あらすじ
スポーツ優秀、頭脳明晰な万能男・三村は、手に入れたパソコンで殺人実験プログラムを管理するコンピュータにハッキングを敢行!みごと侵入に成功したが…!?
...続きを読む感情タグBEST3
負けないで
どんどん展開が読めなくなってきました。これは超高密度のミステリー作品を一気読みした時と同じ気持ちになりました。
中学生に見えない生徒その二オカマ君が登場、その強烈過ぎる個性良いな(汗)
生き残って欲しかったが桐山を尾行してる事が分かった瞬間アッ…て(笑)
彼相手に1対1で寝首を掻こうとするのは無理だろうな。この闘いのボス的存在だ。
今回は七原サイドに余り動きはなく専ら三村と豊の分校爆破作戦について描かれました。三村の頭脳と自分を冷静に制御できる精神力には脱帽、凄い男だ。
豊は良い奴なのは分かる、体力が無いのも分かる、キツイのも分かるが…ここ一番命の危機って時に寝るなよ(笑)
怖すぎる
6巻は、疑いと焦りがさらに濃くなって、仲間だったはずの距離が少しずつ崩れていくのが苦しい。撃つ側も撃たれる側も、どこか普通の中学生の顔をしているのがつらい。正しさって何だろうと考えてしまう巻だった。読んでいて息が浅くなる。
Posted by ブクログ
以下、ネタバレ注意。
受験も終わったので早々に続きが気になってまとめ買いしてしまったのだが、ようやく今日届いたので早速見てみたのだが…
桐山は追っ手に気づいていて、トイレから出てこなかったのを不審がった月岡彰の首輪が丁度爆発するということを狙っていたということかな。追って来てその様子を見る、ということも計算に入れつつ。
あと清水比呂乃が意外とあっさり殺されてしまったのに逆にビックリした。前巻のレビューで相馬と戦うのかなーと予想していただけにちょい残念…というか、結局彼女は井戸に落ちたときに頭を打って死んでしまったという解釈でよいのだろうか、あれは。雨で水かさが増して~っていう件は比呂乃の妄想なのだろうけど、何かイマイチよく分からんかった。描かれていた傷口が頭にあったところからそう解釈せざるを得ない気がするのだが。
というようなことがあったので今回はちょっとだけ評価が低いですが、まあ面白かったことに変りはない。
本巻で信史と豊の生存は危ないんじゃないかと思ってしまった。。。巻末のおまけはほほえましいです。