あらすじ
ルメルの信仰するカリヤンと呪霊が相似する事に端を発し、人類未踏の激戦へと至るダブラと魔虚羅。憂花を救おうと真剣がマルと刃を交える一方、虎杖悠仁が姿を現し…!? 果たして、彼らが導き出す答えは――!!
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モジュロ完結。寂しい。最後に本編に出て来たキャラが続々と登場テンション爆上げ。マイスイートブラザーも。芥見下々のストーリー、岩崎優次のイラストが絶妙にマッチ。素晴らしい作品をありがとうございました。
ありがとう
呪術廻戦≡3巻は、これまで以上にキャラクター同士の関係性や心理描写が深く描かれていて、単なるスピンオフに留まらない読み応えがあった。原作の緊張感や世界観を残しつつも、少し違った角度からキャラの魅力が掘り下げられている点が面白い。特に戦闘シーンは迫力があり、テンポも良いため一気に読めた。原作ファンほど細かなネタや掛け合いを楽しめる内容になっていて、続きが気になる巻だった。
Posted by ブクログ
連載時、無印のキャラはモノローグやシルエットのみの登場で顔を出さない縛りでもあるのでは?という憶測を毎週のように感想文に書いていたのだが、本当にそうだった、そして最後にその縛りを解いたことが原作者より明言されるとは
Posted by ブクログ
意外な力作だった。ちょっと読むの大変だし実際よくわからないところが多いけど、めちゃくちゃチャレンジして世の中にメッセージしようとしている作品。もう一回落ち着いて読み返して考えたい。
まさに今、呪術廻戦の続きとして、この作品が出されたことが素晴らしいと思いました。
Posted by ブクログ
2026 5/1
面白かったです。
虎杖登場and彼の苦悩とか恐れとか読んでいて面白かったです。
個人的にはパンダ先輩登場も嬉しかった。
呪術の世界とSFとの融合のこの漫画は面白くて良かったです。
大概この手の漫画は蛇足としか思えないのですが、
この漫画は予想外に良かったです。
Posted by ブクログ
どういうふうに解決していくのかと思ったけれど、虎杖も出てきて、平和な解決だった。
結局お父さんは行方不明のまま。
東堂と結婚したのは、誰?
最後に野球が絡んでくるのが、呪術廻戦を思い出した。
しっかり味わいたい
場面転換などなかなかに複雑でついていけているか不安だが、呪術廻戦の舞台の未来の話で原作からのオリジナルキャラクターのその後が分かり、新世代に想いがうまくバトンタッチされ、差別や調和に関してのテーマを叩き込まれ、と色々と満足度が高い作品だった。
Posted by ブクログ
呪術廻戦本編はいったんリタイアしてしまって、作画が別の人になった続編で完結しておりいろいろ問題提起のある作品ということでこれだけ改めて読む。
本編でもそうであったストーリーテリングの煩雑さは相変わらずで、たとえば藤田和日郎「シルバーマウンテン」のようなスムーズな日本マンガ的な読む快感やリズムはないのだが、こちらはある種アメコミ的表現として読み込む作品とみるべきか。原作者のメッセージ性や問題意識は伝わってくる。