あだち充の作品一覧
「あだち充」の「H2」「MIX」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「あだち充」の「H2」「MIX」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
群馬県立前橋商業高等学校卒。1970年『消えた爆音』でデビュー。『ナイン』、『みゆき』、『タッチ』、『クロスゲーム』など多数の作品を手がける。2009年、『クロスゲーム』で第54回小学館漫画賞少年向け部門を受賞している。
これが「アオイホノオ」で言ってた 甲子園行くけど勝てない衝撃の野球漫画かw
タッチは言うに及ばず後続の作品たちのプロトタイプとなるキャラクターや設定がちらほら見られる。
この漫画でも交通事故死ネタが出て来るとは思わなかった
木根が如何にこの物語に重要か、を示す一巻。比呂と英雄はある意味で「完成」しており、その完成されたキャラの「揺れ」が恋愛において表現されて行くのだが、この物語が「野球漫画」として出色なのは木根の成長あればこそ
久しぶりに読んで気がついた。
比呂たちって中学の時、地区優勝だったんだ。シニアでも無く中学部活の地区優勝。
フッと確認すると、ナインの倉橋も中学全国優勝なので、あくまでも部活。
作者のこだわり?
初めてあだち充作品を読んだのはこの「H2」でした。病院に置いてあったサンデーで読み、比呂(=ヒーロー)と英雄、さらに春華とひかりで「H2」というタイトルの付け方に惹かれました。
そして比呂が3ヶ月で壊れるガラスの肘という設定でしたが、医師が無免許で診断は嘘。「ガラスはガラスでも、防弾ガラスだぜ」のセリフ。ここであだち充ワールドに触れました。
その前にサッカー部に入部し、野球愛好会との練習試合の描写もよかったです