amieさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
これは予想外
様々なパターンのある異世界チートも、ついに「描画」まで来たか、と驚きつつ、軽い気持ちで読み始めた本作。
ただ、読み進めるとかなりのスケール感のある作品という事に驚いてしまった。
世界観の作りこみが非常に深い点がいい。
また、まだ明らかにされていない謎要素も多く、これもスケール感を出している。
そして絵。これがまた素晴らしい。
男性キャラも女性キャラも、モンスターも文句のないレベル。
これらの要素が絡み、ストーリー自体は王道展開ではあるものの、異世界チートものとしてはかなりのレベルにある作品と言える。
今回2巻まで無料で読んだが、これはもう少し先まで有償で読んでみたいと思わせる内容。
ただ -
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購入済み
テーマは新鮮
YouTubeなどの配信全盛期の今、異世界ものでも配信をテーマにした作品が増えてきている。
ただ、本作はさらに一歩進んで、「異世界配信ディレクター」的な人物を主人公に据え、自身はほぼ戦わず、映像にもほとんど映らないという点が新しい。
この手のパターンは正直初めて見た。
ただし、元超有名冒険者グループのメンバーだったのに、眼鏡1つで他の人にバレなくなるなど、細かい設定はかなり無理がある。
また、ストーリー自体は「追放→元居たパーティが弱体化→逆恨み」という、極めてありがちなパターン。
絵は若干クセがあるものの、勢いが感じられる点は悪くない。
ただ、モンスターの描写はちょっと変かな。
トー -
無料版購入済み
基本設定が…
よくある「スキル無しで見捨てられた主人公が強くなって見返す」系の異世界もの。
このパターンは他にいくらでもある。
で、本作は、絵は普通。
ヒロインなどはそれなりにかわいいが、他のキャラでデザインが崩れることも多い。
ストーリーも王道というか、極めて普通。
そして、基本的な設定がいろいろおかしい。
「侯爵家の娘を見下す伯爵」って、あり得ないでしょ?
「第二王子に罪人と言われて婚約を破棄された」のに、その父は現役の法務大臣で何のお咎めもないどころか、未だ権力を持っているというのも、おかしい。
「第二王子に罪人と言われた侯爵令嬢」がお宝を献上したら、その功績を讃えて王族を含むパーティをするって -
無料版購入済み
設定が…
絵はなかなかキレイで文句なし。
心理描写も、それなりに踏み込んでいる感がある。
ただ、この「ある件に立ち会った6人が一緒に暮らす」という設定が、あまりにも無理がありすぎる。
これが高校生とかで、もう端から「マンガノリ」なら許せるけど、30代半ばで、しかもリアルな心情を売りにする作品でしょ?
それでこの都合の良すぎる設定はないだろうと。
あと、主人公がさすがにダメ男すぎる。
「ドラマな恋」というけれど、ここまで行くとドラマ以上に「ありえない設定」だと思う。
この設定さえなければ、悪くない作品なんだろうけど…。
ちなみに、作品の舞台は名古屋なのね。
2巻後半で名古屋のテレビ塔(中部電力M -
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これ最高!
無料で単話20話まで。
クズの主人公とヒロインが、偽善を貫き通す話。
これ、すっごく面白い。
二人+話す聖剣(魔剣?)のボケとツッコミの掛け合いがすごくテンポよくて面白い。
しかも、各話深く考えていなさそうではあるけれど、ヒロインが主人公の事を結構好きだったりとか、主人公が魔剣?の負の力に侵されていく点など、伏線もちゃんとある。
それらを絡めて、今後どう話を持っていくかも非常に興味深いところ。
出てくる女性キャラは、それぞれ容姿を強調されているけれど、主人公が全く女性に興味を示さないのでエロ要素も皆無というのもまた斬新。
いいなあ、このノリ、大好きです。
唯一気になったのが、冒頭のキ -
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いい!
これはいい。
なんと言っても、女の子がかわいい。
冒頭の見た目こそちょっと違和感あったけれど、すぐに作画がこなれてきて非常にかわいくなった。
個人的には、瞳を描き切らない(白のまま)の時の方が好み。
内容的にはよくあるオタクキャラで、現実には絶対にありえないというパターン。
このパターンは山ほどあるが、ここまで行けばリアリティなど無視で構わない。
そのくらい、ヒロイン(2人とも)がかわいい。
ドジっ子パプニングなどの「お約束」がちりばめられているのもまた良し。
ギャグ要素もいいし、嫌な人物も出てこない。
個人的にコスプレには興味はないけれど、これは単純に微笑んで読んでいられる。
これは -
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スケール感は大きくなったが…
物語が佳境に入り、ミッションの期間も40年とすごく長くなっている。
今迄とは違う、「ラストミッション感」もあり、その点はプラス要因。
一方、やはり多くの人がバラバラに活動するという事で、それぞれのエピソードがかなり駆け足になっている。
また、今まで歌をメインの武器としていた鈴恵君がいきなり武闘派になり、しかも日本から解放された後の台湾の規制などを前面に出すように。
そんなエピソード、今までは無く、普通にJ-POP好きだったはずなのに。
主人公四谷の思考も、中3(卒業後だが)としてはあまりにも行き過ぎであり、「作者の勝手な思い込み」を語らせている感が強いのも、相変わらず嫌な感じ。
紅末が、い -
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これは秀作!
独特なタッチの絵、独特な世界観、それがたまらなくいい感じ。
冒頭から暗い展開で始まり、グロ系描写も多い。
いきなりゾンビのような無理やり生き返らせられた人間と、魔獣の王との会話で話が進むのも極めて特殊。
だが、それがいい。
この独特な雰囲気は、「不滅のあなたへ」や「ファイアパンチ」と共通するような世界観を感じる。
世界観も良く煮詰められており、設定も細かい。
絵はややクセが強く、抜群に上手いとは言えないが、勢いがあるし、戦闘シーンも破綻していない。
ただ1つ難点を言うとすれば、途中で仲間になる乳母のキャラ。
初登場時は太って見た目も良いとは言えず、しかも絶望的に不器用だったが、直後に体が -
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長所と短所が極端
無料で3巻まで。
なんとも、長所と短所が極端な作品。
まず、長所としては、平凡な3つのスキルが「確実に効く」という点だけで最強クラスに成りあがる発想は面白い。
普通に異世界チート冒険ものとして悪くないレベルにあると思う。
ちょっとくどい感じのキャラ絵も、女性キャラはかなり美しいし。
一方、細かいところがいろいろ雑すぎる点が欠点。
スキルにしても、要は「どんな相手にも効く」のがすごいだけで、大したものではない。
でも、冒頭はその説明がなく、「LV1のパラライズとポイズンだけで強敵を倒すってどうなの?」という疑問が付いて回った。
「ランクE」の解釈にしても雑。
女神と嫌なクラスメイトの存在も -
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新鮮味はある
かなり異色な異世界もの。
そもそも、チートではあるが、そのチートが主人公本人ではなく、仲間であるヒロイン(魔人)の強さにあるというところが珍しい。
冒頭から、「異世界に行く方法は、現世で大型トラックに跳ねられること」と定義されているのもまた皮肉っぽくていい。
その後の展開も、異世界らしい情景やバトルなどがありつつも、他とは一線を画す個性がある。
配信についても同様で、これで「視聴者」と会話することで余計な質問やツッコミに対する回答となっているのもいい。
ただ、絵がなあ。
古臭いというか、雑というか。
特にヒロインがあまりかわいくないのは痛い。
キレイな絵でこの作品を読めば、もう1段階評 -
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これは良い!
2010年代の作品であり、過去にアニメ化もされている有名作だが、今回初めて無料で3巻まで読んでみた。
結果、かなり良い!
まず設定。
これはかなり緻密かつ斬新であり、「PSYCHO-PASS サイコパス」や「攻殻機動隊」などにも通ずるものがある。
内容も同様で、単なる「コイルの回収屋」に留まらず、事件解決など奥深いもの。
そしてキャラ。
ヒロインはアンドロイドではあるが非常に人間らしく、またかわいらしい。
主人公も個性的で味があり、その他のキャラも同様。
世界観が良く詰められており、かつ各エピソードも緻密に構成されている感。
これは人気になるのもうなずける作品。
「PSYCHO-PAS -
無料版購入済み
現代的ではあるが
往年の巨匠、柴門ふみの最新作。
久々にこの人の画を見て、「やっぱり雑だなあ」と感じたのが第一印象。
ただし、ヒロインにあたる希美はかわいいと見えるように描けているし、その他のキャラも表情の変化はいい。
この辺りは「さすが」という他なく、しばらく読み進めると違和感は完全に消えていた。
一方、セリフ回しなどは現代的で、この辺りはいい感じ。
30年以上前のマンガ家でも現代に十分通用するところを見せていると思う。
ただ、基本的な設定自体はひどく陳腐。
特に、ヒロイン希美が「元大人気アイドルだった」という設定は都合が良すぎると思う。
また、主人公がヒロインと不倫?を決断する際も、相手の立場やその夫 -
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どうしても厳しめになる
無料で4巻まで。
予備知識なしに読み始めたが、絵と内容ですぐに「ふかふかダンジョンの人だ」とわかる。
内容は、「ふかふかダンジョン」と同じ世界観であり、ストーリーは異なるがかなりの共通点を感じる。
ただ、「ふかふか」よりも主人公が現代日本からの転生とあってか、人間味が強い点は好感が持てる。
まさに「オタク」の代表的なタイプであり、「アオイホノオ」や、「うる星やつら」のメガネなどを彷彿とさせるキャラは良い感じ。
一方、両作品に通じる致命的な欠陥もまた同様。
1.武器オタク、もしくはギアオタク
2.ロリ系、さらに進んで幼女系に抵抗が無い
3.モンスター娘とのエロシーンに抵抗が無い
この3 -
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なかなか良い
「矢印」をスキルとして使うというのは、発想として新しい。
ただ、多くの人が「鬼滅の刃」の「矢琶羽」の能力を思い出すのではないかと思った。
視覚的には異なるが、鬼滅の影響を受けていそう。
それを除けば、比較的オーソドックスな「現代に現れたダンジョン」系の話。
冒頭で主人公がパーティから追放されるが、弱くて役に立たないからというより、弱くて危険だからというのは読んでいて気持ちが良い。
後は絵。
女性キャラがどれもかわいく、男性キャラも悪くない。
戦闘シーンは少しわかりづらいが、この絵は十分プラス要素。
陰湿な展開ではなく、前向きな展開なので、今後も注目していきたいと思う。
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設定と絵は良い
天使という設定、さらに天使でありながらも人間を見下し、それでいて職務上仕方なく人間を守らないといけないという設定はなかなか新鮮。
とはいえ、中身はほぼ普通の学園もの。
絶えず負の感情が入り混じり、ヒロインの心のキレイさとの対比となっている。
ちょっと思考が俗っぽ過ぎるのはマイナスかな。
それこそ、その考えは天使じゃないだろうと。
あと、1巻ラストの天使の思考の変化が唐突過ぎる気がする。
1巻の終わりという事で、無理やり次の段階に持っていったかのよう。
絵はかなりキレイであり、この点は文句なし。
内容にもあった絵だと思う。
全3巻と短いのはちょっと意外。
5~6巻くらいのボリュームにし -
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どうなんだろう?
ピアノって詳しくないんだけど、高校生レベルでもこんなすごい水準なんだろうか?
ヒロインはプロを目指していたレベルと言うからまだしも、主人公が出来すぎの気がする。
オーケストラの譜面をちょいちょいとアレンジとか、高校生レベルでできるもんなの?
あと、「女装」を公言してもバズるというのはありえないと思うんだけど。
この辺り、ちょっと「フィクションが過ぎる」気がする。
それによって、却ってリアリティが無くなるというか、安っぽく見えてしまうというか。
絵はかなりキレイなんだけど、1つだけ、口が斜めに上がっているのが非常に気になる。
ここだけは何とかして欲しい。 -
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人気は出そう
様々な作品を下敷きにした作品っぽく、売れる素質はある。
まず絵がかわいい。
動きのあるシーンの描写はややわかりづらいが、このキャラ絵は人気が出そう。
式神とそれを武器として使う魔法士という組み合わせも、ありがちではあるが悪くない。
さらに、学園ものを絡めたのも抑えるところをちゃんと抑えている。
ただ、この作品ならではの独創性には欠ける。
最初にも書いたが、古くは「3×3 EYES」あたりから、「犬夜叉」「境界のRINNE」あたりの人気作、その他多くの既存のパターンをつぎはぎで作ったかのよう。
本作ならではの個性としては、このキャラ絵の良さくらいか。
一方、頻繁に挟み込まれる小芝居のよう -
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外伝
「86-エイティシックス-」シリーズの外伝。
本篇も未読ではあるが、最初に細かい状況説明があるのでそれなりに理解できた。
ただ、どう考えてもこの状況、「反乱または逃亡をしてくれ」と言っているようなものだと思うのだが、本篇ではちゃんとそうならないための抑止力も説明してあるのだろうか?
そこがハッキリしないと、そもそもが無茶な設定としか思えない。
絵は本篇とは異なる作画だが、十分キレイ。
メカもなかなか凝っているが、デザインに関しては個人的に合わないかな。
絵のキレイさとは裏腹に、差別社会の実態や戦場のリアルさを追求した作品であり、そういうジャンルが好きな人にはいいと思う。
個人的には、やは -
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あえての最低評価
あえての最低評価。
主人公の和也、ほんっと最低。
これ、主人公に共感する読者がどのくらいいるんだろうか?
まず冒頭。
元カノと合ってドキドキ。
いや、大好きだった元カノで、一方的に振られたとはいえ、そこからもう1年以上経っているわけでしょ?
その間に水原と出会って好きになって、ついに付き合えるかというところまできた。
それで、今さら意識するか?もう「過去の女」になるもんだと思うけど。
そして瑠夏との件。
形の上だけとはいえ、この期に及んでまだ付き合っているというのは、瑠夏にも、水原にも不誠実でしかない。
というか、作者がメインヒロインとの話にかかりっきりになって、瑠夏との話を後回しにして -
ネタバレ 無料版購入済み
典型的
異世界系少女マンガの典型的パターンの作品。
つまり、「本物の聖女なのに、ニセモノの登場で悪役を押し付けられ、処刑される。→その後、時間が巻き戻ってやり直し」のパターン。
どうして女性マンガはこの手のジャンルばかりなんだろう?
冒頭は、ニセモノにやりこめられるテンプレ展開で、読んでいて嫌になる。
時間が巻き戻った後は従来の自分を反省し、違う生き方をするという流れだが、これは悪くない。
ただ、いずれ登場するニセモノに対してはとことんまでやりこめ返すんでしょうね。
絵は、個人的には好感が持てるが、決して「抜群にキレイ」というものではない。
とはいえ、わかりやすいこの話には合っていると思う。
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ラノベ発
ラノベ発のコミック。
キャラデザインは良いんだけど、ちょっと線が太すぎる絵は微妙かな。
元カノも、当初は結構普通の見た目だったし、ヒロインもモデルになるくらいならもうひと声美しくても良いと思った。
内容は…、まあラノベ的。
2巻で完結という事は、様々な匂わせ要素でオチももう確定したようなもの。
そのオチがわかってしまうと、その先の興味も半減かな。
一旦そのオチにしておいて、さらにその先三角関係に…とかなら面白いんだろうけど。
まあでも、2巻で完結というのは手ごろではあるので、これなら購入して最後まで読んでみてもいいかもしれない、というくらいのレベルにはあると思う。
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