血の轍(1)

血の轍(1)

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作品内容

「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」!

母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと!

読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスペリオール
ページ数
216ページ
電子版発売日
2017年09月08日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB

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これは毒親フォローの漫画かも?

beruy 2017年10月10日

個人的には押見さんはあまり好きではなかったが、毒親がテーマだというのに何か惹かれて購入した
毒親とその子供を非難したり嘲笑う感じの内容なのだろうかと思いながら読み始めたが、一巻を読んだ範囲で感じられたのは、むしろ毒親と子供の間の愛情への同情と、その愛情を無神経かつ無邪気に批判する従兄弟の親子への敵...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月02日

置かれた状況としては「裏・惡の華」とも言えそう。
そんな環境の中で、本作では母親に焦点が当たる。
母親の過去は? 母親の性格は? 妙な色気はどこから?
画集「ファムファタル」も欲しいな。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年09月11日

『究極の毒親』とコピーを打たれた漫画だが、まだ起承転結の起がほとんどなのでわかりやすい毒親表現はあまり出てこない。
1巻の中で一番の毒は『過保護』ではなく「親戚が遊びに来るから他の約束を断っておいて」という場面で主人公が「当たり前の様に断りを入れる」やりとりが強烈に毒気を放っていると思う。
今後に期...続きを読む

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