あらすじ
熱血芸大生の七転八倒青春エレジー!
時は1980年代初頭--
近い将来、ひとかどの漫画家に
なってやろうともくろむ
一人の若者がいた。
男の名は焔燃。
己の正義を信じる19歳は
不可能を可能にするべく
その眼、その心を研ぎ澄ませる--!!
プライドとジェラシーが火花を散らす
熱血芸大生の七転八倒青春エレジー
白熱の第5巻!!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ついに、伝説が始まります。
焔燃の…ではなくて、ガイナックスの。
岡田さんは、これから出てくるのだろうか?わざと、除外されているのだろうか?
燃の方は、いっさい先に進まず。凄い。というか、この焦り感は、ものすごく身近な、知っている感情のような気がする。
自分はもう、それを感じるほど、若くなくなってきたけれど……。
SA社さえも
本作の凄いところのもう一つに、ホノオが目にするマンガ作品の抜粋がどうみても本物であり、他社の作品さえそうであるところがあると思う。とあるSA社の作家さんの(アオイホノオの後追いっぽいが)自伝的作品では、過去の他人の作品の絵も、あまり似てない模写だったため、申し訳ないが臨場感がまるで無かった。
いろんなことに挑戦しては迷走するホノオの姿を見ていると、語弊があるかもしれませんが人はここまで真剣にバカをやれる生き物なんだなぁとしみじみ感じます。おもしろいマンガです。
Posted by ブクログ
ホノオ君、ウォークマンを欲しがるの巻。(/ω\)
相変わらず作中でいろんなマンガやアニメを見ている彼ですが、やはり独自の視点や感想が面白い!
もう評論家として、いけるんじゃないだろうか(笑)
Posted by ブクログ
相変わらず熱い!
なんか無茶苦茶言ってるのに納得させられてしまうこの迫力(笑)!
ホノオくんが低空飛行なので読んでてスッキリしないけど、いつかきっとブレイクするって信じてる!!
そして、相変わらず懐かしマンガの引用が楽しい。
Posted by ブクログ
俺の無限の可能性を引き出してくれる夢のマシーン…ウォークマン 「そういう誰か」がいないとしたら…俺がその「誰か」になっても良いのだろうか ブルース・リーが攻撃の際に怪鳥音を叫ぶようにら
Posted by ブクログ
・・・。
ウォークマンのあとは親の金で車の免許を取るだと「ホノオ」君!
マンガは?
あだち充さんからまた高橋留美子さんへ。
「高橋留美子はタイミングで生きている!」
って、
放送コードとか大丈夫なん?
一方「庵野」さん。
ここからが伝説の始まりってとこになってます!
噂のダイコン?!
一方「ホノオ」君は本免に3回も落ちてまたげんなりしてる。。。
「アオイホノオゲンナリ編」はいつ終わるのかな?かな?
Posted by ブクログ
そろそろ漫画家の夢を掴み始めるのかと思いきやなぜか車の免許取得に燃えあがるものの豪快に落ちまくるという相変わらずの燻りっぷりにまたも激しく共感する始末だが次巻こそは!
Posted by ブクログ
高橋留美子はタイミングだけで生きてる。という言葉がある。やっぱその時代の主流みたいな作画ってありますよねぇ、月産600ページに読切30P一日とか絶対ムリだろw