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Posted by ブクログ
SF。
アニメ一期視聴済み。
小説『閉時曲線のエピグラフ』『永劫回帰のパンドラ』『無限遠点のアルタイル』既読。
大筋はアニメ通り。細部は相違あり。
相違点は幾つかあって、アニメのほうが良い部分もあれば、小説のほうが面白い展開もある。
前提として原作が傑作なので、本書も必然的に傑作。
結末のカタルシスはアニメのほうが良かったかな?
小説の大きな長所は、ずっと岡部倫太郎の一人称視点で進むため、セリフ以外の岡部の心理描写が濃密で感情移入しやすいことか。
個人的には、まゆしぃの存在が一番の謎になりました。
シリーズ作品は他にもたくさんあるっぽいので、まゆしぃ視点のストーリーを他作品で読めることに期待。
2巻まで読むと面白さが見えてくる。
1巻も今までにない勇者召喚からの魔王討伐物語で面白いと思いました。
物語の視点が勇者ではなく、勇者のサポートを命じられた僧侶という設定が良い。
そして僧侶がドライというかビジネスライクで勇者のサポートをしていく様子が面白いです。
2巻の最終話まで読むと、それまでの色々な違和感を含めてネタが一気に回収できて思わず納得です。
感情タグが当てはまるものがありそうでない。