こざき亜衣の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:こざき亜衣(コザキアイ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1982年02月22日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:マンガ家

多摩美術大学映像演劇学科中退。2007年『さよならジル様』で第51回ちばてつや賞一般部門大賞を受賞。『あさひなぐ』、『超秘密戦隊ムシャレンジャー』などの作品を手がける。

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作品一覧

2024/05/20更新

ユーザーレビュー

  • セシルの女王 6
     スコットランドのメアリ、イングランドのエリザベス、生まれたね~
     次巻は二人の邂逅のようだけれど、今巻でも男女の想いや打算が交錯し、グッチャグチャになるかと思いきや… ある未亡人の聡明さがイングランド王室を纏めていく…
  • セシルの女王 6
    命すら保証されていない環境だからこそキャラクターの生き方や考え方が光り輝いている気がする。常に話の山場があって見せ方もすごく上手いと感じる。
  • セシルの女王 5
    エリザベスの義母が2回変わるこの巻。登場する女性たちが一人ひとり魅力的。4番目の王妃•アン・オブ・クレーフェがいう「ワタシの幸せ、ワタシにしかわからない。それでヨイのです」はある意味、ジェンダーが多様化している現代にも通じる感覚ではないか?子どもを産みたいという気持ちも、新しいドレスを作りまくりたい...続きを読む
  • セシルの女王 2
    セシルが政治家を目指す中で、いろいろな出会いがある巻。クロムウェルとジョン•フィッシャーは対立しつつも根は通じるところがあったのではないかと思った。チークの妹のメアリがとにかくかわいい。
    刺さったセリフ
    「ヘンリー8世という丈夫な器に、私は新しいイングランドという料理を作って盛りつける。皿の上には人...続きを読む
  • セシルの女王 4
    アン•ブーリンの最期から始まる巻。セシルが政治家を志し、少しづつ宮廷の中に入り、新たな出会いを通して成長していく。
    クロムウェルとの師弟のような関係が特によく、別れのシーンは読むのが辛かった。
    それだけに巻末のおまけページ「最後の審判待合室」は面白い。
    刺さったセリフ
    「私から何も奪わず、ただ与えよ...続きを読む

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