大武ユキの作品一覧
「大武ユキ」の「フットボールネーション」「アンダーグラウンド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「大武ユキ」の「フットボールネーション」「アンダーグラウンド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『フットボールネーション』、『サッカーボーイ フットボールネーション ―胎動―』、『我らの流儀 -フットボールネーション前夜-』などの作品を手がける。
怪我した私を救ってくれた
私は、本当に、この漫画には頭が上がりません。私は去年の秋に、ふくらはぎを痛め、外科医は坐骨神経痛という、いわば「頭痛ですね」という診断めいで痛み止めを処方するだけの「ザル治療」しか行ってくれなかったのを、この漫画に教えられた、「体幹から大腰筋とハムストリングを使って大腿骨を前におし出し、つま先から先について歩く」という歩き方を自分で必死で身につけて、ついに、出張に行っても大丈夫なほど回復するに至りました。
この漫画をシリーズ最後まで一度読んでしまうと、「DAYS」はもちろん(DAYSって単なるギャグ漫画だったんだ・・・とわかってしまって再読する気がなくなりました)、「アオアシ」ですら、粗が目立
Posted by ブクログ
非常に興味深い股関節周りの話が描かれた17巻である。
天皇杯決勝はほっぽり出して、股関節の話で一巻の2/3を埋めるのはさすがフットボールネーションというか。
ここ最近は真面目にサッカーをしていて違和感があったが(この表現も凄まじいが(笑))、これでこそフットボールネーション。
フットボールネーション味の強い一巻になっている。
改めてこの作品のテーマが提示されているのはP.144だろう。
ざっくりとだけまとめると、河川敷で監督が述べたのはこういった内容だ。
「フットボールネーションになるためには、監督だ、戦術だ、なんだってのはまだ早い」
「必要なのは世界基準のフィジカルとセンス
面白い
ライアーゲームの作者が書いたワンナウツが野球版カイジだと言ってたみたいに
この漫画もサッカーを題材にしてはいるが友情や努力はもちろん戦術などまったく描かれない
サッカーが上手くなるにはどんな身体作りをしてどんな使い方をすればいいのか、というものが徹底的に描写される
戦術面や練習の仕方など現実的に描写したアオアシと、肉体作りや使い方の描写に特化させたフットボールネーションを読めば死角なし