amieさんのレビュー一覧
レビュアー
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淡々と
今回は物語に大きな変化がなく、どちらかと言えば淡々と進む。
が、悩み、考えるという点では近藤の原点に近いものがあり、本人の成長の上では大きな意味を持つ回なんだろう。
ところで、前巻あたりから「防大内の理不尽を無くす改革」とかが急に行われている。
これ、実際にある年から突然行われたんだろうか?
実際は数年かけて徐々にという流れを、話の都合上一気に切り替えているとすれば、そこは無理があると思う。
同様に、全巻から話の中にマンガとして本作自体が出てくる(名前は少し変えているが)というメタフィクション手法が用いられているが、これも露骨すぎるとちょっと内輪ウケの様でどうも…。
新入生が馴染んでくれ -
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テーマは新鮮
テーマ自体は新鮮。
ただ、いろいろ詰めの甘い部分を感じる。
まず今の時代、特別な背景の無い立場で、ブラック企業と心中して自殺まで考えるというのは違和感あり。
貯金もあるなら、とっとと辞めてしまえばいいのにと感じた。
父親のプレッシャーで辞められないという可能性はあるが、それならその描写をもっと入れるべきではないか?
あと、細かい点だが最初の襲撃の場面。
「スタンド型灰皿の灰皿部分」なんて重量が非常に軽く、それで殴ってもどうこうなるレベルではないのでは?
風に耐える重量のある「脚部分」で殴るべきだったと思う。
後は絵。
時々かなり崩れる。
ヒロインの女性も、もう少し美しさまたはミステリアス -
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相変わらず
相変わらずの展開。
今さらながらの呼び名問題、このタイミングで急に悩むか?
しかも次の話ではもうすっかり消えているし。
それと急に復活した瑠夏ちゃん。
全然出てきてなかったのに「週に1回デート」とはどういうこと?
そもそも、デート中に他の女の事を考え、プレゼントでもらったキーホルダーも即日外して別の女にもらったものに戻すなんて、どれだけ最低なんだか。
このエピソードによって、「一途に水原を思い続ける男」から「態度をはっきり決められなくて現彼女を裏切り続けている男」へと見方が変化してしまった。
また、これら2つのエピソードはほんっと「時間稼ぎと素朴な疑問を晴らす為に唐突に挿入した」感が強い -
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人間の良さが心地よい
魔王を倒した勇者だが、半年眠っていた間に魔王討伐は別の者の手柄とされ、存在すらなかったものとされかけている元勇者の話。
勇者を嵌めた側の数人はとことんまで悪役で、わかりやすい。
一方、嵌められた側の元勇者は恨んだり復讐を望んだりせず、故郷の街でひっそり暮らすという流れ。
その元勇者の元に様々な人が集まり、善人の集団となっていくところが心地よい。
絵はかなりキレイで、女性キャラも美しいorかわいい。
主人公を始めとする男性キャラの絵もいい感じ。
一方、ストーリーは田舎の村のはずなのにどんどん大物が訪れ、それらが皆仲間になっていくものだから意外と展開が早い。
このあたりは「練りに練ったストー -
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兄がいいキャラ
異世界転生貴族系の物語。
スキルを持つ女性と寝ると、そのスキルをコピーした上で進化して取得できるというチート特技持ちで、次々とスキル持ちの女性を相手にしてハーレムを築いていくという流れ。
まず、絵がいい。
女性キャラはかわいいし、男性キャラも悪くない。
スタイルも過剰に強調することもなく、いい感じ。
後は、やはり兄のキャラ。
ジョジョポーズを取ったり、ヤンキー風に絡んだりと最高にいいキャラクター。
彼の存在がこの作品に良い笑いの要素を与えてくれている。
それ以外も全体的にギャグ寄りであり、「壮大なストーリーを楽しむ」というよりは、「ちょいエロと笑いを求めて気楽に読む」という作品だと思う。 -
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ガンダム外伝としては良い出来
ガンダムの外伝的マンガは数多くあれど、その中でもよく出来ている作品だと思う。
イメージとしては、「サンダーボルト」のようなそれ単体での壮大なストーリーではなく、「第08MS小隊」のような戦場そのものにスポットを当てたリアルな物語という感じ。
ある意味「BLACK LAGOON」のような作品にも通じるところがあり、(ガンダム好きだけでなく)この手のジャンルが好きな人には堪らないと思う。
また、絵も大きなクセが無く、読みやすい。
モビルスーツの絵などはかなりのレベルであり、動きのあるシーンもマンガ作品としては分かりやすい方だと思う。
1巻の途中で既にラストに近い展開が一部描かれており、ジオン -
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いまいち
まず、絵はキレイ。
全体的にはごちゃついている感がするが、キャラの絵は悪くない。
ただし、シーンの描写にクセがあり、何がどうなっている状況なのか理解しづらい場面が複数あった。
ネームの時点での表現がまずいのではないかと思う。
それと、1巻での主人公のアホすぎる行動はさすがに無いだろうと思う。
小学生レベルならともかく、高校生あたりでしょ?それであんなアホな事するかなと。
その他はまあありがちな流れではあるが、そこそこのレベルと思っていたが…、先を読んでガッカリ。
これ、結局「歴史的英雄が実体化して戦う系」のジャンルってことなんでしょうね。
「週末のワルキューレ」はもちろん、「リィンカーネ -
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先へ進むと評価が変わる
分冊版で散々の評価をしたが、結局8巻まで読んでみた。
2巻あたりまではやはり胸糞悪くなるような展開が続くが、3巻以降は鬼畜さは前面に出て来ず、まともな異世界領国経営ストーリーとなってくる。
こうなると、細部まで煮詰められた設定が効き、リアル感があって悪くない。
絵も、3巻あたりから線が細めになり、女性キャラなど明らかに美しくなっている。
7巻のルペッタ、8巻のイブなど文句無しの美しさ(とエロさ)。
女性キャラ以外の絵も明らかに向上している。
さらに、7巻の魔獣の描写などは圧巻の迫力であり、8巻からの教会絡みの新展開も奥が深そう。
という事で、2巻までの鬼畜展開を除けば、エロ系異世界もの -
ネタバレ 無料版購入済み
ツメが甘い
憑きものがいる人員で構成された、警察の特殊組織の話。
こういう「異能力者」系の話は他にも多く、特別珍しいものではないが、マンガの題材としては話を膨らませやすい。
絵はかなりキレイと言え、その点に関しては高評価。
(ただし、主要キャラだけの話で、モブ的キャラの造形はかなり適当)
ただ、いろいろ細かい点でツメが甘く感じる。
例えば1巻の36P。
警官(主人公?)が犯人に飛び掛かって倒し、その先に転がった拳銃を取るシーン。
拳銃を取ったはいいが、犯人が猟銃を構えており、逆にピンチになるというものだが、どう考えても犯人の素早さが異常すぎる。
次に82Pのシーン。
先ほどの犯人に憑りつき、自殺ま -
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発想は評価
高校入学早々に5人の女性に告白された陰キャの主人公。
ただ、その5人のうち4人は「恋喰」という相手の恋愛感情を食べてしまう妖怪?的な存在で、それが目的で近づいてきただけ。
では、残り1人の「本命」は誰?
という感じのストーリー。
要は、「五等分の花嫁」のように、本命の彼女は誰でしょう?的な流れ。
それを「恋喰」という新たな存在を作り出して展開させる発想は斬新。
ただ、「恋喰」のディテールが凄く曖昧で適当。
「東京喰種トーキョーグール」の喰種(グール)の設定などの方がよほど丁寧に煮詰められている。
比較するとやはり、安易な作品と感じてしまう。
一方、当初多くの人が予想するであろう「本命」 -
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発想は新しい
様々なバイトを掛け持ちする「スーパー事務員」の女性が、本業の芸能事務所でアイドルたちを応援するという流れの話。
多くのアイドルが登場するが、主役はあくまでも日陰で頑張る「裏方女性」というのは新しい発想。
また、本来自分もアイドルを夢見ていた主人公の想いを描く点などはなかなかよい。
ただ、芸能事務所だから仕方ないのかもしれないが、話の度に登場するアイドルグループが変わり、かつ複数人いるものだから誰が誰だかさっぱりついていけない。
話も全体的にわちゃわちゃしており、落ち着いて読みづらい印象。
絵は基本キレイなんだけど、主人公の顔は敢えて少しだけ崩しているのかな?
ちょっと万人受けしずらい -
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壮大なストーリー
無料で2巻まで。
これは良い!
時代を超えた壮大なストーリー、かつせつなさも併せ持つ展開、いずれも素晴らしい。
各登場人物たち…主人公はもちろん、当初のヒロインや清正まで含め、せつない心情が丁寧に描かれている。
さらに言うと、敵側である鬼も人間らしい心理描写がふんだんにある。
この点も素晴らしい。
絵もきれいかつ独特の雰囲気があり、この世界観にマッチしている。
この「過去編」の後、すぐに現代に飛ぶのかと思いきや、チラ見した限りでは時代を刻んで江戸時代の物語に入る様子。
作品として、その深みもいい。
しかもこの作品、マンガ化は2021年からでも、小説投稿サイトでの初出は2011年からと -
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かなりいい
「最強の傭兵」と共に戦っていた娘が学園に入り、友達を作って精神的に成長していくという流れの異世界もの。
いわゆるチート主人公が学園でも無双するというよくあるパターンの1つではあるが、主人公周辺が女性ばかりというのは新鮮。
人間関係以外のストーリー展開はこの手としては王道系か。
そして、肝心の絵が、主役格2人に関してはかなり良い。
普段はかわいいし、シリアスなシーンもいい感じ。
ただ、全体的に線が太くやや古さを感じる絵ではある。
また、主役の1人が異常なほど胸が大きいというのも、エロ系作品の様でちょっと気になるところ。
そこは常識的な範囲に抑えた方が作品的には合っていたと思う。
ただ、この -
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目の付け所はおもしろい
斎藤道三の息子、斎藤義龍に転生するという目の付け所は非常に面白い。
信長でもなく、その家臣でもなく、斎藤道三でも浅井家でもないというのは逆に新鮮。
ただ、歴史考証というか、そのあたりの設定がちょっと…。
まず冒頭、「天文法華の乱」はかなりマイナーな出来事。
高校日本史レベルではないと思う。
その割には足利義晴を知らないというのもおかしな話。
もっと言えば、戦国初期に立派な天守があるのもおかしいし、それを見て「北海道の可能性も」というのもあり得ない話。
織田信長は天文3年生まれで「今は信長の生まれる前」というのもおかしいければ、祖父が「美濃の油売り」なのにその祖父が道三ではないかと疑わない -
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独特の雰囲気あり
異世界で冒険者(作中では探索者)として最強を目指す主人公の話。
これだけ聞けばよくあるパターンだが、実際読むとかなり個性的。
まず、主人公のキャラが非常に冷徹。
裏切った仲間に対しては容赦しないなど、血も涙も無いような面があるが、それらも全て理詰めの結果。
このキャラは良い。
絵も独特の味があり、たまに見ほれるようなシーンもある。
ただし、戦闘シーンはゴチャついている印象があるが。
ストーリーも、単に魔物を倒して出世するというよりは、複雑な人間関係の中で力を付けていくという流れ。
これもまたいい感じ。
1巻だけではまだ何とも言えないが、今のところ他にあまたある「異世界冒険もの」とはか -
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好感が持てる
異世界転生失格勇者が実はチートだった…系の物語。
このジャンル自体は他にもたくさん存在する。
ストーリー展開も王道で、敵は魔族と、同時に召喚された勇者、そして主人公を失格認定した国王と言う流れ。
これも他の作品でいくらでも見てきたパターン。
という事で、特別優れた点はないはずなんだけど、なぜか好感が持てる。
なかなかきれいな絵と、主人公の控えめなキャラによるものだろうか?
または、主人公を取り巻くキャラたちがなかなかキャラ立ちしていることから来るのかもしれない。
という事で、ずば抜けて優れているわけではないけれど、この先も読んでみたいかな、と思わせるような作品。 -
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これはまた…
「俺は星間国家の悪徳領主!」の外伝的作品。
型破りではあるが「異世界転生もの」であった本篇と異なり、こちらは完全にガンダムライクなモビルスーツ戦の物語。
多方向に手を出し過ぎるこの原作者らしい作品ともいえる。
絵はなんと本家「機動戦士ガンダムSEED Re:」も手掛けている石口十氏。
そりゃ、ガンダムライクというより、ガンダムそのものになるわな。
全く単独の作品として見てまあ平均レベルにはある。
ただし、ロボットマンガとしては「ブレイク ブレイド」の方が数段上だし、数あるガンダム外伝系の方がずっといいものも多い。
あくまでも「原作者の趣味」的な印象が強く、あまり高い評価はできないかな。 -
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なかなか斬新
よくある転生もの、かつ一部で根強い人気のある悪徳領主もの。
ただ、本作はディテールがかなり個性的。
まず、科学が発達し、宇宙船やモビルスーツもどきまで登場する「宇宙帝国」が舞台であること。
これだけでかなり新鮮。
かと思えば、転生を誘導した「神」的な存在が実はかなりの悪であり、最終的に不幸になることを望んでいる事。
さらに、本来どうでもいい転生前の世界のこともたまに触れるというのも斬新な展開。
ただ、その斬新さは「素晴らしい」というものではなく、「余計なディテール」と思えるものが多い。
本来ストーリーとはどうでもいい部分をバッサリカットすべきであるのに、それができないのは原作者のクセ・嗜 -
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推理物としてちょっと…
推理小説が原作のマンガ。
まず、絵はすごくキレイ。
特に女性の絵は文句なしに美しい。
男性の絵はちょっと「わざとらしい」感もあるけれど、絵に関しては素晴らしいと言える。
一方のストーリーだが、安易な推理ものにありがちなツッコミどころが多いのが気になった。
ネタバレになるが、例えば最初の事件の場合、
「現代では眼鏡にガラスレンズを使っている方が珍しく、そこにすぐに思い至るものか?」
「仮に推理の通りだとしても、それは単にガラスレンズが破片に含まれているというだけの話。その段階ですぐ犯行を認めるか?」
という疑問がある。
2つ目の事件は1巻の段階ではまだ解決していないが、
「間取り上、リビ -
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うーん
ビリオネア(日本で言えば資産10億円以上)の女の子と、その家庭教師として雇われた男性の物語。
目の付け所はいいけれど、肝心の女の子が単なる世間知らずの普通の子過ぎる点はガッカリ。
キャリアウーマンとかお嬢様とかではなく、デイトレードで儲けた金持ちなので仕方ないんだろうけれど、もっとぶっ飛んだキャラの方が良かった気がする。
これだと、「設定上はお金持ち、でもごく普通の子」に過ぎないんじゃないだろうか?
絵も、微妙に崩れているような感じで、これもあまり好みではない。
発想自体は斬新なので、もっと煮詰めてやればより面白くなりそうなのに、と感じてしまった。 -
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そう言う展開?
冒頭1話目は、なかなかリアリティがあり重厚な印象。
この先どう展開するんだろうかと先が気になる。
絵もかなりキレイであり、読みやすい。
ただし、その印象は4話目から激変することに。
4話目から急にコメディタッチのデフォルメ絵が増え、冷静で知的っぽかった主人公が方向音痴のアホに変化。
しかも、直ぐに脱出して次の展開に移ると思いきや、なかなか脱出できない。
ここで初めてタイトルをよく読んで気が付いた。
「ひょっとして、こっちが本命?」
この展開は斬新ではあるが、今後どう引っ張っていく気なんだろうか?
ある意味先が気になる作品なのは事実だけど、序盤の流れでそのまま正統派として描いていた方が良か -
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これは斬新
「落語」マンガという非常に珍しいジャンルを、よりによって「週刊少年ジャンプ」で連載するとは。
この意表を突く組み合わせにまず引き込まれる。
熱狂的なファンも多いが、多くの人が良く知らない世界である「落語」。
かくいう私も、「笑点」で見る姿しかほぼ知らない。
この為、本作は落語のイロハを丁寧に分かりやすく描いている。
そして、絵がまたいい。
やや古い印象のある絵ではあるが、女性キャラはかわいく、男性キャラも個性を描き分けている。
少年ジャンプという事で、ともすれば「小学生が主人公」ともなりがちだが、ちゃんと高3から、弟子入りは高校卒業後からというのもいい。
さらに、「大天才で一気に真打へ」 -
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今後どうなる?
ひどいパワハラ・セクハラのブラック企業を突然やめ、人生をリセットする元OLの話。
1巻の展開はなかなかのものだけど、ちょっとブラックさは露骨すぎるかな?
その後のリセットや、行動はなかなか面白い。
ただ、これも「凪のお暇」や「ゾン100」などと同じような展開とも言える。
力のある絵で勢いを出すという手法は、新井英樹の作品などにも通じるか?
そう思うと、見ていて爽快感はあるが特別すごいというほどではない。
問題はその後の展開。
この勢いをどう持っていくのか、またはどう変えていくのかというところだと思う。
今のところ、2巻以降は日常のちょいいい話という感じで、当初の方向性と違うように思える -
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まさに不思議感
何とも独特な雰囲気・距離感の作品。
まず、各キャラの名前が変わっている。
物語の舞台となるカフェも変わった形態の店。
そして、それらがストーリーに何の影響も与えていないのがまたすごい。
登場キャラの個性も独特。
ついでに絵も独特というか、正直ちょっとヘタ。
基本的な流れは日常の恋愛ものって感じなんだけど、とにかく漂う雰囲気が独特過ぎる。
これ、ハマる人はハマるだろうし、そうでない人はそれこそ「不思議」という感じなんじゃないかと思う。
ドラマ化されるそうだけど、正直この独特の雰囲気を再現するのは難しいと思う。
「普通の恋愛もの」になってしまうのではないだろうか? -
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うーん…
マンガ大賞2025を受賞した作品という事で、世間では評価されているんだろうけど…、どうなのコレ?
まず冒頭。
「夢を達成した瞬間の未来」のシーンなんだろうけど、すごい違和感。
「これだけお綺麗だと女優という選択肢もあったのかなと」
「やはり家庭との両立が気になるところですが」
この2つの言い方、今でも完全にアウトでしょう。
ましてや近未来の話なら、あり得ないと思う。
ISSの船長って、ISSは現在のところ2030年には運用停止になる予定。
将来の話では、ISSはもう無いんじゃないの?
この時点で、「ひょっとして、子供時代は過去の話?」と思ったけど、巻の中ほどで「アルテミス世代」や「202
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