瞬きの音 1
  • 完結

瞬きの音 1

少年・青年マンガ
759円 (税込)

3pt

押見修造に、幻滅せよ。

『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。

これは、兄弟の話なのか。
それとも、漫画に生かされた、ある男の自省なのか。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――

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瞬きの音 の一覧

全4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 瞬きの音 1
    完結
    759円 (税込)
    押見修造に、幻滅せよ。 『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。 これは、兄弟の話なのか。 それとも、漫画に生かされた、ある男の自省なのか。 己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。 その先に待つのは――
  • 瞬きの音 2
    完結
    759円 (税込)
    「押見修造」の罪悪を見よ。 『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。 「ぼくは、きみを身代わりにした。」 ある男の自省は、「押見修造」という人間の性を剥いていく。 己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。 その先に待つのは――
  • 瞬きの音 3
    完結
    759円 (税込)
    「押見修造」が正体を現す。 『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。 描かなくてもいい。描くことがない。でも、描けないと辛い。 そして、「ぼく」が手を出したのは…… 「きみ」との、対話が始まる。 己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。 その先に待つのは――
  • 瞬きの音 4
    完結
    759円 (税込)
    「押見修造」の答え合わせ。 『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。最終巻。 「描く」。 その行為がどんな意味を持とうとも、「ぼく」は…… 「きみ」を通して行った、己の本性を抉る回顧。 その先で待っていた、答えとは。

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瞬きの音 1 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    押見修吾先生の作品は元々赤裸々感があったけど、ここまで曝け出して大丈夫なのかなと心配になるくらいリアル。純文学系マンガ。一読の価値あり。

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    押見修造の作品は自身をかなり投影したものが多い印象だけど、今作は自伝で人生そのもの。過去の作品で描かれた思春期の鬱屈や吃音、家族観の根本が見えてくる。
    人物の表情が生々しい。心象風景の描写がすさまじい。鉛筆のタッチが記憶を刺激する。
    自分と真摯に向かい合うことも、自分を曝け出すことも、気力を使う。魂を削って描いている、という感じがする。

    0
    2026年01月09日

    Posted by ブクログ

    私の思春期の辛さ、親や家族との感覚の隔絶はどこから来ているんだろう。と言うのは、私の人生の命題だ。

    それを絵で表してくれた。血を流して。ここまで開示してくれた押見さん、尊敬する。読者は押見さんのずっとこれを読みたかったのだから。


    私の中学一年の時にも、ルドンがいてガロがあってシュールレアリスムの入り口があった。

    自分を異なるものと思っていたし、おかしいと思っていたので、出自を問うていたし、病気ではないかと感じていた。
    周りのことあまりに違いすぎて、、家族でも浮いていたのでひとり、であった。

    その後彼氏ができ人に恋愛され恋愛をすると、新しい感情の扉と世界が開いた。そこを堪能するには広すぎた。新しい学びが必要だった。


    絵や創作やガロやルドンシュールなものを全て忘れて、「悪い子」を演じていた。そんなもの、知らないよ。と。


    今やっと自分でいい、自分を愛することができている。思春期を忘れていたが、忘れてなくてもいいんだね。


    0
    2025年11月30日

    Posted by ブクログ

    なんだろう
    言葉綴りが少なくて本当に一瞬で読み終わる漫画なんだけど、言葉の情報量が活字数を越えてるんだよ
    押見さん、、恐るべし

    0
    2025年11月06日

    購入済み

    なぜここまでするの?

    おそらく押見修造の自伝のようなもので、弟を中心にこれまでの人生を振り返っているのだろうが、これを描くだけで改めて自分を
    傷つけているような描きっぷり。こっちも辛くなる。

    #怖い #ドロドロ

    0
    2026年09月07日

    購入済み

    いまだにみえない

    押見修造が、今度は何を狙っているのか、本当に回顧譚なのか、弟とは実在ではなく、主人公自身の業ではないのか、彼が問うている相手は、彼女ではなく、本当は読者ではないのか。いや「本当に」などという疑問が、形容が無意味なのか。

    #切ない #ドロドロ #じれったい

    0
    2025年11月04日

    Posted by ブクログ

    家族から理想を押し付けられて生きる苦しさ、あるがままの自分を受け入れてもらえない苦しさ、思春期の葛藤、押見さんの作品からはいつも そんな 思いが感じられます

    0
    2025年07月29日

    Posted by ブクログ

    これは……ちょっと……押見先生の今までの作品の原液だということはわかったが、あまりにも原液すぎて、どう考えていいものか。
    読んでいるこちらもエグってくる。

    1
    2025年06月23日

    Posted by ブクログ

    重い、とにかく重い。他の押見先生作品の終盤のような入り。押見先生の自伝のようなので、自身の闇を自らが得意とするマンガの世界でカミングアウトするということなのだろうか。最終巻は1冊丸々黒塗り位の結末が待っていそうで、恐くもあり楽しみでもある

    【主人公】作者の少年時代
    【概 容】作者の少年時代の闇を描いた自伝的な物語

    【文字の量】少なめ ●〇〇〇〇 多め
    【コマ割り】少なめ ●〇〇〇〇 多め
    【非日常性】薄め  〇●〇〇〇 濃いめ
    【目の描写】薄め  〇〇●〇〇 濃いめ

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     ・るなしい     意志強ナツ子先生
     ・わるいあね     三輪まこと先生
     ・水色の部屋    ゴトウユキコ先生  
     ・ルックバック    藤本タツキ先生

    0
    2026年09月12日

    無料版購入済

    ノンフィクション?

    押見修造の自伝的作品。

    Wikipediaの本人の項と比べる限り、かなりリアルな自伝のような気がするが、どこまで事実なんだろうか?
    仮にほぼ全て事実だとすれば、中学生の頃から少し他と違う感性を持っており、それが彼の作品に反映されているという事だろう。
    漂流ネットカフェの遠野とか、血の轍の母親とか、本作と通ずるものがある気がする。

    一方、鉛筆での手書きのような絵のタッチやその内容など、「押見修造」をある程度知っている人でないと「なんだこれは?」となると思う。
    その意味では読む人をかなり選ぶ作品と言える。

    惡の華・漂流ネットカフェ・ぼくは麻理のなか・ハピネスなどの作品を購入しており、血の轍なども知っている自分には興味深く読めたが、万人にお勧めできるかと言われれば難しい作品。

    0
    2026年09月10日

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