島本和彦のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
今回はネオメキシコ チコ•ロドリゲスが操るテキーラガンダムとネオカナダ アンドリュー•グラハムが操るランバーガンダムが登場します。
主人公ドモンが追う兄キョウジのメッセージを知っているチコ•ロドリゲスと
兄の親友でもあったアンドリュー•グラハム。彼らが知っている兄の情報とは一体なんなのか?今回はそれ以外にも
ネオアメリカのチボデーとネオロシアのアルゴも登場し、ガンダムフアィトを繰り広げます。
キャラクターや脚本は当時Gガンダムで
キャラデザインを担当した島本和彦氏と総監督だった今川泰宏氏がそれぞれ担当。アニメの世界観を残しつつも、
新しいGガンダムの世界観をつくりあげています。
若干気になる -
Posted by ブクログ
「バクマン。」と同様、マンガが出来上がるまでの過程をマンガ家の視点から描いた内容だけれど、作者自身をモデルにして半ノンフィクションの自伝的な構成になっている点、藤子不二雄(A)の「まんが道」と似たスタイルになっている。
テイストはもう完全に島本和彦ワールドで、必要以上に暑苦しく、ひたすら熱血スポ根ノリなのが、自伝的マンガとしてはかなり異色なところ。
作者の大学時代の同期である、庵野秀明についての話しはかなり頻繁に出てきて、ほとんど準主役並みの扱いになっている。
あだち充や細野不二彦や高橋留美子など、実在のマンガ家のエピソードや作品が次々と登場して、これは、権利関係の承諾を取るだけでも大変な労