血の轍(1)

血の轍(1)

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作品内容

「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」!

母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと!

読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスペリオール
ページ数
216ページ
電子版発売日
2017年09月08日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
42MB

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    ジャンルは謎だけど引き込まれる

    レオンハルト 2017年12月19日

    大人しい主人公と、その主人公のパーソナルエリアを微妙に厚かましい感じで侵害する周囲の人間という、現実でも多々あり得る状況の中進むストーリーに異様に引き込まれます。マンガやアニメでよくあるキャラの心理描写などが全くなく、キャラたちの淡々としたやり取りだけでストーリーが進行していくのもその異様さの要因だ...続きを読む

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    悪の華を越える作品

    かずかず 2017年12月19日

    惡の華から、この作者のファンです。惡の華、僕まり、と呼んできましたが、今までで一番先が気になる作品です。母と息子の関係を描いている作品ですが、最初から不穏な空気が漂っています。単純に息子が可愛くて仕方がない、母親とその息子ではなく、そこには愛情がいきすぎた故の狂気のようなものが描かれています。狂った...続きを読む

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    押見修造ワールド全開!

    鈴木 2017年12月19日

    美しい母の不敵な笑みが恐ろしく、ゾクゾクしてきます。特に、とある事件の後の母の表情には背筋が凍りました。そして、主人公と母の距離感、主人公に対する母の態度に驚きました。息子が大切なあまりに動いてしまったのだろうとも考えられますが、何を考えているのかがまったく読み取れない、ミステリアスな雰囲気にひきつ...続きを読む

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    購入済み

    しんどいよー

    しん 2018年09月28日

    重い系の漫画大好きな自分としてはこの漫画は超タイプですね
    表紙からしてしんどいってなかなか凄いと思いますよ
    展開が読めないけどこの作者にこの話、これは鬱展開になる事でしょう
    さぁドンドン俺を鬱にさしてくれ!

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    Posted by ブクログ 2018年03月24日

    綺麗なお母さんは好きですか?自分は好きです(笑)。自分は雑誌でも単行本でもこの作品を読んでいますが、普段は美しくて明るい世の理想的な母親なのですが、ふとしたきっかけで突然変異する母親の二面性に毎回引き込まれます。この漫画を通じて押見作品を知ることになるのですが、自分はすっかりファンになってハマりまし...続きを読む

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    美しい母がもつ毒

    司馬 2017年12月19日

    淡々と描かれる日常を流れるままに読んでいるだけなのに、どこか不穏で心がザワザワします。非常に若く美しい母親。その歪んだ愛情。テーマは毒親。モノローグは一切ないのに画面からの情報だけでこれだけ引き込ませるのはすごいと思う。冒頭の猫の死体のやりとりだけでも、あっヤバイなって感じます。導入が上手くTVドラ...続きを読む

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    ギャップ感(振れ幅)が凄い

    カレー屋さん経営 2017年12月19日

    冒頭の優しくて柔らかい感じの世界観はいずこへ?途中から、狂気に満ちた世界へと突入します。そのギャップ感(振れ幅)たるや。漫画でこんなにも気持ちがざわついたのは久しぶりです。あと、あまりクドクドと説明せずに、キャラクターの表情や雰囲気だけで伝わってくるのは、やはり作者の描写力が優れているからでしょう。...続きを読む

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    怖いけど引き込まれる

    ミツヒデ 2017年12月19日

    これまで読んできた漫画の中でも異色な感じで映画やドラマのように主人公目線で描かれる作風はとても新鮮で楽しかったです。登場人物が話すセリフは狂気じみて、ゾッとするシーンも多く怖い世界観が苦手な人にはおすすめできませんが、私は読んでいてとても楽しかったです。続きを楽しみにしています。

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    押見修造による新たな傑作の予感

    佐藤さん 2017年12月19日

    これは怖い作品。

    いわゆる毒親と言う言葉が(ネットの)市民権を得て久しいが、母親による子供への過干渉、子離れできない親、愛玩動物としての子供、そういった状況を舞台として描かれている親子の物語。

    少女を凛々しく美しく書く事では定評のある押見修造ではあるが、今回は中学生の子供がいる母...続きを読む

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    今後の展開が気になる

    アルキネクス 2017年12月13日

    近年では育児放棄が社会問題になっていますが、この漫画を読んでいると行き過ぎた過保護も子供や周りの人を不幸にするのだろうと思いました。また、回を追うごとに主人公の母親は過保護というレベルではなくなり、内面から物凄い闇が溢れ出てきているので、今後どのくらいドロドロした展開になるのかすごく気になります。

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シリーズ作品 1~7巻配信中

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1~7件目 / 7件
  • 血の轍(1)
    660円(税込)
    「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」! 母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと! 読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!
  • 血の轍(2)
    605円(税込)
    暴走する母性という狂気…愛に殺される! ママ、なぜ「あんなこと」をしたの!? 母・静子の突然の“異常行動”. 息つく間もなく 静一の自我を粉々に打ち砕く次なる“事件”が起こり… 幸せだった家庭は、静かに、逃げ場のない地獄へと 変容してゆく… 「惡の華」「ぼくは麻理のなか」「ハピネス」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の押見修造が満を持して描く最新作!!「究極の毒親」待望の第2集!!
  • 血の轍(3)
    605円(税込)
    そして、「究極のマザコン」が生まれる… 自我を吸い取られた静一はママの玩具としての生活を受け入れる。 わずかでも自己を主張すれば思いもよらぬ「攻撃」が待ち受ける そんな“母親地獄”の日々の中で静一の精神は徐々に蝕まれてゆく… メディアでも大反響!「惡の華」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の押見修造が更に深化した最新作!「究極の毒親」第3集!
  • 血の轍(4)
    605円(税込)
    最愛の息子にカノジョが…毒母、悶絶!? “母親地獄”の中で、ますます精神的に追い詰められる静一。 以前ラブレターをくれたクラスメートの吹石さんはその様子を心配し、静一を気遣い、二人は急接近する。 淡い初恋。だが… それさえ木っ端みじんに打ち砕かれるのか!?
  • 血の轍(5)
    605円(税込)
    毒親VSカノジョ…静一を巡り大激突! 「お前なんかいらない」… 初めてママに反抗した静一はそのまま吹石さんの部屋にコッソリ泊まることになる。 初めての女の子の部屋…そして迎える二人きりの夜… これで何も起こらないはずがない!? しかし、当然ママも黙っているはずがなく…修羅場必至!!
  • 血の轍(6)
    605円(税込)
    静一がママとの棲み家へ、恐怖の帰宅!? 「女」として自分に迫りくる吹石さんを すんでのところで拒否した静一。 それは脳裏に数多のママが過ぎったから・・・ 「ママを・・・ママを裏切るわけにはいかない!」 しかし帰宅した静一には ママの凄絶な告白と追及が待ち受けていた!!
  • 血の轍(7)
    続巻入荷
    605円(税込)
    目を覚ました甥のしげる、その時ママは!? ママに崖から突き落とされた 甥のしげるが遂に目を覚ました―― しかし記憶障害により、事故の記憶どころか ママや静一のことすら覚えていなかった。 そんなしげるの姿に安堵するどころか、 ママの精神は一気に荒み始める――!?

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