【感想・ネタバレ】呪術廻戦≡(モジュロ) 3のレビュー

あらすじ

ルメルの信仰するカリヤンと呪霊が相似する事に端を発し、人類未踏の激戦へと至るダブラと魔虚羅。憂花を救おうと真剣がマルと刃を交える一方、虎杖悠仁が姿を現し…!? 果たして、彼らが導き出す答えは――!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

真剣とマルの戦い。マル、左右上下を入れ替える術式が面白い。

真剣、やられそうになる。
真剣の指輪が光る。
受け入れる。

真剣、里香になる(乙骨憂太に取り憑く「特級過呪怨霊」)。強い。

摩虎羅vsダブラ。→摩虎羅、元の呪術より上手い。筋肉の影とかも。

ダブラ、やられそうになる。術式が無効化されているので、徒手による撲殺に切り替える。
亜光速で舞う。

ダブラ、戦うのが楽しくなる。→ドラゴンボール的な感じか。「もっと戦いたい」と踊ってるの変態でわろた。


穿血でかっこつける虎杖。
やりすぎたか、とチート転生系みたいになってる。


里香、影から刀を取り出す。

真剣、里香を手放し、変身を解く。力を手放す縛りで更に早く。→理屈、よくわからんが、そういうもんなんだと思わなくてはダメか?



真剣、刀を捨て、マルに抱きつく。→まー、そんな感じで終わるとは思った。


ダブラ、領域展開。

真人、そっこうやられる。物切れにされ。

虎杖「呪霊も調和すればいい」

真剣、クロス、マルル、憂花手を取り合う、→ダブラと摩虎羅の戦いっていつの間に終わってたの??

「全ての御霊 安鎮の祈りをもって 調和の儀を執り納める」
→それで解決できたんかい。。

マルル、バンダナを外し、イケメン化。→マルルのオールバックがキャラデザ的に微妙だったから、もっと早くからこれを出すべきだったのでは? バンダナ、五条悟のかと思ったら、そういう要素はないんだな?

ダブラ、ハーレ厶やってるジジイの首を斬る。


パンダ。


虎杖、呪霊と混血になったことで老化を抑えている。

婆さんの釘崎野薔薇。眼帯おばさん。年齢にしては綺麗か。

虎杖、フードを脱ぐ。→イケメン。老化を防ぐどころか、もとより綺麗な顔になってるってどういうことやねん。

虎杖「俺、死んだら呪物になる」


憂花と巴恭子の会話に、ガンッと誰かが現れて終わる。→ダブラ??ちゃんと出してほしいところ。。

おまけ四コマ。ギャグ系。

あとがき。
作画と原作分けた理由。芥見下々が宇佐美を描けば七海に似てしまう。
当初は既存キャラは顔は極力出さない予定だったが、岩崎の絵が広く受け入れられると判断し、最終話で出した。
→正解やな。本編信者は誰が絵を描いても文句言うだろうから、始めは隠して正解。

ジジイとババア。
「お婆ちゃん扱いしないでよ、ダーリン」
「ふっ…失礼した。マイワイフ」
→誰?ちゃんと説明してくれ、にわかにもわかるように。


→全体的には、岩崎先生の絵が上手いのがよかった。立ち絵も戦闘も本家より上手い(特に本家はラストが下手すぎだったので、本家もほかの人に書いてもらうべきだった)。
ラスト、戦闘が省略されてたのは残念。もっと他に削るところはあった。
政治的な話はいらん。
モジュロは3的な意味もあるだろう。それは作戦的に正解だったと思う。2だと、本編後過ぎるので、絵が違うと違和感あるからね。
下手に引き延ばさず当初の予定通り3巻で終わったのはナイス。
いずれ映画化とかアニメ化されたときに、岩崎絵で行くか芥見下々絵で行くのかは気になるところ(さすがに岩崎絵か)。

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2026年06月15日

購入済み

スピード感あってよかった

半年ぐらいで駆け抜けていった作品だったけど呪術読んでてその続編って感じで実に楽しめました
次は平安編とか書いてくれないかなと思ってます

#笑える #アツい #エモい

0
2026年06月08日

tk

購入済み

リカちゃん出てくるの熱い
なんか本編の時よりボキャブラリー増えたね
3巻と短いのにちゃんと過不足なく完結したのがすごい
本編に負けないくらい面白いスピンオフでした

#ドキドキハラハラ #カッコいい

0
2026年05月31日

Mo

ネタバレ 購入済み

モジュロ完結。寂しい。最後に本編に出て来たキャラが続々と登場テンション爆上げ。マイスイートブラザーも。芥見下々のストーリー、岩崎優次のイラストが絶妙にマッチ。素晴らしい作品をありがとうございました。

0
2026年05月26日

Posted by ブクログ

なんだかんだで虎杖と釘崎があの頃と同じ距離感のままなのが、何気に嬉しい。ここに伏黒もいてくれたら完璧だったけど、生死不明なのよね……天寿を全うしていてほしい気持ちと、東堂みたいにどこかで放浪(つまりは生存)していてほしい気持ちが自分の中でせめぎ合ってる。

少し早急すぎるような展開も見受けられたが、読後感がとても心地良いから、ノイズになることはなかったかな……。むしろ、たった3冊でまとめるには、勿体ないくらいの完成度だった。呪術ファンとしては、適度に考察の余地を残してくれているのがありがたい。

芥見先生、岩崎先生、約半年にわたる連載お疲れ様でした。

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2026年05月18日

購入済み

ありがとう

呪術廻戦≡3巻は、これまで以上にキャラクター同士の関係性や心理描写が深く描かれていて、単なるスピンオフに留まらない読み応えがあった。原作の緊張感や世界観を残しつつも、少し違った角度からキャラの魅力が掘り下げられている点が面白い。特に戦闘シーンは迫力があり、テンポも良いため一気に読めた。原作ファンほど細かなネタや掛け合いを楽しめる内容になっていて、続きが気になる巻だった。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

連載時、無印のキャラはモノローグやシルエットのみの登場で顔を出さない縛りでもあるのでは?という憶測を毎週のように感想文に書いていたのだが、本当にそうだった、そして最後にその縛りを解いたことが原作者より明言されるとは

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

意外な力作だった。ちょっと読むの大変だし実際よくわからないところが多いけど、めちゃくちゃチャレンジして世の中にメッセージしようとしている作品。もう一回落ち着いて読み返して考えたい。

まさに今、呪術廻戦の続きとして、この作品が出されたことが素晴らしいと思いました。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

2026 5/1

面白かったです。
虎杖登場and彼の苦悩とか恐れとか読んでいて面白かったです。
個人的にはパンダ先輩登場も嬉しかった。

呪術の世界とSFとの融合のこの漫画は面白くて良かったです。
大概この手の漫画は蛇足としか思えないのですが、
この漫画は予想外に良かったです。

0
2026年05月02日

匿名

購入済み

面白かった!

完結お疲れ様でした。
大好きな呪術廻戦の続編を読むことができてとても嬉しかったです!内容も文句なしに面白かったです!

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

短いながらも素晴らしくまとまった作品でした。まるでここまで決まっていたかのように感じるほどです。最後に4人で手を繋いでいるところは魂の通り道として4人が会えたということなのでしょうか?様々な感想があり確定はしませんが、このシーンも綺麗なシーンでした。こういった含みを持たせた演出の漫画作品は近年では少なく、呪術廻戦が迎合されていることから、今においてもこういった演出が受け入れられているのだなと感じました。

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2026年06月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どういうふうに解決していくのかと思ったけれど、虎杖も出てきて、平和な解決だった。
結局お父さんは行方不明のまま。
東堂と結婚したのは、誰?
最後に野球が絡んでくるのが、呪術廻戦を思い出した。

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2026年05月10日

購入済み

しっかり味わいたい

場面転換などなかなかに複雑でついていけているか不安だが、呪術廻戦の舞台の未来の話で原作からのオリジナルキャラクターのその後が分かり、新世代に想いがうまくバトンタッチされ、差別や調和に関してのテーマを叩き込まれ、と色々と満足度が高い作品だった。

#アツい #エモい #共感する

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

呪術廻戦本編はいったんリタイアしてしまって、作画が別の人になった続編で完結しておりいろいろ問題提起のある作品ということでこれだけ改めて読む。
本編でもそうであったストーリーテリングの煩雑さは相変わらずで、たとえば藤田和日郎「シルバーマウンテン」のようなスムーズな日本マンガ的な読む快感やリズムはないのだが、こちらはある種アメコミ的表現として読み込む作品とみるべきか。原作者のメッセージ性や問題意識は伝わってくる。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

シムリヤ星人とどう決着を付けるのかと思ったがとても良い終わり。

最後に加筆されたモノはとても呪術廻戦ファンだったら見た方がいい。

絵がとても良く綺麗。

相変わらず説明がよくわからなかったが、そこが味かなと思う。







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2026年05月02日

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