amieさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
絵はいいけど
絵はいい。
特に普段のヒロインが抜群にかわいい。
ただ、主人公の顔が少し気になるのと、ヒロインもたまに顔が崩れるのはマイナス。
エロさも十分。
ただね、かわいくてエロいだけだと、単なるエロマンガ。
普通のジャンルであるなら、もっとストーリーを練らないと。
冒頭からもう、ありえない展開の連続。
都合が良すぎて、余韻とか甘酸っぱさとかが一切ない。
愛が無くて口でするか?好奇心が強ければあるかもしれないが、その場合は好奇心からという描写を入れるべきだろう。
色々と都合が良すぎて、単なるアダルト作品のよう。
この絵なんだから、しっかり微妙な男女関係を描写すればよい作品になるだろうに。
これは -
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けっこう好き
学年一の美少女が、冴えない主人公に恋をするという、まあマンガでありがちかつ、現実ではありえないパターン。
本作はさらに進んで、その美少女の家に同棲までするという展開に。
とりあえず、ヒロインがかわいい。
絵も悪くないし、キャラがかわいい。
この手の作品は、それが一番大事。
一方、コロナ過のリモート授業という設定で同棲しているので、いわゆる学園もの的な絡みは少ない。
つまり、ほとんどが主人公とヒロインの2人だけのシーンなので、今後どう持っていくのかは大変そう。
あと、最終4巻を試し読みしてみたが、ヒロインの絵柄がかなり変わっている点が気になった。
どこから変わったのか不明だが、1巻当初より -
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購入済み
絵は文句なし
韓国系マンガ。
(チャミスルが出てくるし、居酒屋メニューの値段が日本とはケタ違いでウォン並)
エロを強調しない韓国系マンガは珍しい。
そして、そのエロを強調していない絵が非常に美しい。
ただ美しいだけでなく、どこかほっとするタッチで、キャラ絵に関しては文句なし。
ストーリーもエロではなく、普通に触れ合い、距離を縮めていく男女という感じで悪くない。
ではなぜこの評価というと、背景設定がメチャクチャだから。
最初の、「1万円をもらって街をぶらつくだけ」の仕事は何?
その後も、肝心な仕事の内容には一切触れず、何かわからないけど仕事をしてるんです的な展開の連続。
韓国ではこういう仕事の仕方がある -
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平凡
上位ランクのパーティに裏切られ、追放されるのはよくあるパターン。
また、追放される主人公が実は強力な付与系術士であり、それがいなくなったパーティは実力を発揮できないというのもデフォ。
その上で、どんな話を見せるかが肝心。
一番ありがちで後味悪いのは、逆恨みした元パーティが何かと邪魔をしてくるパターン。
これは読んでいて気持ちよくない。
「戻ってきてくれ」と懇願するか、間違いに気がついて謝罪するか、そのパターンならまだマシだけど、本作はどうか。
おそらく逆恨みパターンではないかと思うけれど。
あと、ドラゴンや聖獣、魔族あたりがかわいい女の子に変身して味方になるというのもありふれたパターン。 -
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うーん
なんか、懐かしいにおいのする作品。
「ドラゴンボール」「HUNTER×HUNTER」「NARUTO -ナルト-」を掛け合わせたようなキャラデザインと世界観。
そして、とにかく「垢抜けていない」印象が強い。
説明口調のキャラもそうだし、とにかくかわいらしい系ばかりの主要キャラもそう。
絵に関しては、まだ作画が安定しておらず、シーンによって顔つきが違う。
ただ、戦闘シーンの描画は悪くない。
それより展開。
これが唐突というか、キャラがブレている感が強い。
例えば主人公のキッド、序盤では「盾になる、モノになる」とまで言っていたのに、ラストでは同じ相手に対して「何様だ、お前」とまで言っている。
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ネタバレ 無料版購入済み
発想だけは斬新だけど
空から「少女」(ロボットだけど)が降ってくるという、奇抜な発想だけは斬新。
ただ、中身があまりにも適当。
細かいところを完全に無視して、作者の都合よく話を進めている。
これじゃ、リアリティゼロな上、チープ感が半端ない。
全世界で、空からロボットが落ちてくる。
ロボットは落下で破壊はされるが、地面にめり込むほどではない。
となると、上空100m程度の落下なのでは?
だったら、「どこから落ちてくるのかわからない」なんてことはないでしょうに。
主人公の家の、変な塔は何?
そこにMGが串刺しになる表現だけの為に、そんな設定をしたのでは?
傘だってそう。
専用傘で強度があるのかもだけど、上空から -
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発想は面白いが
守護霊という存在を日本の政治と絡めるという発想は秀逸。
一方で、小泉純一郎や小泉進次郎、鈴木宗男などの実在の政治家を絡めるのは反則技だと思う。
これをやることで読者にとっては身近に感じるし、話も作りやすくなるとは思う。
が、現実の世界を超えられない壁ができてしまうし、どうしてもチープな印象を受けてしまう。
絵は基本的にこの作品にあっており、悪くない。
リヨンに関しては名前も見た目も場違い感があるが、それは意図的なものだろう。
一方、仇敵である久保が、少なくとも登場当初は見た目もポーズも「DEATH NOTE」のエルそっくりだったり、リヨンも当初はジョジョポーズを多用していたりというのは、 -
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壮大!
1巻を読み始めた段階では、水彩画のような背景と手書き感のあるキャラ絵、そして冴えない主人公とで「独特の味のある作品」と思っていた。
当初は、単に寝取られ妻を追及する話かと思いきや…、まさかこんなにスケールが大きくなるなんて。
5巻あたりからは絵のタッチも変わってくる。
ただし、そんなことが気にならないくらい、「登場キャラの性格が変わってくる」印象。
いや、すごいスケール感。
絵も、女性キャラは美しいし、独特の味もあっていい感じ。
これはすごいシリーズだと思う。
ただ、「JUMBO MAX」というベタすぎるネーミングはセンスがないかな。
あと、警察絡みとか、ちょっと登場キャラの動きに違和感 -
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購入済み
なにコレ
日本最長の小説シリーズであり、オリジナルの原作者が亡くなった(130巻まで)後も書き継がれている「グイン・サーガ」シリーズ。
2026年現在で、本篇150巻を数える長大SF。
一方、本作は外伝の「七人の魔術師」をもとに、2000年よりマンガ化されたもの。
まだ原作者の栗本薫が存命の時代のものであり、本人が認めていたともいえるだろう。
ちなみに、「七人の魔術師」が出版されたのは1981年2月。
当時は本篇でまだ5巻までしか出ておらず、グインはのちの「豹頭王」を作中で匂わされていたものの、その時点ではまだ流浪の身。
「いずれ描かれるであろう未来の話」を外伝にしていたという事になる。
(ちなみに -
購入済み
かなり好き
ちょっと古い作品だけど、かなり良い。
主人公がかなりのM気質かつ脚フェチという事で、マニアックな面があるのは事実であり、それがダメという人もいるだろう。
ただ、個人的には、相手女性によってフェチ度やノリをうまく切り替えている描写がすごく楽しかった。
メインヒロインの生徒に対しては通常のコメディタッチな恋愛もの、同僚の教師に対してはマニアックなフェチ、元妻に対してはシリアスな夫婦間の悩みと、きっちり分けているので1つの作品の中で様々な面を見ることが出来る。
「マンガ家養成学校」という特殊な職場が舞台になるのも、作者にとっては安易かも知れないが、新鮮味がある。
絵は手抜き感も感じるが、各キ -
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平均レベル
第一次世界大戦後のNYが舞台のハードボイルド系作品。
時代こそ違うが、「ブラック・ラグーン」や「ヨルムンガンド」などが好きな人にはいいと思う。
それらの作品よりはややライト系ではあるかな。
絵がなかなかキレイであり、どこかで見たような絵でもあるので、名のある人か、そのアシスタントだった人の作画ではないかと思う。
ただ、たまに表情などは雑になる面もあるかな。
マフィアと警察に追われるヒロイン(12歳)を助けて特定の場所に連れていくという、いわゆる「運び屋」の話。
展開としてはベタであり、特段新しさがある訳でもない。
登場キャラたちもいずれもどこかで見たようなタイプばかりであり、そこが本作の -
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こちらの評価は高いだけに残念
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」のコミック版。
こちらが先に存在し、作画の方の体調不良で急遽描き直されたものが「To The Savior」という事らしい。
本作の方が絵が丁寧でかわいらしく、また描写も細かく丁寧で好感が持てる。
マンガ化としてはこちらの方がずっと評価できる作品。
一方、原作の設定・ストーリーとしては、やはり女性マンガにありがちな雑さが感じられる。
例えば序盤の、父を止めるために窓から乗り出したシーン。
あの展開を見たら、「止めたら許さないから」という一言であそこまで謝る必要はないと思う。
また、ステイルの「庶民から王家の容姿となって義理の弟に -
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もう1つの方がいい
同じ原作に対して、同じ出版社から2つのコミック版が出ているのはなぜだろう?
「薬屋のひとりごと」でも同じようなパターンがあるが、非常に紛らわしい。
両方読んでみたが、こちらの方はとにかく展開が雑。
もう1つの松浦ぶんこ版の1巻の内容を、こちらではわずか9ページでまとめている。
おかげで、設定がそもそもわかりにくい。
さらに、先に進んでもまるで「シーンごとに小間切れにマンガ化」しているかのよう。
つまり、前のシーンとの繋がりがよくわからず、急に話が飛んだ感が強い。
これは作品としてまずいだろうに。
絵も、松浦ぶんこ版の方がかわいく、また丁寧に描かれている。
という事で、こちらは評価が厳し -
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あーあ
これ、ダメなやつだ。
冒頭はまだいい。
無名の最強チート冒険者が、配信によって世に知られるというのは、最近ではちょこちょこ見かけるパターンではあるが、まあ許せる。
ヒロインがかわいいのもいい。
ただ、その後がダメ。
あっさり主人公にベタぼれする有名インフルエンサーのヒロイン。
ベッタベタな咬ませ犬キャラのライバル。
適当に「暴力団」という名を出し、さらには「実は主人公の父親も、すんごいヤクザのトップでした」という後出しじゃんけん的なオチ。
これはもう、やっちゃダメなやつでしょ。
一言で言うと、「安易」すぎ。
全く評価できません。
この手の作品を初めて読む中学生あたりなら「おお、すげえ -
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いまいち
パーティから追放された、実はチート能力の持ち主というパターン。
このパターンは数多く、個人的には「追放した側が改心するかしないか」で作品のレベルがわかると思っている。
そして本作は、ベタな「改心せず、逆に恨みを募らせる」タイプ。
この時点でストーリーの幅が狭くなってしまう。
さらに、剣と魔法のファンタジーかと思いきや、別の国では銃や高層ビルが登場。
果ては人が搭乗するロボット兵器まで出てきている。
これはあまりにも安易じゃないか?
主人公のチート能力も、最初のうちは現実的なレベルだったのに、1巻後半で早くも「隣の国から攻撃」とか訳の分からない事になっている。
また、戦闘シーンはいずれも誤 -
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タイトルが?
タイトルに「エロいスキルで」とあるが、中身は全然エロくない。
無理やりエロに寄せようと、どうでもいいレベルのエロシーンが挿入されている程度。
いわゆる異世界召喚もの、それも勇者でありながら強くもないというパターンの作品。
1巻は細かいところまでこだわって描写されており、そこは悪くない。
が、中盤以降、戦闘シーンやスキル獲得のシーンで余計な描画が目立ってくる。
これはなんなんだろう?違和感しかなく、作画の暴走ではないかと思う。
さらに、3巻あたりからは絵のタッチもかなり変わってきて、当初とは違う話のよう。
主人公もキモ系で感情移入しづらいし、これは合わないなあ。 -
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王道的パターン
ゲーム内転生チートもの。
その中ではかなりオーソドックスで、王道パターンと言える。
王道過ぎてチート具合がわざとらしかったり、モブキャラの勘違いが激しすぎる感はあるけれど、まあそれは仕方ないかな。
全体的な雰囲気は、「THE NEW GATE」に似ている。
プレイヤーとゲーム内の住人が明確に分けられ、プレイヤーが軒並みチートという点も共通しており、連載開始時期の差からしても、本作がアチラの影響を受けているんじゃないかと思う。
本作のウリは絵が良いこと。
女性キャラはかわいく、男性キャラも嫌味の無い程度でキレイな絵。
無料で3巻まで読んだが、まだ格闘戦・乱戦が無く、戦闘シーンの描写のうまさは -
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ちょっとなあ
「異世界転生裁判もの」、異世界ものは世に溢れており、様々なパターンが存在しているが、この発想は新しい。
ただ、その発想に内容がついて行けていない印象。
まず、現実世界の裁判で、あんなに裁判官が興奮してはいけないだろう。
それは異世界においても同様で、冷静にならないとまともな判断などできるはずがない。
異世界でありながらも現代の法廷知識を盛り込むために、無理やり「チヨダク王国」とし、裁判所の中身までも再現しているが、正直小手先のテクニックにしか思えない。
裁判の知識を盛り込みつつ、派手なアクションでアピールするという流れが透けて見えるよう。
これなら、完全に異世界で違う環境下で裁判を行った方