じんべえ
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じんべえ

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作品内容

▼第1話/キーパー▼第2話/ライバル▼第3話/娘2人▼第4話/夏紀行▼第5話/先の夢▼第6話/卒業旅行▼第7話/父と娘▼エッセイ/私の中の大切な『じんべえ』の思い出松たか子

●主な登場人物/高梨陣平(通称・じんべえ。水族館勤務。死別した妻の連れ子・美久とふたり暮らし)、高梨美久(高校生。陣平の娘…だが、血のつながりはない)、宮下(美久の実の父親。陣平の大学時代の先輩)
●あらすじ/ある日、ふらりと美久がじんべえの勤務する水族館にやってきた。美久が持っている紙袋を見てじんべえは、買い物のついでに寄ったものと思っていたが、実はこの日は美久の誕生日だった。2日後、ようやく気付いたじんべえは、さらにその紙袋が、彼女の実の父親・宮下からのプレゼントであったことにも気付き…(第1話)。
●本巻の特徴/血のつながらない娘とひとつ屋根の下。親娘のような、恋人のような、“じんべえ”と“美久”のドラマの先には…?あだち充の描くハートフル・ワールド!!
●その他の登場人物/寺西(美久の同級生で、美久のことが好き。サッカー部のエースストライカー)

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックオリジナル
ページ数
208ページ
電子版発売日
2018年07月20日
紙の本の発売
2007年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
57MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2012年12月02日

    田村正和さんが好きで見ていたドラマの『じんべえ』

    雑誌『ダ・ヴィンチ 12月号』のあだち充特集で『じんべえ』には原作があったのを始めて知り、ネット注文で購入した!

    こんな親子、素敵だなと思います。

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    Posted by ブクログ 2010年03月08日

    主人公のジンベエと、亡くなった妻と、その前の夫との娘とのお話。

    亡くなった妻と前の夫との娘でしかも高校生!っていうのがすごく微妙な年頃。どうしてもお互いを意識してしまうだろうけれども、この二人の場合は、男と女とか、なんとも生々しいような意識のしかたじゃなくて、美久とジンベエ、といった一個人としての...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月19日

    「うさぎドロップ」を読んでいたら、ふと思い出して読み返してみました。
    こちらも”家族”から始まった、ひとつの物語です。

    どちらも女性の”想い”が強いのも同じですね。
    微妙な距離感の扱いは、やはり上手いなぁ、、と思ってしまいました。

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    Posted by ブクログ 2015年06月20日

    ふと表紙が目にとまり、「あだち充」と「水族館」ということで購入。
    血縁関係のない親子の話。

    ドラマ化された時ですら、なんとなく食指が動かず通り過ぎてしまった作品。
    少し複雑な親子関係だけれど、シンプルな女の子の気持ちがこの物語をしっかり支えてくれていると思う。
    ラストシーンが好きな作品の一つ。

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