あらすじ
リーグ戦を締めくくる祭典・アウォーズが開幕!!混沌極まる中で、ベストイレブン、そしてシーズンMVPは誰の手に!?
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『GIANT KILLING』は、東京の東のサッカークラブ、ETUが強豪クラブを相手に大番狂わせ(GIANT KILLING)を起こしていく物語です。
このマンガの魅力は、監督であり主人公である達海猛のプロデュース力とマネージメントスキル。と言いたいところですが、それだけではありません。
『GIANT KILLING』は様々な立場の人が描かれます。監督だけでなく、選手・コーチ・クラブの社長・広報・スカウト・スポンサー・スポーツ記者・サポーター・サポーターの家族。それら全員の注目が集まる場所が、サッカースタジアムであり、それら全員が同時に歓喜する瞬間が、ゴールが生まれる瞬間なのです。
「プロスポーツとしてのサッカー」の本質を捉えた数少ない、いや唯一といってもいいマンガかもしれません。
人々がサッカーに「熱狂」する理由が、きっとこの作品を読めば分かるはずです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
2026/1/28
アウォーズ終了!
鹿島から少なくない?って思ったけど
現実もこんなもんなのかな
海外でプレーする日本人は圧倒的に増えたけど
監督やコーチとなるとまだ全然聞かへんよね
天宮杯勝利と達海監督のモヤモヤもスッキリ
そしてU-22へ
Posted by ブクログ
たった1年のできごとに何年かけるのかと思うけれども、読むと面白いから困ったもの。宙を舞いながらスピーチする江田と、満を持して白馬で登場王子様に腹を抱えて笑う。
匿名
award
ジャイアント・キリング、リーグの表彰を中心とした巻。
とても順当な感じでした。でもクスリと笑わせてくれる演出は流石です。
次はいざカップ戦!
やば!
リーグ戦が終わってどうなると思ったが、こんな楽しませ方をしてくるとは!!ワクワクドキドキがまだ続くなんて!椿がこんな形でまだまだ評価されているのはなんか読んでて嬉しくなる!
Posted by ブクログ
フットボールの監督として、世界中の猛者が集う舞台で勝負したい。それだけだよ。
タッツミーの言葉だ。おそらく日本で、思いっきり戦って、そしてたどり着いた世界の舞台。思いっきり戦いたくて、この場所までたどり着いたんだということを、つい忘れてしまう。
2位に終わったリーグ戦、そして監督引退を表明するタッツミー、チームの最終局、天皇杯へ。様々なドラマを担いで、ジャイキリのピークへと運んできた格好。戦況に対して、的確な手を打つことよりも、チーム員それぞれが持つ意識を統一して、同じ方向に向けていくことが監督の役目というふうにも見える。ある意味で、節目の号と言えるだろう。
Posted by ブクログ
「おまえたち誰?」——アワードで名前を呼ばれる選手の顔に、記憶が追いつかない。達海の去就も明らかになり、本編は一区切り。いわば『GIANT KILLING』のロスタイム。達海の言動やチームの雰囲気に終幕の気配がひりひりと感じてしまう。後半は天宮杯。椿も赤崎も杉江もいないETUがJ2仙台と対戦する。そのピッチに達海はいない。松っちゃんの頼りなさ、金やんの信頼感。試合後笠っさんと語り、吹っ切れる達海。そうそう、そうこなくっちゃ。『GIANT KILLING』のロスタイムはまだまだこれからだ。
一休み
リーグ表彰セレモニー、物珍しくはあるけど、こんなに引っ張るほどか、というと・・・。
タツミ、 選手たちの次の場所、U-23などに続いていく予定なのか?
終わりどころを失ったのではないかと不安。
試合以外の話が長すぎたかも
この巻はほとんど試合に関係ないギャグ部分が多かった
ジャイキリかなり好きだけど、この巻は正直あまりおもしろくはなかった