血の轍(2)

血の轍(2)

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 607円 (税込)
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作品内容

暴走する母性という狂気…愛に殺される!

ママ、なぜ「あんなこと」をしたの!?

母・静子の突然の“異常行動”.
息つく間もなく
静一の自我を粉々に打ち砕く次なる“事件”が起こり…
幸せだった家庭は、静かに、逃げ場のない地獄へと
変容してゆく…

「惡の華」「ぼくは麻理のなか」「ハピネス」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の押見修造が満を持して描く最新作!!「究極の毒親」待望の第2集!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスペリオール
ページ数
216ページ
電子版発売日
2017年12月27日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
34MB

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血の轍(2) のユーザーレビュー

    購入済み

    展開が早いし、超絶過保護

    レイ 2020年03月22日

    私が漫画が好きなジャンルは共感と非実現性があるのと、ストーリーを予測して、あーベタでも好きいやベタでは無く期待を良い意味で裏切られたとなるとめちゃくちゃ好きです。この漫画はただめちゃくちゃクレージーなお母さんの予想しない動きにやられてしまいます。前向きな漫画やファンタジー好きな人はこの漫画は避けて(...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月05日

    物語のテンポがものすごく遅いのが、恐ろしさを倍増します。
    お母さん、綺麗です。けど、息子以外への関心の無さと血の冷たさが恐ろしい。
    押見さん、すごい方です。ホントすごい。

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    Posted by ブクログ 2018年01月19日

    1巻は母親の猟奇的な面にビックリしたけれど、2巻は息子側もなのーーーー???という驚き。絶妙な共依存な感じが本当に恐ろしい。息子に彼女がで出来そうな事実を「受け入れられない。無理」と拒絶する母の姿がほんとにホラー。押見先生は本当にこういう人間の内面のドロドロを描くのが上手い。

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    Posted by ブクログ 2018年08月18日

    やっぱりこの母親はおかしい。息子への愛が強すぎる。読んでいて息が詰まりそうだった。息子の静一がどんどん母親に取り込まれるのが怖かった。静一は逃げ出すことができるのか?怖い話だけど続きが早くよみたい。

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    Posted by ブクログ 2018年09月03日

    息子に愛情を注ぎすぎる静子

    おいおい…簡単に人を殺しちゃったよ…
    何が静子をそこまで駆り立てているのか…
    続きが気になりすぎる~

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    Posted by ブクログ 2018年03月21日

    相変わらず安定的な面白さ…を維持していると思います!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、他の作品と雰囲気は似ていますけれどもねぇ…。それにしても今日は三月下旬だってのに寒い…5度くらいしか気温ないですよ!

    ↑まあ、それはどうでもいいとしてともかく…文字が少ないからすぐに読めちゃいますねぇ…。

    ...続きを読む

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    購入済み

    怖い

    あき 2017年12月28日

    こんなにゾワっと来たのは初めて
    鳥肌が収まらないまま読み終えた
    息子は狂って終わるのだろうか

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年12月28日

    束縛が酷いとか、期待が重いとか、そんなテンプレな毒親を予想してたけど、少し違うみたいですね。過保護ではあるけど。
    若く美しい母親と中学生の息子の平凡な日常の描写が続く。不穏さを孕みながら…。
    母の異常性が露わになる巻末、親は選べないからなぁ、血縁は切りたくても切れないしなぁと息子の暗澹とした人生を想...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年12月29日

    1巻読んでる時は続きに期待してたけど、最後の展開に飽きてしまった…
    うーん、マザコンだとあの時一緒に手紙破り捨てるんかね?
    静一がもっと母親のこと異常な目で見たりすれば母親の異常さが際立って面白いかもしれない。
    あと母親の「肉まん?あんまん?」のくだり、どういう意味があるんだろ…ってかご飯で肉まんあ...続きを読む

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血の轍 のシリーズ作品 1~8巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~8件目 / 8件
  • 血の轍(1)
    660円(税込)
    「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」! 母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと! 読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!
  • 血の轍(2)
    605円(税込)
    暴走する母性という狂気…愛に殺される! ママ、なぜ「あんなこと」をしたの!? 母・静子の突然の“異常行動”. 息つく間もなく 静一の自我を粉々に打ち砕く次なる“事件”が起こり… 幸せだった家庭は、静かに、逃げ場のない地獄へと 変容してゆく… 「惡の華」「ぼくは麻理のなか」「ハピネス」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の押見修造が満を持して描く最新作!!「究極の毒親」待望の第2集!!
  • 血の轍(3)
    605円(税込)
    そして、「究極のマザコン」が生まれる… 自我を吸い取られた静一はママの玩具としての生活を受け入れる。 わずかでも自己を主張すれば思いもよらぬ「攻撃」が待ち受ける そんな“母親地獄”の日々の中で静一の精神は徐々に蝕まれてゆく… メディアでも大反響!「惡の華」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の押見修造が更に深化した最新作!「究極の毒親」第3集!
  • 血の轍(4)
    605円(税込)
    最愛の息子にカノジョが…毒母、悶絶!? “母親地獄”の中で、ますます精神的に追い詰められる静一。 以前ラブレターをくれたクラスメートの吹石さんはその様子を心配し、静一を気遣い、二人は急接近する。 淡い初恋。だが… それさえ木っ端みじんに打ち砕かれるのか!?
  • 血の轍(5)
    605円(税込)
    毒親VSカノジョ…静一を巡り大激突! 「お前なんかいらない」… 初めてママに反抗した静一はそのまま吹石さんの部屋にコッソリ泊まることになる。 初めての女の子の部屋…そして迎える二人きりの夜… これで何も起こらないはずがない!? しかし、当然ママも黙っているはずがなく…修羅場必至!!
  • 血の轍(6)
    605円(税込)
    静一がママとの棲み家へ、恐怖の帰宅!? 「女」として自分に迫りくる吹石さんを すんでのところで拒否した静一。 それは脳裏に数多のママが過ぎったから・・・ 「ママを・・・ママを裏切るわけにはいかない!」 しかし帰宅した静一には ママの凄絶な告白と追及が待ち受けていた!!
  • 血の轍(7)
    605円(税込)
    目を覚ました甥のしげる、その時ママは!? ママに崖から突き落とされた 甥のしげるが遂に目を覚ました―― しかし記憶障害により、事故の記憶どころか ママや静一のことすら覚えていなかった。 そんなしげるの姿に安堵するどころか、 ママの精神は一気に荒み始める――!?
  • 血の轍(8)
    605円(税込)
    咎(とが)の追及がママと静一に迫り来る! 家で転倒したはずみで、失われた記憶がしげるに戻った!? そんなしげるがママに対して動揺する姿を見て、伯母さんはママを疑い出すも 静一はそれを全否定する。 そんな静一の姿にママは感動し、二人の仲はより強固で濃密なものとなる。 しかし、伯母さんがママに抱いた疑念は増幅し ついに2人へ牙を剥き始めるーー!!

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