amieさんのレビュー一覧
レビュアー
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残念
異世界幼女(精霊)転生物語。
現代からの転生とはいえ、過去の知識は「科学者」としての元素系の能力で出てくるだけ。
つまり、本作オリジナル要素の能力の説明の為に「科学者からの転生」という理由付けをしているに過ぎない。
絵はロリ系だが、かわいいし読みやすい。
これに関しては悪くない。
が、肝心のストーリーが…こじつけ気味。
1巻の中心となる王女との話の展開にしても、非常に無理がある。
王女のキャラ自体も行きすぎだし、よくわからない裁判や、王自身が自分が書いたものではないと否定している王の文書の存在など、茶番感がひどい。
科学者だったくせに「大勢の前で話すのは初めてで緊張した」など、各所にボロ -
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設定が惜しい
作者の前作「めぐる未来」からの関係で本作へ。
前作から2年しかたっていないが、絵はかなり洗練されており、ちょっとぎこちなさを感じた前作より大きくレベルアップ。
完全に「美しい絵」になっている。
一方のストーリーは、「めぐる未来」同様、タイムリープを絡めたもの。
もっとも、本作では少なくとも1巻の段階ではそれは設定上のものであり、前作のように積極的に活用というものではない。
(ただし、物語の根幹に関わってはいるが)
ちょっと不思議というか、超常的な要素を絡めるというのはマンガとして悪くなく、本作のこの要素は非常に良いと思う。
また、キャラ設定も、幼いころから家族愛無しで育ち、孤独の中で生き -
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冒頭はちょっと…
「信じていた仲間に裏切られ、チート能力を得て復讐する」という話。
この手の流れは他にもたくさんあり、またいずれもたいしたことのない作品。
「復讐」という負の感情を表に持ってきた作品で、まともなものが作れるもんではないという気がする。
確かに下世話な気持ちで気になるし、実際面白く感じてしまうのも事実だが、とはいえ「名作」とはなりえない。
その時点で評価は下がる。
ただし、本作の場合はその後方向性が変わり、かなりスケール感の大きな展開となっていく。
この点は悪くなく、他の「復讐もの」とは一線を画す作品なのも事実。
絵は手書き感が強く、あまりうまいとは言えない。
が、女性キャラたちが普通にかわ -
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ネタバレありです
無料で1巻のみ。
「テセウスの船」「僕だけがいない街」のような、タイムリープを用いた謎解きサスペンスもの。
ただ、上記の作品に比べると、いろいろ雑な面が目立つ。
まず冒頭、薬を処方されているという事は、医者も知っている病気という事?
となると、作品中の世界では知られている症状??
子供に遺伝するというのはどこの情報?
自分の親だけなら、必ずしも遺伝するとは言い切れないと思う。
そもそも、祖父などはどうだったのか?
その病気のことを、なぜ妻に黙っている?
きちんと話をしていた方が何かといいはずなのに。
そしてなんといっても、それって「15年間、生活を犠牲にしてまで絶対に抑えるべき症状な -
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コレジャナイ
タイトル通りの内容ではあるんだけど…、思っていたのとかなり違う。
実際は異世界というかゲームの世界に入り込むパターン。
さらに、その世界は現代と同じような街並みで、かつロボットが戦闘の主力となっている世界。
つまり、「騎士」といってもロボットのパイロット。
というか、厳格な階級社会、日本が「帝国」に侵略され「コロニー13」となり、二級国民として虐げられている…、これって、「コードギアス」のパクリでは?
そして絵は古臭い。
なんともコレジャナイ感が強すぎる作品。
まあ、並の異世界ものに飽きが来て、かつロボットアニメ大好きな人には刺さるのかもしれないけど。 -
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食べ歩きマンガとしては合格
「クレヨンしんちゃん公式スピンオフ」と名打った作品。
ただし、本作の連載スタートは2015年の暮で、クレヨンしんちゃんの作者臼井儀人が登山中の事故で亡くなったのは2009年9月の事。
つまり、公式と言っても作者の許可を得ているわけではなく、同じ双葉社「まんがタウン」の編集部と、後継者であり「新クレヨンしんちゃん」を描いている「UYスタジオ」の公認ということだろう。
実際、絵は全然似ておらず、ノリも違う。
たまにネタやオチ的に妻やしんのすけなどのキャラも出るが、あくまでもアクセント程度であり、本作自体はクレヨンしんちゃん抜きでも完全に成立すると思う。
となると、話題性とクレヨンしんちゃんシリ -
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なにこれ
無料で10話まで。
冒頭の絵は手書き感がすごい。
線の書き込みが細かすぎて却って読みづらいくらいだが、努力は認める。
ストーリーも、序盤はオーソドックスな「外れスキルと思っていたら」系。
それが、特殊なダンジョンに入り、トータル10万年も修行をすることで一気に展開が変化する。
で、10話目でようやく元の世界・時間軸に帰還し、チート的能力で無双するわけだが…。
9話目あたりから絵がかなりのっぺりしたものとなり、10話目からは並の作品以上に簡易な絵に。
よく見たら、10話目から作画が変わっている!
良くも悪くもこの絵が特徴的だっただけに、これはひどい。
ストーリーも、6話目で「中の人」が話 -
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好みの問題?
異世界チートファミリーの話。
主人公は寡黙であり、それは悪くない。
が、妻…皇帝竜が人間化して以降は、彼女が完全にギャグキャラに。
まるで「転スラ」の「ヴェルドラ」が人化した時のよう。
これが非常に軽く、本作が「チートほんわかギャグマンガ」になってしまっている。
転スラの場合、軽いキャラや軽いシーンが存在していても、物語自体はかなり重厚で奥深い。
だから許せるのだが、本作はメインキャラが軽い為に作品自体が軽くなっている。
絵は問題ないレベルであり、キャラ絵は全体的に幼いが悪くはない。
この軽さを良いと感じるか、深みがないと感じるか、それが本作への評価の違いとなると思う。 -
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うーん
タイトルからして、青春ラブコメ系かと思って1巻だけ読んでみたら、全然違った。
ジャンルが全く違うのはいいけれど、ちょっと話が…。
まず冒頭の病院シーン、女性(ヒロイン?)との掛け合いがうざい。
シューマイ味のシュークリームとか、冒頭からそんなどうでもよいネタで争うか?
その後の回想シーンも違和感満載。
何がどうなっているかの描写もあいまいだし、自衛隊の動きや本人の思考も理解不能。
不明の病気が流行し、地域ごと避難しているとはいえ、「犬の餌」を取るためにいきなり隣家に入るか?
まだ少し離れれば商店もあるだろうに、保存食を持ち出すか?
自衛隊、おそらく主人公を探していたんだろうけど、だった -
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凄いのか、凄くないのか
「手塚治虫文化賞マンガ優秀賞+文化庁メディア芸術祭優秀賞作家が贈る野心作!」
とあるが、両賞を取ったのは「神童」であり、本作ではない。
S13シルビアやタウンエースノアらしき車が登場する本作は、作品としては1990年代後半が舞台なのだろう。
一方、「神童」の連載が1997-1998年であり、本作はコミックスの発売が1999年12月となっているので、「神童」の次の作品と思われる。
まず、絵はかなり癖が強く、特に男性キャラは敢えてひどく描いているフシがある。
決してうまいとは言えないが、味があるともいえる絵。
一方の内容だが、冒頭から違和感のある流れが続く。
冒頭、信太の初登場シーンではやた -
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ありがちの中では新鮮
クラスで異世界転生&チートもの。
このパターンは非常にありふれている。
クラスメイトが「勇者」の職を得ており、また召喚した側の王と王妃が悪役というのも、比較的よく見られるパターン。
主人公が「暗殺者」のチートというのも同様。
ただ、普通ならその「勇者」が王妃と付き合って向こう側に付き、主人公を敵視して立ちふさがるというパターンが多いだろう。
その点、本作は「勇者」が数少ない味方となりそうで、その発想は新しい。
その他、王の配下にも主人公の味方になる人物が複数おり、「周囲全部に裏切られ、復讐気味に王を倒す」というよく見るパターンではない点は新鮮。
絵は普通に上手く、読みやすいので文句はない -
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もったいない
最近増えている現代にダンジョンが現れた系。
まず、とにかくキャラ絵がいい。
いや、全てのシーンがきれいな訳ではなく、丁寧に描いたシーンだけではあるんだけど、そういうシーンはかなり良い。
男性主人公の絵もシュッとしており、普通に少女コミックなどに出てきそうな絵。
異世界ものではなく、リアルなアイドルものとか恋愛ものとかを描けばいいのにと思うくらい。
一方、戦闘シーンは全くダメで、動きすらまともに描けていない。
急にデフォルメになるのもちょっと気になるレベルだし、シーンの説明が下手で次のシーンとの繋がりに違和感を思えることも多い。
つまり、キャラの静止画が抜群なだけ、ともいえる。
そしてスト -
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意外!かなりいい!!
タイトルからして、よくある異世界引退冒険者ものと思っていた。
が、フタを開けてみると口ばっかりで弱くなった勇者のキャラがすごく新鮮。
ニセモノかと思いきやそうではなく、20年間遊んでいたせいと、周囲がその間進化したせいで弱くなったとのこと。
一方、ただのダメおやじかと思いきや、心の根っこは相変わらず勇者であり、とはいえすぐ弱気になるところもいい。
ストーリーも主人公のネタキャラ的なものに引っ張られるかと思いきや、意外とまともで奥が深そう。
魔王の娘もそうくるか、というのは意外だった。
パーティーの仲間に関してはずっと本当は女性?と思っていたけど、プールや風呂のシーンを見る限りは男性?
そ -
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最後まで読むとひょっとして?
とりあえず無料で1巻のみ。
この1巻の内容はありがちな監禁ものに終始する。
うまいとは言えない絵、ベタな展開共に安っぽい。
ただし、手書き感満載の絵は「手間暇かけて書いているな」とは感じる。
(服の柄などのスクリーントーンは非常に適当だけど)
いずれにせよ、1巻だけなら評価は星2がせいぜい。
ただし、試し読みだけのチラ見で先まで読むと、かなり展開が変わってくる模様。
この展開は「安っぽい監禁もの」ではなく、「生きる力・目的」などを感じさせるレベル。
有償で買って続きを読もうとは思わないが、後半のこの展開は斬新であり、評価できる。 -
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正統派サスペンス
絵・原作ともにアダルトマンガがメインの2人が描いた作品。
ただし、本作のエロ要素はかなり少なく、正統派のサスペンスといえる。
浮気をしている夫が、突然自殺した妻のスマホを見ると自分の知らない姿があった…という系の流れで、小説や映画などでありそうなストーリー。
調べていくと謎が謎を呼ぶという展開となる。
絵はやや古い印象があるが、アダルトでなくても普通に読めるレベル。
ストーリーは少しわざとらしい面も感じるが、十分先が気になるもの。
こういう作品を描ける2人なら、アダルトジャンルでなく、正統派で勝負すればいいのに、と思った。
なかなか良い作品だと思う。 -
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リアリティとの兼ね合いが微妙
異世界「皇帝転生」物語。
悪役貴族とかなら例は多いが、「皇帝」となるとなかなか前例がないのでは?
ウリは砕けた口調と魔法等に関する非常に細かな描写・検証、そして前世の知識を生かした将来へ布石、というところだろう。
ただ、そもそもそこに違和感が多い。
冒頭で「生まれたばかりで君主になった例」がいくつか出てくるが、いずれも非常にマニアックなもので、一般人の知識レベルではない。
逆にこれだけの世界史の知識があるなら、「幼帝を傀儡にして操るなんてひどい奴だ」などとは思わないと思う。(当然すぎることなので)
前世の記憶というのも都合よく覚えていたり忘れていたりで、一貫性がない。
魔法の解説は非常に細 -
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ザ・小山ゆう
ご存じ「あずみ」「お〜い!竜馬」の小山ゆうの最新作。
まず、キャラ絵があずみの頃から全く変わっていない点に安心感。
劇中の役者の役とはいえ、あずみのような恰好で主人公の女性が戦うシーンまであって笑ってしまった。
また、親友が会いに来ると知った時のはしゃぎ方などはもうまんま「あずみ」。
一方、あずみの後期のような「主人公の美しさ」はちょっと後退した感じ。
20年の時を経て、デジタル描画となり、背景などはかなり凝っている。
で、ストーリー。
まあ、小山ゆうらしいというかなんというか。
時代設定も含め、「雄飛」とかなり似ている感じがする。
主人公を安定の女性に替えただけのような。
ただ、普通 -
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なんなんだ、これ
冒頭から強烈な絵と強烈な展開。
この、読者を置き去りにするようなハイテンション、「ジャガーン」の冒頭に似ていると思ったら、同じ原作者でした。
やっぱりね。
もっとも、今なら大人気の「ブルーロック」の原作者と言うべきなんだろうけど。
一方、時々強烈にキモくなるこの絵は「監獄学園」の人。
当時は普通にキレイな絵だったのにどうしちゃったの?と聞きたい。
(まあ、アンドレなどはこんな感じだったけど)
そして展開もまあ意味不明。
女性キャラはかわいいけど、頻繁にキモイ描写もあるので思い入れが強くなりようもない。
どういう意図なんだろうか?
という事で、1巻だけの評価はとにかく不思議なノリで勢いだけ -
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1巻だけでは…
シェアハウス的なところに住む高校1年生と、おそらく大学生の女性との恋愛もの?
1巻の段階はまだまだ導入部分で、各登場人物たちの紹介をさらりとした程度。
ヒロインの女性がどんなキャラなのかなどはまだ不明。
絵…特にヒロインの絵はいい感じ。
主人公は敢えて無表情的なキャラにしているが、このヒロインを見るだけで読みたいと思う人も多いはず。
あと、この作品の紹介欄に「一番遠くて、近いあいつ。~君に恋をするなんて、ありえないはずだった~」の「筏葛」が原作とある。
「君恋」のマンガはかなり好きなので、それも惹かれる大きな要素。
ただ、「君恋」の作者は「筏田かつら」。
読みは「いかだかつら」であり、本作 -
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狙いすぎ?
美食家として有名な令嬢が、自由に飲み食いしたくて立ち飲み屋を回るという話。
まあ、よくある料理マンガ(作るではなく食べる方)。
主人公が美しい女性であり、対象が立ち飲み屋だけという点はすこーし新しい。
ただ、内容自体はよくあるもの。
そして何より、「実在の店舗」ではないところが非常に残念。
実在の店舗だと「孤独のグルメ」により近づいてしまうし、食レポ系マンガでも実在店舗ではない作品も多い。
ただ、本作は「それぞれの店の特徴」のようなレポートが多いため、実在の店舗である方がよかったと思う。
あと、「乾杯あそばせ」はさすがにやりすぎで、実際そんなこと言う人いたら引くか、逆にギャグかと思うだろ -
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どう転ぶか
異世界転生学園もの。
主人公はチートではなく、魔法が使えない=劣等生側。
転生者だけに中身が大人という事を生かして、いろいろ立ち回るという流れ。
とはいえ、10歳の設定というのはさすがに無理がないか?
小学校4年生レベルでしょ?それにしては周囲も含めて大人びすぎている。
10歳の子が5年前…つまり5歳の時に小間使いだったというのも、さすがに5歳はないだろうと思うのだけど。
絵は雑ではあるが、独特の味があるといえなくもない。
ただ、やはり10歳には見えないけれど。
展開は女性向け漫画でよくある「格差学園もの」。
「青年マンガ」ジャンルであれば、もう1ひねり2ひねり必要なのではないかと思う。 -
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いい感じ
異世界ゲームの世界に転生系。
さらに、魔王サイドの「王」として祭り上げられるという物語。
異世界ゲーム世界への転生は数多いし、魔王サイドのボスとなるという流れもよく見かけるパターンではある。
が、本作は「1つの固有スキルだけでたまたまそうなった」系であり、よくある「裏切りにあって復讐のため」とかの暗さは全くない。
それどころか、主人公はのんびりゆったり系で事の重大さを全く理解していないタイプ。
この設定は非常に斬新。
さらに、人間側(というか、ゲームに巻き込まれて戻れなくなったプレーヤー達)の描写も細かく、PK(プレイヤーキル)も存在しているなど、周辺要素も十分。
これによって、物語・世界 -
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キャラがいい
無料で3巻まで。
とにかく、主人公のキャラがいい。
本作はこのキャラで成立しているとも言えるくらい。
上司である弁護士含め、周辺のキャラも悪くない。
主人公のキャラのおかげで、本来小難しい法律関係の話がスムーズに入ってくる。
通常これは「就職したての若い女性」などに当てはめるものだが、あえて女子高生という立場でその役割を担わすことで、より生き生きとしている。
もっとも、「それを狙って女子高生」というあざとさは感じなくもないが。
そもそも、女子高生が法律事務所でまともに働く時間などあるのか?という疑問もあるし。
絵は、正直うまくはないと思う。
細かいところを見るとボロがたくさん。
ただ、こ -
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うーん
無料で3巻まで。
最近増えてきた、「現代に異世界の魔物が現れる」系の異世界もの。
主人公はその中で「黄泉帰り」のチートスキルを得て戦うという流れ。
この「黄泉帰り」に関しては、「Re:ゼロから始める異世界生活」の「死に戻り」とほぼ同様。
復活ポイントが変化していくところも非常によく似ており、この発想は参考にしたんだろうなと思わせる。
その他の要素もいわゆる「不条理系モンスターパニック」というもので、異世界系ならではのレベルアップやスキルの要素を組み合わせたというもの。
いずれも既視感のあるものであり、特別新鮮味はない。
が、それなりにテンポがよく、普通に面白く読めるレベルにあるのは事実。 -
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2巻からガラリと変わる
1巻の段階では、「変な人」の主人公を取り巻く日常という話。
これはこれで面白かった。
ところが、2巻からは一気に内容が変化し、ハチャメチャな展開に。
もう常識ではありえないようなこの流れを「おもしろい」と取るか、「当初の独特の味の方がよかった」と取るか、意見が分かれそう。
この展開はアブノーマルどころではない。
絵は、基本的にはきれいなんだけど、シーンによってかなり異なる。
あまり丁寧に描かれていないのではないかと思われる。
キャラ絵はなにか他のマンガ作品に似てると思うんだけど、なんだったかな…。
あと、時々シーンがぶった切られて飛ぶことがある。
1巻のラストと2巻冒頭などもそう。
これ -
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秀作!
無料で2巻まで。
結論を一言で言うなら、「また新たに素晴らしい作品に出合ったかも」。
主人公は人間から転生したエルフ。
そして、エルフの1000年という膨大な寿命が、本作ではスパイスとなって非常に効いている。
この辺りは少し「葬送のフリーレン」に通ずるものがある。
登場人物たちが皆一生懸命で、読んでいて気持ちがいい。
裏切り、妬みといった要素を重要なテーマに持ってくる作品も多いが、本作はまるで違う。
そして絵。
独特のタッチで描かれる絵は十分美しく、また読みやすい。
手を抜かず細かいところまで描いているのもいい。
この先、勇者を鍛え、ともに魔王を倒しに行くのだろうが、そのあとはどうな -
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ひどい
とりあえず無料で1巻だけ。
少なくともこの1巻は、とにかくひどい。
まず、いきなり説明口調がやたら多いことに違和感。
ギャグマンガなら必ずツッコミが入るレベル。
口調も変。
ぶっきらぼうに話していたかと思えば、語尾が急に丁寧になっていたりする。
言葉遣いに対して配慮が足りない。
そして絵。
これがまたひどいレベル。
イラストなどの静止画ならいいのだろうけど、動きのあるシーンではとにかくひどい。
そしてストーリー。
どこかで見たような展開が続き、何のオリジナリティもない。
口コミを見ると評価が高いのに驚き。
この先、急に出来がよくなるんだろうか?
少なくともこの1巻だけでは、連載させる -
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これは重い
無料で2巻まで。
何というか、良くも悪くも重い作品。
登場人物たちが取り繕うことなく、自分の事だけを考えている。
主人公の考え方など、教師としてはあり得ないと思うし、周囲の人物も(新妻を除いて)皆そう。
そしてドロドロしているので、読み進めるのにあまり気が進まない。
こういう作品、男性には書けないだろうなと思う。
ドロドロさは女性マンガっぽいのだけど、それともまた少し違う、キレイごとを許さず、嫌でも内面をさらけ出さされるような作品。
すごいと思う。
絵は正直、上手いとは言えない。
特に上半身…腕の描き方に不自然さを感じる。
ただし、非常に味のある絵なのは確かであり、この作品には合っている -
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今読むと…
ドラマ化や映画化などで一時期かなりブームとなった作品。
連載当時も読んでいたが、今回15年ぶりくらいに原作を読んでみた。
すると…、都合の良すぎる展開にすんごい違和感。
引きこもり派遣社員29歳彼女なし、そんな状況で、出会ってまだ二度目の美人に告白なんてできるか?
友達っぽい女性に一緒に寝ようとか言えるか?
そのくせ、相手がラブホに誘うようなシチュエーションだと途端にいい人になって何もしない。
これ、普通はむしろ逆なんじゃないの?
学生時代から非モテキャラだったくせに、普通に女性と2人きりで出かけたりしてるし、これは完全にモテる側のキャラだと思う。
1つ1つのストーリーは悪くない(ベタだけ -
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