あらすじ
地球人との共生を拒絶していたクロスだが、憂花らとの触れ合いを通じ、その心境に変化が生じ始めていた。民族対立・恩人の死・母星からの脱出…多くを奪われてきたクロスは、懊悩の末に決断を下すが――!?
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宇宙人側のバックグラウンドが開示されたことでより物語に深みが出て面白くなった
ダブラって無口なだけで優しいキャラだったんだ
初登場時の怖いインパクトが強過ぎた
モジュロは呪術廻戦のお話も引き継ぎつつもうそれでも単独としてなり得る作品。乙骨兄弟、冥冥、釘崎女子など急メンバーと関わる人が出てくるとテンション爆上がりですが。クロス、マル兄弟の生い立ち、ダブラの立場の理由など今回はすごく読み応えあって面白かった。
匿名
これはこれでおもろい
やっぱ本家に劣るよな、と思いながら一巻は読んでいましたが、二巻は一転してめちゃくちゃおもろかった!でも話の展開的にクライマックス感もあって、もう終わってしまうのか??と残念な気持ちもある。本家に出ていたキャラもちらほら登場して嬉しく思う。次の巻も楽しみだ。
Posted by ブクログ
展開が早すぎるような気もする。
ちょいちょい前作キャラが出てくるのは嬉しいけど、無理に絡めるより今出てきているキャラにもっと焦点を合わせて欲しいかな。
力の差があるのかもだけど、なんで地球人側がシムリアに対して、そこまでへりくだってんのかが今ひとつ理解できない…戦うばかりではダメなのもわかるけどさ、他所の星に来て、自分たちが崇拝する生き物(?)殺して許さん!とか言われても知らんがな!ってなるだろ。それこそ真剣じゃないけど、出てって!ってなるわな〜(^◇^;)その挙げ句憂花を決闘に出すなんて〜〜っなんで向こうの言い分ばっかり聞かなきゃなんないんだーーっっ!
読後、私ってば結構話にのめり込んでるんじゃん?ってなった(笑)
悔しいが面白い
呪術廻戦とSFの世界観にまだ抵抗感があるが、ちょこちょこ登場する68年前のキャラクターや呪術やフィジギフなどの見せ場はやはり面白い。
コメディとシリアス
1巻は兄妹の過去、2巻は兄弟の過去が対比されているような描写で面白いです。仲良くなるのかと思いきや、な展開となっているので1巻購入された方はぜひ読んで見てほしいです。
Posted by ブクログ
ルメルとの外交や政治的な思惑も出てくるので内容は前回よりも難しかったです。やはり摩虎羅対ダブラの戦闘で見どころです。芥見先生もアニメの影響を受けたのだろうなと想像できるほど、空間をたっぷり使った戦闘シーンは迫力がありました。