「押見修造」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:押見修造(オシミシュウゾウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1981年
  • 出身地:日本 / 群馬県
  • 職業:マンガ家

2002年ちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞受賞。TVドラマ化された『漂流ネットカフェ』、『悪の華』は話題を集めた。『悪の華』は「このマンガがすごい! 2011」のオトコ編で第10位にランクインしている。

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作品一覧

2018/06/22更新

ユーザーレビュー

  • 血の轍(3)

    こんなお母さん世の中にいるかも

    じわじわと息子の心が母に侵食されていく様子が、ホラーです。
    でも、こんな母親はこの世の中にいそうだなぁとも思います。
  • 血の轍(3)
    夢中になって読み進めましたね! 氏の漫画はセリフが少ないのですぐに読めちゃうんで、漫画の値段的にどうかな? と思わなくもないんですけれども、この作品はむしろセリフの少なさがどうにも物語を盛り上げていると言いますか…”間”の使い方がうまいですねぇ、押見氏は…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    というわけで...続きを読む
  • 血の轍(1)
    綺麗なお母さんは好きですか?自分は好きです(笑)。自分は雑誌でも単行本でもこの作品を読んでいますが、普段は美しくて明るい世の理想的な母親なのですが、ふとしたきっかけで突然変異する母親の二面性に毎回引き込まれます。この漫画を通じて押見作品を知ることになるのですが、自分はすっかりファンになってハマりまし...続きを読む
  • 血の轍(2)
    物語のテンポがものすごく遅いのが、恐ろしさを倍増します。
    お母さん、綺麗です。けど、息子以外への関心の無さと血の冷たさが恐ろしい。
    押見さん、すごい方です。ホントすごい。
  • ハピネス 1巻
    ヴァンパイア物だけど、描きたいことは一貫して思春期の心の葛藤なのだろう。
    北欧映画「ぼくのエリ」の雰囲気に似ている。
    日常の中の異物の感触に何かゾワゾワとするのだ。
    平凡で気弱な少年はある日突然、異物となった。
    特異な存在になった高揚感と排除される恐怖と孤独。
    逸脱の物語だ。

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