和久井健の作品一覧
「和久井健」の「東京卍リベンジャーズ」「新宿スワン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「和久井健」の「東京卍リベンジャーズ」「新宿スワン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ヤバすぎる!
5巻はとにかく情報の破壊力がすごい。未来に戻った瞬間、ドラケンが死刑囚になっている事実を突きつけられて一気に絶望させられる。過去で必死に守ったはずの未来が、まったく報われていない現実が重すぎる。
さらに、場地がトーマンを抜けるという衝撃展開。あの場地が敵側に回るかもしれない不安が物語を一気に不穏にする。そこへ追い打ちをかけるように、稀咲鉄太がトーマンに加入。未来を歪める元凶が内部に入り込む最悪の状況が完成する。
希望を掴みかけたところで、全部ひっくり返される。
5巻は「まだ何も変えられていない」と思い知らされる、絶望の巻。
ドキドキ
正直3巻、かなりしんどかった。
ケンカの派手さとかより、人間関係が一気に重くなる感じがきつい。
マイキーとドラケンの空気が悪くなっていくのを見てて、
「あ、これ最悪の方向に転がるやつだ…」って分かるのに止められないのがもどかしい。
タケミチも相変わらず弱いし、頭もキレるわけじゃないけど、それでも必死に食らいついてるのが逆に胸にくる。
この巻を読んで思ったのは、
東卍が壊れていく理由って、裏切りとか悪意よりも
ちょっとしたすれ違いと意地なんだなってこと。
3巻は、「もう戻れなくなる手前」
その感じがずっと漂ってて、読後に変な疲れが残った。でも、だから続きが気になってしまう巻。