amieさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
絵が…展開も…
まず冒頭、2コマ目の警察車両の絵にビックリ。
この遊園地の乗り物並に小さなサイズは、意図的なのだろうか?
明らかにバランスがおかしいのだけど。
次いで、157話の大野氏が部屋に入ったシーンの体のバランスも明らかにおかしい。
これもわざとなんだろうか?
その他、登場キャラの顔がおかしいシーンも多々。
ちょっと絵が崩壊気味ではないのか?
ストーリーも、どんどんややこしくなっていく一方。
「アイアムアヒーロー」の後半、風呂敷を広げすぎてわけわからなくなった状況を思い出す。
大丈夫だろうか?この先もちゃんと読んだ読者が報われる展開になるのだろうか?
かなり不安になってきた。 -
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面白い
無料で2巻まで。
タイトルに「インフルエンサー」とあるが、実際にそうなるのは2巻の半ば以降。
1巻に関しては、丸々「前段階」と言えるだろう。
その前段階が非常に細かく描かれており、これが好印象。
安易な作品だと数ページで済ますような内容が1巻以上に渡って描かれており、おそらく今後の伏線になると思われる。
それでいて、ちょいちょい面白いエピソードも盛り込まれているのがいい感じ。
絵に関しては、独特の味があるというのだろうか?正直「軽い」絵だと思う。
ただ、この軽さ・ゆるさが本作には合っているのかもしれない。
なお、女性キャラは相応にかわいいし、絵自体は見やすいので悪くはない。
余談や伏線 -
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女性目線での、青春
今さらながら初読、女性マンガではなかったのね。
ただ、作者が女性という事もあってか、作品自体が女性目線。
それが男性マンガとしてはまた新鮮でもある。
女性らしさの典型は、つかみどころのない相手役の男性にあると言える。
これは、男性の発想ではなかなか生まれないキャラ。
男性目線では新鮮な分、中性的なところが理解しづらい面もある。
絵は、主人公こそ「ふつうの軽音部」の主人公のようだが、友人のゆづきなどは非常に美しく、主人公は敢えてデフォルメしているとわかる。
これは完全にアリ。
内容も、ある意味普通の日常的な高校生活。
やはり女性目線なのが新鮮ではあるが、何気ない日常を描くのが却ってやさしい -
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うーん
なんかいろいろ違和感の多い作品。
まず冒頭、いろいろ端折りすぎ。
たったの数ページで状況を語ろうとするから、いろいろ無理が生じている。
一方、シーンが戻ったりと、妙に凝った作りになっているのは却って邪魔。
あと、悪役キャラがこれまた根拠の薄い理由で無茶しすぎ。
これはありえないレベル。
戦闘シーンの描画はダメダメで、極めてヘタと言わざるを得ない。
キャラ絵もちょっとクセがあり、決してうまいとは言えない。
「現代に現れたダンジョン系」としてはかなりオーソドックスな作りであり、特別目新しいわけでもない。
これらを全て考慮すると、評価は…「並」「平凡」「平均点」程度にしかならないかな。 -
無料版購入済み
細かいところが…
いわゆる「異世界転生」と「ハズレスキルと思われていたが実は最強」というパターンの組み合わせ。
ハズレスキルを引いた場合は追放されるパターンが多いが、本作は父も家族もポジティブなのは気持ちいい。
ただ、「光魔法」という事で、光学迷彩や光の矢というのは問題ないが、「高速思考」とかいうのは光の要素は言葉だけだろうに。
あと、侯爵家の次男で、「親父、母ちゃん」はないだろうと。
こういうところで、一気に醒めてしまった。
絵もかなりクセがあり、うまいとは言えない。
展開も端折り気味で、丁寧ではない。
基本的発想は悪くないので、もう少し丁寧に、ちゃんと作って欲しかった。
現状では、「よくある安易な異 -
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1巻前半はすごい
無料で1巻のみ。
1巻前半の描写はすごい。
手書き感あふれる細かく描きこまれた絵に、厳しい現実。
圧倒的ともいえる臨場感で迫ってくる。
王女との出会いもなかなかエモいシーンであり、この時点ではほぼ最高の評価だった。
一方、王都に行ってからの描写は急にリアリティが消え、「マンガ」的な描写に。
ここは非常に残念であり、またこの先に不安を残すものでもある。
ラストでまた少し盛り返すが、なんとも評価が難しくなった。
絵は、描きこみの細かさでややクセを感じるが、キャラ絵自体はかなりいい。
泥臭く、残酷な戦闘シーンが映えるタッチの絵でもある。
とりあえず、まだ先も期待して読んでみたいところ。
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ハーレム?
異世界チートもの。
ハーレムと言いつつ、エロい展開は皆無と言ってもいい。
ただ、身近にかわいい女性キャラが多く集まるというだけの話。
ストーリー自体、取り立てて珍しいところはなく、よくあるパターンの寄せ集めに近い。
女性キャラはそれなりにかわいいが、全身の絵などはバランスがおかしいところも多い。
また、特に2巻の戦闘シーンなど、呆れてしまうほど描写がヘタ。
作画に関しては、かなりレベルが低いと言わざるを得ないと思う。
王道的な分安心感のあるストーリーだけに、普通に読む分には悪くは無いが、良作とはとても言えないかな。
無料で時間つぶしに読む分にはいいと思う。 -
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なんとも不思議な感覚
まず、絵は抜群にいい。
女性キャラが非常にかわいい。
一方、肝心の中身は…なんともつかみどころのない内容。
まず、4人の高校生男女の関係がイマイチよくわからない。
主人公に対し、2人の女子高生が想いを寄せており、しかも結構正面からアプローチしているのはわかる。
が、もう1人の男子がどういう存在なのか…。
シチュエーションも、「亡くなったおばあさんに遺産を分けてもらい、1年間ある家で4人が集う」という不思議なもの。
この辺り、おそらく敢えて詳細を小出しにしているので余計「??」が募る。
また、冒頭や映画館のシーンなどごく一部を除いて、ほぼすべてがその家の中のシーン。
これもマンガとしては非 -
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ほっこり
無料で3巻まで。
魔王を倒した勇者だが、誤解されやすく「極悪」とのレッテルを貼られ、周囲から嫌われる。
そんな勇者が、自らが倒した「魔王」の子供らしき少女と出会って…、という話。
タイトルに「スローライフ」とあるように、スケールの大きな話というよりは、少女との親子関係や自らの善行が認められていくというほっこり系の話がメイン。
それにギャグ要素が加わって、全体的にシリアスさは薄い。
元々そういう作品なのだから、これはこれでアリ。
一方、3巻のラストでは唐突に大きな秘密が明らかになる。
これはもっと時間をかけてドラマチックに演出すべきだったというくらいの内容だが、なかなかエモい。
絵も比較 -
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購入済み
オーソドックス
治癒魔法「しか」使えない無能と思われた主人公が、実は超絶チートの「魔皇帝」の生まれ変わりだった…、という話。
まあ、異世界チートものでは極めてオーソドックスな設定と言える。
その後の展開も極めてオーソドックスで、良く言えば王道的で安心感があるが、悪く言えば平凡極まりない。
本作の場合、主要キャラ達が「良い人」過ぎて、全体的に平和的、もっと言えば子供っぽい作品になっているとも感じる。
これは、いかにもかわいらしい作画も原因の一つ。
その作画は、かわいらしさ重視かつ、戦闘シーンの描写は下手。
読みやすさには不満はないが、やはり作品全体を軽くしているような気がする。
という事で、異世界初心者 -
購入済み
うわー…
無料で2巻まで。
まず長所から。
女の子のキャラ絵はかわいい。
あとはほぼ短所。
まず全体的な設定。
ゲーム感覚でいろいろ練られているとは感じるが、全て子供っぽい。
これは、使用する武器や男性キャラの髪型にも言える。
そして、展開が強引。
細かい設定を説明なしでうまく表現し、読者に理解させるのが作者の腕の見せ所だろうけど、本作はそれがヘタで細かいところが理解できないまま話が先へ進む。
結果として、読者置いてきぼりで作者が勝手に盛り上がっている感が強い。
あと戦闘シーン。
作画のうまいヘタが露骨に出る部分ではあるが、とにかく動きがなく、紙芝居かのよう。
話の持っていき方が強引なせいで -
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無料版購入済み
なぜこんな作品を
ヒグマ関係のマンガっていくつかあるが、どれも本当にくだらない。
本作も同様で、アメリカのB級モンスターパニックそのままの展開。
それだけならまだいいが、あり得ないことが多すぎるのがひどい。
まず、クマよけスプレー。
ハイキングのスタッフが持っているようなものなら、ちゃんとした製品だろう。
であれば、クマが「嫌がるだけで逃げもしない」というのはあり得ない。
「顔を背けて回避し、向かってくる」なんてこともない。
一方、現実では7~8秒で1缶噴射しつくすクマよけスプレーを、本作では何秒も、それも複数回に分けて使っている。
これもあり得ない。
クマの尻に槍を突きさすのも、それを手だけでさらに奥に -
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うわっ
最終話、まさかそうきたか…。
1話目の冒頭と同じ語りで入り、そして永遠の伏線だったUFOがそういう形で回収されるとは…。
このUFOの回収は、本当にじわじわと来た。
あと、前半の「おけーり」「た~いま」のセリフ、これまた1巻から登場している南波家独特の言い回しであり、「兄弟」を強く感じてすごく好き。
連載開始は2007年12月。
18年半の年月を経て、「宇宙兄弟」ついに完結。
その間に、ロシアと他の国の関係が悪化し、本作にあるようなロシアとの宇宙協力はもう途絶えてしまった。
そういう悲しい現実とのギャップも生じるくらいの長い長い物語。
もうこの2人に会えないと思うと、すごく寂しい。
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惜しい…
ストーリー自体は少年ジャンプ系の作品のよう。
後半で「当て字の固有能力」が出てくるところも、いかにもジャンプっぽい。
一方、絵に関しては独特の味は認めるけど、決してうまいとは言えないもの。
この絵と世界観がそもそもあまり合っていないような気もする。
あと、主人公の能力。
「召喚士」と言いつつ、実際に召喚したのは最初の1回だけで、後はずっと具現化状態。
また、コインや槍状態で投げつけても次の瞬間には手元に戻っているのもちょっと無理やりチート的。
まあ、ジャンプの王道を行くような流れの作品なので、普通に読む分には十分おもしろい。
ただ、「それっぽい」だけで、特別な個性というか、プラスアルファ -
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発想と雰囲気はいい
異世界で「転生者を狩る」側のチート物語。
「転生者を狩る」という発想は斬新であり、素晴らしい。
また、主人公に影がある「ダーク」さもいい感じ。
これらだけで高評価に値する。
一方、絵に関しては良くも悪くも少女マンガ的。
「味がある:雑:ヘタ」で言えば、「4:2:4」という感じであり、独特の雰囲気は認めるが素晴らしいとは言い難く、この点は残念。
また、2巻の敵(転生者)にしても、異世界で怪盗キッドか?という設定がどうもズレている気がする。
もっとスケールの大きな話を展開して欲しいところ。
という事で、いろいろ気になる点はあるけれど、それでもこの斬新な設定と雰囲気は買い。
もう少し先まで読ん -
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ザ・ラノベ
独特なキャラクターに、独特な空気感、そして独特な言い回し。
どれもこれも、「これぞラノベ」という感じ。
しかも、現代風のチャラいラノベではなく、例えば村上春樹の影響を強く受けているかのような。
という事で、読む人を選ぶ作品だと思う。
普通に読んだだけだと、「なぜそういう考えに?」「どうしてここでそういう展開に?」という唐突さを頻繁に感じてしまうと思う。
この個性的なところを「雰囲気がすごく好き」となるか、「なんか変な作品」となるか、それは感性の違いだろう。
個人的には、あまりにも狙いすぎている感が強く、あまり好意的には思えなかった。
基本的な設定自体は、恋愛映画などでよくあるパターンでもあ
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