ぼくは麻理のなか 1巻
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ぼくは麻理のなか 1巻

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

友達が一人もいない大学生の≪ぼく≫の唯一の楽しみは、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行すること。
いつものようにその娘を尾行していたら突然記憶が飛び、≪ぼく≫はその娘のベッドで寝ていて、≪ぼく≫はその娘になっていた。
その娘は≪麻理≫という名だった――。
『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載中。
1981年、群馬県生まれ。2001年、ちばてつや賞新人賞を「夢の花園」で受賞。
「別冊ヤングマガジン」誌上に掲載された『アバンギャルド夢子』が話題を呼び、その後も、性と恋愛の間で右往左往する人々を描いた「デビルエクスタシー」「ユウタイノヴァ」などで注目を集める。
「漫画アクション」で連載された『漂流ネットカフェ』は連続ドラマ化された。
『別冊少年マガジン』にて連載中の『惡の華』は『このマンガがすごい! 2011』で第10位に選ばれた。

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
漫画アクション
ページ数
194ページ
電子版発売日
2013年03月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
83MB
    購入済み

    面白い(かな)

    ケンシロウ 2019年12月21日

    自分の意識が分離して麻理の中に入ってかつ自分だと思っていた肉体は独立して活動してるというのが新しい設定ですね。最終的にどうストーリーをまとめるか楽しみです。

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    やはりしんどい

    しん 2019年01月04日

    押見さんの中では比較的しんどくない部類だと思うけど初めての人には充分しんどいです
    この作品はただただ綺麗だと感じた
    絵もですが展開が綺麗に進みます
    起承転結が上手く運べてます、いやそれ普通だろって思うかもしれないけど最近の漫画はそれが出来てないのが多いんですよねー
    よくある入れ替わり物だと思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月22日

    誰もが振り向き憧れるような美少女女子高生になってしまった、オナニーとゲームにあけくれる目的のない日々を暮らす童貞大学生…という、萌え要素をかきたてる設定ながら、内面の自分が美少女の中に入ってしまっているのに、当の自分の姿をした人間が、別の自分としてふつうに生活していたり、中身を自分に乗っとられた少女...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月25日

    ちょっと見るだけ…のつもりが、グイグイ引きこまれてしまった。なんだこのパワーは。間違いなく、ここ最近で読んだ中で一番面白いマンガ。さえない引きこもり男が、憬れの女の子の体になってしまう、、、という、まあありがちな設定だけれど、その後の展開はまったく予想外。こんなにリアルにこのシチュエーションを描写で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月20日

    男女の身体入れ替わりみたいなベタでエロスな話かと思っていたら、さにあらず。入れ替わったほうの人格はどこにいったかの謎が深まるサスペンス。

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    Posted by ブクログ 2017年12月31日

    作者のあとがきを読むとど本編も違って読める気がする。
    女の体で中身は自分(男)のままではなく、女性として〜を追求したくてこの作品になってると思うと...う〜ん。
    だったら私も男として読んでみたかったな。

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    Posted by ブクログ 2014年07月25日

    女の子たちがキャッキャするだけのアニメとか、男の娘とか、もしかするとモテたいんじゃなくて、女の子になりたいという願望があるんじゃないの?と思ってた。やっぱりそうなのか〜。
    でもリアル女子のグループに混じったら、神経をすり減らす女同士の面倒臭さに絶望するに違いない。全く楽しくないということはないけど、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月04日

    悪の華と同じ作者とても思えない、ソフトでキュートな話です。
    異性に憧れ、シンクロしたいその気持ちがこんな妄想に。ま、あるよね。

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    Posted by ブクログ 2013年02月10日

    「大学に入学したものの、友達がひとりも出来ずに3年たってしまった僕。だんだん学校へ行かなくなり、ひたすら家でゲームと自慰の日々を送っていた。そんな僕の生き甲斐は、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行することだった。そしてある朝、僕は彼女……麻理のなかにいた。僕は、クラスの人気者・麻理と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月08日

    この滑り出しでどこに行きつくのか、行きつけるのかは謎だが、
    顔を赤らめてばかりのつりめJK(内面はひきこもり男性)を楽しむ漫画。

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シリーズ作品 全9巻配信中

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1~9件目 / 9件
  • ぼくは麻理のなか 1巻
    完結
    660円(税込)
    友達が一人もいない大学生の≪ぼく≫の唯一の楽しみは、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行すること。 いつものようにその娘を尾行していたら突然記憶が飛び、≪ぼく≫はその娘のベッドで寝ていて、≪ぼく≫はその娘になっていた。 その娘は≪麻理≫という名だった――。 『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載中。 1981年、群馬県生まれ。2001年、ち...
  • ぼくは麻理のなか 2巻
    完結
    660円(税込)
    友達が一人もいない≪ぼく≫の生き甲斐は、名も知らぬ女子高生を定期的に尾行することでした――。その女子高生、麻理になってしまった≪ぼく≫は、麻理として生きていくことになった。リア充グループでの会話、立ち居振る舞いに戸惑う≪ぼく≫――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
  • ぼくは麻理のなか 3巻
    完結
    660円(税込)
    この姿を手に入れたのに、≪ぼく≫はまたひとりぼっちになりました――。見かけは麻理でも、中身は≪ぼく≫なので、周りとの会話は「間違い」ばかり。 そしてついに本物の麻理が所属していた女子グループから呼び出しを受ける――。 『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載中。
  • ぼくは麻理のなか 4巻
    完結
    660円(税込)
    この姿を手に入れて、ホントは一番やりたかったこと――。麻理はどこへ行ったのか、考えを巡らせる≪ぼく≫、依、本物のぼくの3人。この状況をいつしか楽しむようになり余裕の出てきた≪ぼく≫は、ついに禁断の行為に――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載中。
  • ぼくは麻理のなか 5巻
    完結
    660円(税込)
    本物の麻理の友達のももか達と袂をわかち、依を友達に選んだ≪ぼく≫。しかし、依のデリケートな部分に土足で踏み込んでしまい、依を怒らせてしまう≪ぼく≫。そんな≪ぼく≫が相談できる相手は、元の自分・小森のみ。そこでさらなる禁断の行為を――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載中。
  • ぼくは麻理のなか 6巻
    完結
    660円(税込)
    ≪ぼく≫を麻理扱いする小森と依。「≪ぼく≫は一体誰なんだ。≪ぼく≫は麻理さんじゃない――」。アイデンティティが揺らぐ≪ぼく≫。『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載中。
  • ぼくは麻理のなか 7巻
    完結
    660円(税込)
    「たかいねえ、ふみこ」。≪ぼく≫の中に突如湧きあがった誰かの思い出。“ふみこ”と呼ばれる幼女が祖母と思しき老婆と観覧車に乗っている記憶。これは一体誰の記憶なのか―? 『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載中。
  • ぼくは麻理のなか 8巻
    完結
    660円(税込)
    麻理のなかから≪ぼく≫が消えた――。無になった麻理を助けるため、麻理の母親と対峙する依。「ふみこ」の真実とは――。 『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造人気作。
  • ぼくは麻理のなか 9巻
    完結
    660円(税込)
    ≪ぼく≫の夢に現れた麻理が残した、「小森の日記」というキーワード。日記を見るため、≪ぼく≫と依は、小森の実家へと赴く――。『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造の人気作。

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