芥見下々の作品一覧
「芥見下々」の「呪術廻戦」「呪術廻戦≡(モジュロ)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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真希の父ちゃんに合掌
いやその片付けてる死体誰よ?と思ったんですけど、そういうことですか・・・。深い。
前巻で呪術師としてお勉強は大事ってことは分かったんですけど、本巻の出来事はあっという間で、宿儺の仕込みの凄さというか1000年以上生きている年季が感じられます。もう人類敵わないんじゃないの?これは宿儺が主役の物語なんじゃないか!
お見事としか言いようがない
戦術のレパートリーが多すぎて、だんだん理解が追いつかなくなってきました。
でも、適度な遊び心なのか?天元様の結界内での打ち合わせが6畳ぐらいのストーブのあるコタツ部屋だったり、お兄ちゃんの声優が浪川さんである意味が納得できたりと、退屈させない流れになっています。一流の術師の戦いって頭良くないとできないお勉強が大事って五条先生が言ってたのはこういうことなのですね。
なんだか河童がいい奴でほっこり
死滅回游編に入って呪術高専でわちゃわちゃやってた時からかけ離れちゃったもんで悲しかったのですが、ここに来て、虎杖たちみたく殺し合うだけの初対面じゃないパターンもあるんだって少しホッとしました。直哉にはビビりましたけどww。
ちょっと狙ってるなと思って面白かったのは、鬼滅ネタがちょろっと入ってて、加茂さんの声優さんを考えると「心を燃やせ」の煉獄さんのセリフはアニメ化でもとても楽しみです。