ととさん。さんのレビュー一覧
レビュアー
-
無料版購入済み
パリーグのレベル!
凡田がパ・リーグという“別世界”で、じわじわ自分の立ち位置を探していく巻。派手な覚醒はない。でも、「一軍にいる」ことの重さと、「結果がすべて」の空気が、静かに胃にくる。
年俸とか契約とか、夢の裏側の現実がいつもより生々しい。野球漫画なのに、打席よりも人生のほうがヒリヒリする瞬間があるのが、この作品らしい。
うまくやれているのか、やれていないのか分からないまま、それでもマウンドに立つ。
凡田って、かっこよくはない。でも、だから目が離せない。 -
ネタバレ 無料版購入済み
このまきちゃんからついに!
てっぺいが日本代表候補に!ここからがめちゃくちゃ面白い!てっぺいの良さと、学びと成長!見ていてたまらんので、ぜひこの巻を読んで次巻から世やら楽しんで欲しい!
-
無料版購入済み
てっぺいが!
てっぺいのファンタジスタ感が出まくり!見ててワクワクする!昔のサッカー選手でいうと中村俊輔とかボールを持つとワクワク選手!試合に勝ち始めて、またそこで一つ壁が出てくる!馬場ちゃん頑張れ!
-
ネタバレ 購入済み
ヤバすぎる!
5巻はとにかく情報の破壊力がすごい。未来に戻った瞬間、ドラケンが死刑囚になっている事実を突きつけられて一気に絶望させられる。過去で必死に守ったはずの未来が、まったく報われていない現実が重すぎる。
さらに、場地がトーマンを抜けるという衝撃展開。あの場地が敵側に回るかもしれない不安が物語を一気に不穏にする。そこへ追い打ちをかけるように、稀咲鉄太がトーマンに加入。未来を歪める元凶が内部に入り込む最悪の状況が完成する。
希望を掴みかけたところで、全部ひっくり返される。
5巻は「まだ何も変えられていない」と思い知らされる、絶望の巻。 -
-
ネタバレ 購入済み
ドキドキ
正直3巻、かなりしんどかった。
ケンカの派手さとかより、人間関係が一気に重くなる感じがきつい。
マイキーとドラケンの空気が悪くなっていくのを見てて、
「あ、これ最悪の方向に転がるやつだ…」って分かるのに止められないのがもどかしい。
タケミチも相変わらず弱いし、頭もキレるわけじゃないけど、それでも必死に食らいついてるのが逆に胸にくる。
この巻を読んで思ったのは、
東卍が壊れていく理由って、裏切りとか悪意よりも
ちょっとしたすれ違いと意地なんだなってこと。
3巻は、「もう戻れなくなる手前」
その感じがずっと漂ってて、読後に変な疲れが残った。でも、だから続きが気になってしまう巻。 -
-
無料版購入済み
いい!
ボルト一巻を読んで「物語はちゃんと次の世代へ進んでるんだな」と少し安心した。父としてのナルトの不器用さや、ボルトの反発がリアルで、単なる続編じゃないのがいい。忍の世界が平和になったからこその葛藤も新鮮で、「これはこれでアリだな」と思わせてくれる一冊だった。
-
購入済み
前に進んでる
11巻は、10巻で溜まった「どうにもならなさ」が、じわっと行動に変わり始める巻。
戸川は相変わらず不器用で、車いすバスケでも結果がすぐ出るわけじゃない。でも、勝ちたい・上手くなりたいって気持ちを隠さなくなっていく。プライドや焦りで空回りしながらも、「もう逃げない」と腹をくくる感じが伝わってくるのがいい。
高橋も過去をなかったことにせず、罪悪感を抱えたまま前に進もうとする。誰かに許されるためじゃなく、自分で自分を続けるために動く姿が苦い。
劇的な救いはないけど、「続ける覚悟」だけが確かに残る巻。リアルって、こういう前進だよなと思わされる。 -
購入済み
タテカラーもよい
全体的にすごく読みやすくて気持ちが明るくなる。日向のまっすぐさやワクワクが、色がついたことで素直に伝わってきて、「ああ、バレーって楽しそうだな」って自然に思える。影山との出会いもピリッとしつつ、どこか青春っぽくていい。知っている話なのに、カラーになるだけで初めて読むみたいな新鮮さがあって、肩の力を抜いて楽しめる一巻。
-
購入済み
たまんない!
3巻は、ムッタが「宇宙飛行士になる覚悟」を本格的に試される巻。
JAXAの選抜試験が始まり、知識や体力以上に、人間性や判断力を見られているのが伝わってくる。ムッタの不器用さや空回りが痛いほどリアルだけど、それでも人のために動いてしまうところが胸を打つ。
天才じゃなくても、遅れていても、諦めなければ前に進める。そんな勇気をくれる一冊。 -
無料版購入済み
うおー!
3巻は、烏野がようやく「チーム」になり始める巻。
日向と影山の衝突は相変わらずだけど、そこに月島や田中、西谷が本気で絡んできて、体育館の空気が一気に引き締まる。特に月島の冷めた態度の裏にある“負けたくなさ”が見え始めるのが良い。
試合に勝つ話じゃないのに、読後は妙に熱くなる。「部活ってこうだったよな」と思い出させてくる一冊。 -
-
-
無料版購入済み
やっぱりオモロ!
日向の「バレーボールがしたい!!」っていう純粋で一直線な情熱がまず心をつかむし、
影山との初対面の空気の悪さからの“最悪の再会”も、これからの物語の爆発力を感じさせる。
中学最後の試合でボロ負けしても、日向が立ち続けるシーンは胸にくる…。
あそこだけで「この主人公、応援したい!」って思わせる力がある。
そして烏野に入学していきなり影山と同じチームに…って展開は、
ライバルが味方になるワクワクと、ぶつかり合いの予感がめちゃめちゃ強い!
1巻のラストは、
“ここからこの2人の物語が始まるんだ!”
って感じがしっかりあって、スポーツ漫画の導入として完璧。 -
購入済み
これは全員よめ!
この本は「メモ=記録」ではなく、「メモ=思考を深めるための武器」という視点を与えてくれるのが一番の魅力。
気づきを抽象化し、別の場面に転用するという“三段階のメモ術”はシンプルなのに超強力で、「メモを取ると人生が変わる」という言葉が大げさじゃなく思える。
著者の実体験をベースにしているから説得力も強く、読み終わる頃にはスマホでもノートでも、とにかくメモを取りたくなる一冊。実践が自然としたくなる実用書。 -
無料版購入済み
おもろい!
一護が死神としての力に少しずつ慣れ、日常と非日常の境界がどんどん薄れていく巻。ホロウとの戦いに加えて、チャドや井上に不思議な現象が起きて “仲間にも何かが始まってる” 感がワクワクする。ルキアの不器用なサポートも良い味で、物語が一気に広がり始める序盤の面白さがギュッと詰まってる!
-
無料版購入済み
おもろい!
一護の“家族を守るためなら迷わない”感じに一気に引き込まれた。ルキアの乱入で日常がひっくり返る勢いも最高。死神代行になる瞬間の迫力が、何度読んでも鳥肌。
-
購入済み
勇気をくれた。
常識や不安に縛られて動けない人の背中を、思いきり押してくれる一冊。
箕輪厚介さんの「とにかく行動しろ」という熱量がそのまま文字になっていて、読んでいると自分の停滞がバカらしく思えてくる。失敗も痛みも全部“経験値”に変える視点が爽快で、読み終わる頃には自然と前に一歩踏み出したくなる本。 -
購入済み
あつい!
2巻は 「セナが本当にチームの一員になっていく巻」 って感じでめっちゃ好き。
泥門デビルバッツが本格的に動き出して、
モン太の加入エピソードが熱い!
幼なじみとの約束が絡んで、ただのお調子者じゃなくて“想いの強さで動くキャラ”ってのが伝わってくる。
そして2巻は何より、試合の臨場感が一段階アップしてる。セナのスピードで敵を抜き去るシーンはもう爽快だし、「こいつら、弱小校なのに気持ちだけは一流じゃん…!」って感情が湧いてくる。
ヒル魔のゲスい策と、
栗田の優しさとパワーのギャップもいいスパイスになってて、チームの方向性が固まる“始まりの巻”って感じだった!
読み終わったあとは自然に
「次 -
無料版購入済み
あはは
『クレヨンしんちゃん』3巻は、しんのすけの全力ボケと野原家のツッコミが絶好調。幼稚園組との絡みもキレキレで、風間くんの崩れ方が特に面白い。家族のリアルさとバカさが絶妙に混ざった、安定して笑える一冊!
-
購入済み
読むべき!
タイトルだけ見るとちょっと重そうなんだけど、読んでみたら“困っている部下をどうサポートするか”を、めちゃくちゃ具体的に教えてくれる本だった。
「発達障害グレーゾーン=診断されてないけど、困りごとが強い人」って説明がまず優しくて、上司側の“モヤモヤする理由”がスッと整理される。
印象的なのは、“性格の問題”じゃなくて“特性”として理解すると、接し方がガラッと変わるってところ。
忘れ物が多い、段取りが苦手、急な変更でパニック…こういうのに「根性がない」じゃなくて、どうフォローすると仕事が回るのかを丁寧に書いてる。
しかも「こう声をかける」「こう伝えると刺さらない」という例が多くて、ほんと明日か