あらすじ
憧れの高橋留美子先生の仕事場へ――!?
時は1980年代初頭――
近い将来、ひとかどの漫画家に
なってやろうともくろむ一人の若者がいた。
男の名は焔燃。
週刊連載『炎の転校生』が絶好調で少しずつ仕事が増えるホノオ!
連載作家としての地位を確立する中、謝恩会で挨拶をした高橋留美子先生からまさかのお誘いが……!?
そして、1984年を代表する劇場版アニメの公開がされ、マウント武士が愛を叫ぶ!
マウントの思いもよらぬ一言でホノオの精神は崩壊寸前!?
熱血新人漫画家の七転八倒青春エレジー、絶頂期の32巻!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
勝手に長期休載しているモノだとばかり思っていましたw
実際本屋へ行かなくなると、アマ○ンで何かの拍子に
チェックし損なうと割れちゃいますね。
25巻から8巻まとめ買いして一気読みしましたが
相変わらず面白い!読ませてくれます!
Posted by ブクログ
燃えよペンシリーズは全部読んだうえでの話
面白すぎて30回は椅子から転げ落ちてた
最初は主人公と同じ目線だったのに急に色々やりはじめて
実はこいつなんかすごいやつなんじゃないか……!?ってなって寂しくなる
とんでもない漫画であることは間違いない
ここで見開き使うの!?みたいなシーンとか
無理のあるセリフに集中線で説得力を付けてきたり なんだかすごい!
こんなに面白い漫画はかけるのに他作品は王道とはやっぱ結局のところズレてるよな……(良い意味で(良い意味って言っておけば許されると思ってる?))
燃えよペンシリーズと違うのはなんというか、主人公が熱血なのに冷笑系なのに熱血というか ダメな思考をとんでもない熱量で展開されるのと話の展開とか進行がもうすごい
島本節漫画は主人公の思考とかに感化されるから割と危険ではある
主人公が出世し始めてからちょっと懐古系になってきた感じになって流石に退屈になってきたけど
読んでてなんか作りたくなるんだけど結局なにもできず、そこで主人公との差を感じて悲しくなる
いやー面白すぎる
あと技術書のリーダブルコードで引用されてて笑った
セイント
初めてのサイン会、高橋留美子先生を訪問などなど盛りだくさんの巻。そして聖闘士星矢がそこから来ていたとは!?ホノオの憶測とのことだが、なんか納得してしまった!