【感想・ネタバレ】GIANT KILLING(55)のレビュー

書店員のおすすめ

『GIANT KILLING』は、東京の東のサッカークラブ、ETUが強豪クラブを相手に大番狂わせ(GIANT KILLING)を起こしていく物語です。
このマンガの魅力は、監督であり主人公である達海猛のプロデュース力とマネージメントスキル。と言いたいところですが、それだけではありません。
『GIANT KILLING』は様々な立場の人が描かれます。監督だけでなく、選手・コーチ・クラブの社長・広報・スカウト・スポンサー・スポーツ記者・サポーター・サポーターの家族。それら全員の注目が集まる場所が、サッカースタジアムであり、それら全員が同時に歓喜する瞬間が、ゴールが生まれる瞬間なのです。
「プロスポーツとしてのサッカー」の本質を捉えた数少ない、いや唯一といってもいいマンガかもしれません。
人々がサッカーに「熱狂」する理由が、きっとこの作品を読めば分かるはずです。

ユーザーレビュー

ネタバレ購入済み

全体というよりも、

ちよ 2020年07月07日

ブラン監督が達海の選手時代の映像を見て評価してくれたのが個人的にすごく良かったです!そんな達海が自分よりもすごい選手だと評価してる椿の今後の活躍がすごく楽しみ。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ購入済み

最高潮!

ちこ 2020年06月26日

メチャクチャ興奮した!
夏木の元気と椿の成長で最高潮!
でも好事魔多しで衝撃を与える展開に次の巻が気になって困る。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年06月24日

漫画を通して、スタジアムが揺れたのがわかった。
そしてタッツミーもカッコいいね。
クボちゃん。。。

このレビューは参考になりましたか?
購入済み

泣ける

タツミ 2020年06月23日

本当に泣ける

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ購入済み

(匿名) 2020年07月07日

椿のスーパーゴールに涙し、窪田の不運に涙する55巻。夏木や椿の活躍とクラブやサポーターの感動を一緒に描いてくれて、椿の言ったETUの代表って言葉が現実になって感動する。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年06月29日

椿覚醒の巻。
そして訪れる悲劇。
アスリートにはよくあること。
だけれども本当に切ない。
ジャイキリは代表戦やっててもクラブ側のスタンスがちゃんと描かれてるから感情移入してしまうなぁ。
「うちの選手スゴいやろ!」って気持ちと行かんとって…ていう複雑な思いがね。

このレビューは参考になりましたか?

シリーズ作品レビュー