あらすじ
魂の境に術式「解」を打ち宿儺を伏黒から引き剥がそうと、虎杖は領域を展開――その必中効果で宿儺へと押し迫る!! 呪いを廻る戦いに終止符を打つ最後の切り札とは!? 大幅描き下ろしでおくる、至極の最終巻!!
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人間の負の感情から生まれる化物。呪い。
高校生の虎杖(いたどり)は強力な呪物の封印が解かれたことで、呪いに襲われる。
友人を守るため、虎杖がある行動をとり。「呪いは呪いでしか祓えない」世界に足を踏み入れる。
今作の魅力は、イカしたキャラが繰り広げる呪いとの圧巻のバトル!
個性的なキャラが繰り出す個性的な呪術にワクワクし、バトルシーンはスピード感たっぷりで没入できる。
中でも私がハマっているのは、伏黒が次に何を出すのかと五条先生の強さの底。
キャラだけでなく、バトルを中心に織りなすストーリーも、次がどうなるのかの連続で目を離せない。
1巻目からドはまりできるダークファンタジー!
感情タグBEST3
匿名
最初から読み返そう
ついになのかやっとなのか終わっちゃってしまった。
ハッピーエンドとは言えないけど、それぞれの道に進んでく姿に自分も頑張ろうと思いました。
ジャンプで読むより、単行本でまとめて読んだ方が圧倒的に面白い漫画でした。
完結を見届けることができて嬉しいです。
ジャンプにはなかったおまけ漫画もついています。
Posted by ブクログ
ジャンプ愛によるジャンプ漫画パクリまくりの王道バトル漫画。
あからさますぎて舐められるリスクを物ともせず、基礎体力と組み合わせの
センスと、アニメのスーパークオリティーで大ヒット。もちろん鬼滅の刃からの流れも
あるが、それだけではないように思う。
「エイリアンズ」に対する入れ込みが深い。
社会に適合できないはみ出し者に対する愛。これは「東京喰種」と似た感覚。
言葉の紡ぎ方にも気を使っている。
キャストアウェイ
木や空や海と同じように人間は無意味。
感情は魂の代謝。
無関心なんて言葉に惑わされてはいけないよ。
無限がある→全てがあると何もできない
人間に感情なんてないよ。人間は目に見えないものを有り難がる
クラゲ→学校なんて水槽みたいなもんなんだからさ
お前の人生は仕事か!→実感?
田舎の村八分を嫌悪
理不尽な目に会ってきた人が正しいとは限らない
人形が呪いによって生命を得る→どこまでが生物か?人間か?
ゲルマン的自然主義の呪い幹部たち
呪術廻戦
人間と呪いの戦いを描くダークファンタジー。予測不能なストーリー展開、個性豊かなキャラクター、そして迫力あるバトルシーンが魅力。少年漫画の王道でありながら、先の読めない展開に引き込まれる。怒涛の最終巻。
こんなに夢中になり読み漁った本はこの作品です。メインキャラ三人も素晴らしいですがやはりMVPは五条先生。そして私のラブはナナミン。二人とも逝ってしまったけど。やはり渋谷事変はすごかった。正直一回読んだだけでは理解しきれてなく、何度も読み返してみます。宿儺最強で最悪だった。
Posted by ブクログ
みんなで削ってみんなで繋いだ。
私の最推しが!!!!、!!!!!!
あとはやっぱり真希真依周りが良かったのと、なんだかんだみんな「優しさ」があったのが好きだな。
おぉ
虎杖くんが好きなクラスメイトちゃん、
出て来た…良かった…虎杖くんが
ちゃんと見てる人だって知ってる此の娘。
とても大事な人だと思うから。
お疲れ様でした!
最後の最後まで胸熱展開で読む手が止まらなかったです!!エピローグも満足度高くて最高でしたこんな最高の作品をありがとう!!
匿名
祝!完結!
てっきり主要人物がほとんど死んだりするかと思っていたので、結構生き残ったなと思いました。まぁ私の推しは全員死んだんですけどねっ!!!呪術の世界は転生することが判明しているので、推しが死んでも私はそこまでダメージ無かったです。南で笑ってたしね…
結構ハッピーエンドな終わり方だったので良かったです。そこはやっぱり少年漫画だなと思いました。
書き下ろしの宿儺と裏梅のエピソード好きです。
匿名
宿儺も人間なんだなあという感じの終わり。
ネット評判だと散々ネタにされていたが、普通に面白かったし伏線も回収しているし良いのではと思った。
Posted by ブクログ
虎杖が言ってた
「犬の散歩とか家族を養うとか役割なんてなんだっていいし、そんなものなくても食ってクソして寝てるだけでも自分の人生が誰とも繋がらなくて何も残らなかったとしても、その人を形作る思い出よりも小さな記憶の欠片がどこかを漂っているだけで人の命に価値はあるんだよ」
私たちは道具じゃない
生きる意味とか理由とかなくてもいいじゃん
毎日ご飯食べて、ちょっと努力して
自分が好きなことしてるだけでいいんだよ
呪術廻戦に出てくる言葉は結構自分に響くな
終わっちゃった...何回も読み直そう
Posted by ブクログ
呪術廻戦シリーズのファイナル。乙骨、宿儺と最強の呪術師五条悟、そして虎杖。振るメンバーが激闘を繰り広げる、領域展開とその中でのせめぎ合い、理屈が常識を遥かに超えて戦う最終バトルを描いた作品。
虎杖のもつ強さ、仲間が作り上げる重曹的な作戦、犠牲の上に成り立つ最後の黒閃が世界に平和をもたらす一撃になった。一気読み必至のシリーズ、才能ある漫画家に感謝
匿名
堂々完結
ついに堂々の完結!
無駄にダラダラと続けなくてスパッと終わったところは見事でした!
最後まで冨樫先生リスペクト&オマージュも見ていて楽しかった!
Posted by ブクログ
最後は東堂、乙骨(五条)と虎杖での戦いは目まぐるしくもハラハラする展開。宿儺の想いも描かれており誰にでも悩みがあるのだな笑と思った。みんなのエピローグも見れて良かったが終わるのは寂しい
Posted by ブクログ
テーマの「生き様」が最後まで物語られていて良かったです。内容が難しい、複雑だ、と思っている人も少なからずいると思いますが、自分は非常に満足しています。難しいからこそこの漫画は面白いものに成ったと思います。漫画に限らず、本って消耗品に近いと思うんですけど、呪術廻戦はどの巻も何度でも読み治せるのが良いと思います。なので難しい設定やルールがあることが斬新的で面白かったです。
それぞれのキャラクターに芯があって、性格、過去、呪術師として生きる意味など、めちゃくちゃ読み応えがありました。死滅回遊あたりまでいろんな強キャラを躊躇なく○していて、良いなと思っていましたが、新宿決戦で、宿儺を○した割には、死人が少なかったのが心残りです。芥見先生だから期待していたのでそこは残念でした。
芥見先生、人の心無いんか。を期待しています。
匿名
ついに完結!
虎杖の覚醒止まりませんでしたね。バトルシーンかっこいい!映像で動いているところが見たい!
一年三人組が好きで、久しぶりに揃った姿も見られて嬉しい。みんなで繋いだ命、廻り廻って最後のシーン。
自分が生きているうちに完結まで見られて良かったです(笑)
Posted by ブクログ
完結巻。バトルシーンが複雑すぎて私の頭では全く理解できなかったけど、死んでいった人達の想いが只々切なかった‥。最終回あるあるの、身近なキャラ同士でくっついたりしないところが良かった。
胸が苦しすぎるので次回作はほんの少し明るい作品が読みたいな。
Posted by ブクログ
遂に完結してしまったというのが読み終わった直後の感想。途中話の複雑さや術式の難しさに苦戦したけれど最後をみてやっぱりあの時も読み続けててよかったなと思えた。最後の最後までそれぞれのキャラクターの魅力がどんどん出てくる作品でした。
Posted by ブクログ
難しくてざっくりとしか理解できなかったものの、根本的な、生き様を問うテーマがやっぱり好きだなと思った。キャラそれぞれの想いや意志がはっきりしていて、それぞれに憧れるポイントがあってクセになる漫画だった。最終回はなんかキュンで終わって、この締め方は私的には推せました。
新宿決戦決着
マドンナ復活からの決着まで最高でした。大小関係なく大勢の力で勝ち取った勝利でした。生きてこの激闘を振り返っているみんなの姿に泣けました。前みたいに活動する悠仁たち3人を見てまた泣けました。芥見先生、素敵な作品をありがとうございました。
紛れも無い名作の完結に感謝
連載満了、お疲れさまでした。私の電子書籍ライブラリでは連載終了した作品は「名作」かそれ以外のジャンルに振り分けられるのですが、今はまだフォルダを移す気持ちになれません。名作と呼ばれる作品は、その世界観や物語から得る刺激や感動と、そこに没入してこそ得られるキャラクターの感情や気づきへの共感が、読後の人生に面白い影響を与えるような「創作」だと思っています。そのような意味で「呪術廻戰」は紛れも無い名作であり、これから何度も読み返すことで自分の人生が「面白く変化していく楽しみ」を確約してくれる漫画です。まだ数回は連載中の興奮を呼び起こしながら読み返し、アニメという別次元の楽しみも掛け合わせながら、一層味わい尽くしていこうと思います。素晴らしく面白い作品を世に送り出してくださったことに心から敬意を表し、感謝いたします。ありがとうございます。
綺麗な終わり
大事な人が何人も死に、虎杖の領域の謎などよく分からないところも残りつつも、宿儺との決着までの総力戦やその後の生き残った者達の人生や考えの描き方はとても心に響く。漫画として面白いのはもちろん、皆まで説明せず読者に行間を読ませる文学的な構成もこの作品に深みを持たせている。
匿名
あで謝
呪術廻戦最終巻、壮絶な戦いの結末と深い余韻が心に残る、キャラたちの覚悟が胸を打つ最高のフィナーレ。ありがとう呪術廻戦との出会いに感謝。
Posted by ブクログ
綺麗に終わって、でも作中世界は続いていく……みたいな終わり方が良い読後感でした。
後日談パートになって、一話丸々反省会の回があるのが他ではあんまり見なくて斬新。
Posted by ブクログ
人外魔境新宿決戦終結。
五条先生が大事に育てた生徒達がみんな生き残って本当に良かった。
それにしても野薔薇の復活が熱すぎる!読者には『1年生の中で一人弱い』と言われてた野薔薇の、ここぞの場面での「共鳴り」1発が宿儺へのクリティカルヒットになるのはあまりにも良すぎる…燃える…アニメなら絶対ここから虎杖の黒閃まで廻廻奇譚が流れるヤツ…
五条先生から生徒への手紙も良かった。
甚爾のこと言わないままなのかなーと思っていたのに最後の最後でえらい軽い…笑
伏黒の作中1番の笑顔が見られて良かったな。
素晴らしい作品をリアルタイムで読めて幸せでした。久し振りに少年漫画がっつり読んだ。やっぱり面白いものは面白い!
匿名
全ては理解出来んでも良かった。
宿儺あんな感じできちんと虎杖悠仁の話聞いてて間違いは訂正入れてくるし、馬鹿な行いには馬鹿って言うの可愛い。
普通に友だちじゃん。
そして野薔薇ちゃん登場に女子ですが大変喜び大泣きしました。
これから全員死ぬほど幸せになって欲しい、
Posted by ブクログ
「オマエが居ないと寂しいよ」
2018年ごろから開始された『呪術廻戦』、その最終巻。新たに書き下ろされたエピローグも相まって爽やかな読後感で物語の幕が下ろされました。
他の漫画ではあまり類を見ない、型破りなバトル漫画だな、と読み終えて静かに思います。所謂"少年漫画的文脈"から少し逸脱した本作。幾らでも膨らませられる物語をスマートに終わらせた作者の筆力に本当に楽しませて頂きました。
私個人の解釈ではありますが、これは作者の先生による人間讃歌の漫画だと思います。虎杖、そして五条。濃密に作り込まれた主人公たちを元に推し進められた物語の核のテーマの一つに、アンチ・ヒーローがあったのではないでしょうか。ヒーロー、英雄と呼ばれる人物はその力と代償に孤独を強いられる事が多くあります。本作の一方の主人公、五条悟もまた、物語のうちでヒーロー的に扱われていました。どこか超越した、神性すら帯びた人間性。そして強さ。印象的な台詞で「もうあの人1人でいいんじゃないですか?」というものがあります。その言葉通りに、五条は親友の夏油と別れ、孤独に呪術界を牽引していく事になっていきます。けれど、彼は本当は、夏油に、自分の友人に、「オマエが居ないと寂しいよ」と言いたかったのではないでしょうか。ヒーローは最後に必ず勝つ。けれども五条は死の間際の描写も無く、友人や恩師に囲まれながら物語から静かに退場しました。作者は五条もまたヒーローではなく一個の人間である、と伝えたかった様に感じました。呪術師はヒーローではない。そして五条は人に期待すること、個と個の繋がりが自分の強さと同等であると考え、それを教え子である虎杖に託します。ともすれば呪いともなる"他者への期待"、それを物語の終盤で継承した虎杖達が紡ぎゆくこれからの呪術界。その先は想像するしかありませんが、案外なんとかなるのかもしれません。
魅力的なキャラクターに毎週ワクワクして読んでいました。呪術廻戦が居なくなって、とても寂しいです。ありがとうございました。
お疲れ様でした
本編、作者コメント諸々含め読んだ後で面白かったです
お疲れ様でしたと声に出すくらいの作品です。
あらためて面白かったです、お疲れ様でした。
最終2巻連続販売いいね
まずは芥見先生、本当にありがとうございました&お疲れさまでした
伏線もいろいろ回収してたし、エピローグパートも急ぎすぎずじっくりの描写で、最高でした!
大好きな漫画が終わるのは、いつも悲喜こもごも、という感じですね~。。
それにしても、連載終わった後に、最終2巻を連続販売するのはいい対応ですね、他の作品も同様の対応してもらいたいと思いました
Posted by ブクログ
文字通り呪術がある世界。この世界で“最強”と如何に戦うのか。キャラクター性や世界観は唯一無二。
初期は面白かったが、最終局面がそこまででした。
Posted by ブクログ
連載中はモヤモヤすることもあったが、終わってみればキレイに完結したように思う。特に、敵(ひいては目的)がブレないのが良かった。
他の漫画を模倣しているようで、時代に合わせてしっかりブラッシュアップできており、話題に欠かない漫画であった。
Posted by ブクログ
渋谷事変までリアタイで追ってたけど難しくなってやめたのをやっと一気読みした
難しいのは変わらなかったけど、最悪の結末になると思ってたから、最後こうなんだ?って思った
ちゃんと最後まで読めてよかった
匿名
最終話、その後
連載中のジャンプに掲載が無かったエピローグが、コミック30巻に掲載されているので必見。
小沢優子、パンダ、釘崎野薔薇、裏梅のエピローグが興味深い。
呪術廻戦の続編にも期待。
Posted by ブクログ
映画観てきたので久しぶりに読み始めて、最終巻まで読んでなかったなと思い一気に読みました。
後半のバトルはちょっと長いなとも思いましたが、意外とジャンプっぽい終わり方でした。
個人的には珍しく好きなキャラが出来ない漫画でしたね。
良いキャラはたくさんいますけど...!笑
Posted by ブクログ
お疲れ様でした〜!
ラスボス戦のあと、生き残った味方面子で感想戦・反省会を長々とやるの笑った。つくづく、「粗」を指摘されることを恐れて言い訳や後付けをせずにはいられない作家なんだなぁと。
あとがきでも長々と自分語りしていたが、身に付けなければいけないのは教養ではなく、やいのやいの言われても気にしない泰然自若な態度では。何も言い訳しない久保帯人を見習おう! これぞ余計なお世話だし、そんなもん狙って身に付けられるもんでもなかろうが……
(また、こうした執拗なまでに設定の整合性や合理性に拘る姿勢は、むしろ「誠実さ」として作家の特質かつ美点ではないのか、という見方も存在するだろう。詳しくは”LWのサイゼリヤ”の感想記事を参照)
野薔薇の復活は激アツだった。東堂といい、敵にも読者にも、その記憶が薄れかけた頃に再登場させるのがうまい。
たくさん重要キャラが亡くなったとはいえ、なんやかんやで大団円のハッピーエンド、1年生の3人組も元通りに再結成して日常の任務に戻っての幕引きということで、事前の評判で身構えていたほどの絶望感はなかった。ラスボス倒してから終わるまでに格好話数を残していたのが大きい。
伏黒姉が受肉体→宿儺が伏黒恵を乗っ取る→姉殺し あたりがショックのピークだったか。
来栖華と恵がいい感じになってるの草
シン陰流の既得権益トップを冥冥さんが葬る展開は驚いた。命はお金に換えられないから賭けるはずもない、という思想が一貫していてかっこいい。
脅迫的なほどに理屈付けをするバトルや設定のトーンは合わなかったけど、人間ドラマの温度感や細かな美意識はかなり好みのマンガだった。
秤や日車、髙羽、相撲取りなどの振り切ったキャラ付けと能力デザインによるふざけた作劇も良かった。
王道の少年マンガと、やや青年誌っぽいダークで気取った質感の中庸をうまく渡っていた作品でよかった。
Posted by ブクログ
途中入れ替わりで、誰が乙骨でどう五条さんなのかを見失いかける。野薔薇おかえりなさい。信じてた。三人が生き残っていて良かった。悠二も主役とは?な描かれ方だったけれどしぶとく戦い、生き残り、最後は宿儺とお散歩までしてしまうあたり、さすが主役でした。いろんな背景を経ての今なんだけど、そうか宿儺でも死は怖かったのか。
Posted by ブクログ
あぁ…終わったなー(*´ω`*)
最後は最初のころの感じに戻って嬉しかったです!
しっかし…設定の理解がほんとに難しい作品でしたね…結局半分くらいしか理解できてない気がする。。
Posted by ブクログ
結局難しい部分はよくわからかった…が、終わってみるとなんだかんだで面白かった。
終盤アツい展開が続いて…教え子ズ…ほんと良かった…!!
冥冥さんめちゃくちゃかっこよかったな。乙骨とリカちゃんも、真希さんも東堂も。
あと脹相も…あんなん泣くわ…。
登場人物大量だったけど、みんな大好きになれた。
次回作にも期待。ありがとうございました!
匿名
読み返しても?が残る。
作者の後書きに少しざわつく。何その言い訳?と。
ただ野薔薇の復活は良かった。
途中まではおもしろかったけれど、ストーリーと絵の崩れ方が残念だというのが最後まで読んでの正直な感想です。
虎杖の出生についてなど、もっと深掘りして欲しかった。
匿名
完結巻
ついに完結の30巻!
個人的な感想としては微妙…
作品としては渋谷事変辺りまでがハイライトで、死滅回遊編から微妙になった印象…
最初の方は文句なく面白かったんだけどな…
Posted by ブクログ
【1話】〜【幼魚と逆罰編】までと、
【死滅回遊編】が好きだった。
序盤で多用されてた経過報告的なモノローグは後発の作品にどんどん取り入れられるだろうなってぐらいカッコよかったし、【死滅回遊編】のアクション描写と各バトルの決着の付け方は毎度工夫がなされてて全バトル面白かった。
少年誌としては場違いなパチンコや裁判みたいな題材選びもあったけど、そんな題材にも真摯に向き合う姿勢はカッコよかった。
あんな【ハンターハンター】リスペクトな設定の数々を毎度毎度 解説しながら、年単位の長期休載を挟むことなく30巻、完結まで描き切ったことは本当にすごいと思う。あれだけの設定をひとりで管理しながら、バトルの展開を考えて…、ストーリー構成を練って…、しかもそれを週間で……なんて芸当ができる作家さんはそうそう居ないんじゃないかと思う。
ただ、同時期に完結した【ヒロアカ】とはあまりにも対照的な形で幕を閉じてしまったな…っていう印象だった。
他作品からの過剰なオマージュの数々や、次々と破綻していく場当たり的な設定で繕われた作品がSNS全盛の時代に生まれたことで、毎週毎週 設定の矛盾を指摘され、そうかと思えば【鬼滅の刃】に続く大ヒット漫画として祭り上げられ、その裏で他作品のパクリだと盛大に叩かれ続ける……。
あとがき からも推察できるように 作風に指摘を受けること自体には芥見さんも心当たりがあるようだったので、その点はもう自業自得な気がするし、はたから見てても【ハンターハンター】だけではない あらゆる人気漫画からの、オマージュとは名ばかりの引用が散見していたのは誤魔化せない点ではあると思うから、あとがき読んでてホントなんかギャンブル依存症の人が「ギャンブルがダメなのは分かってるんだけど、そういう人間なんで辞められないんです…」みたいな弁明を聞かされてるみたいで、色々とキツかった。
本編のラストに あの.あとがきが存在していること=【呪術廻戦】という作品が、面白さどうこうは置いておいて、ひとつの創作物として芥見さん的にはバッドエンドだったんだろうなっていう気持ちになった。
同時期に完結を迎えた【ヒロアカ】が全身全霊で物語を畳もうとしていたのを見ていた分、より【呪術廻戦】の、キャラクターそれぞれの落とし所だったり、あれだけ宿儺戦をじっくりとやってきたのにも関わらず 決着に向かっての盛り上がりを用意しなかった平坦な構成や、重要な後日談で逆に駆け足になるオチの呆気なさとかの不満点が際立っていたように思う。もう本当に週刊連載が精神的に厳しかったんだろうなと、思わずにはいられない終わり方だった。
売れてたのも、話題になってたのも、間違いなく【呪術廻戦】の方だったはずなのに、連載が終わってみればファンに愛されてたのは断然【ヒロアカ】だったってオチはあまりにも不憫。
話題になって沢山売れることが「人気漫画」の証ではないんだなと心から痛感させられる作品だった。
【死滅回遊編】のバトルは毎度納得のいく気持ちのいいオチが用意されてたのに、【新宿決戦編】はなんで終始絵に描いたような殴り合いばかりで終わっちゃったんだろう。ゴリ押し「黒閃」からの「共鳴り」だけだったのは残念。
「一億総呪霊」展開は当たり前に来るもんだと思ってたし、それが実質のラストバトルで最終的に呪霊から日本を救って終わるんだとばかり…。来ないこともあるんだ。
ありがとうございました。
Posted by ブクログ
岩手県北上市にあるご飯屋さん「風土」 直ぐに対策と代替案を練りましょう 異形の忌み子として生まれた自分を蔑み虐げた者達への だが俺の臓腑に蠢く呪詛を吐き出さずにはいられなかった あで謝(ありがとう出会いに感謝)です
Posted by ブクログ
YouTubeのショートでちびちびネタバレ喰らうのが不愉快すぎて一気に最後まで駆け抜けた。
そうだな〜
アニメで感じた高揚感は漫画からは殆ど感じれず。終盤になるにつれてボルテージが上がるかと言われれば、そんなこともなく。
感情移入できる話も少なかった。キャラクターがドタドタ死んで、どんどんレベルアップしていく過程に心がウキウキしなかった。多分キャラクター一人一人に割いてる過去編が少ないからだ。その点序盤はそれが色濃かったから楽しかった。
3.5点/5点
アニメの力ってすごいなと思った。
呪術廻戦がアニメ続編やるなら絶対見るし、それこそ心を揺さぶる物になる事は間違いないけど、アニオリで裏梅の過去だったり宿儺の心情をもっと深掘りしてほしい。
戦闘アニメは技や心理戦がメインではあるんだけど、地盤を支えてるのはやはり[会話では解決できない矛盾を拳に込める想い]だと思う。宿儺の拳にも、その想いがあるはずなんだ。それを視聴者側が読み取れるようにしてほしい。
Posted by ブクログ
見事に終わりました…。
ちょっと意外だったのは
最終決戦のあとの物語が続いたこと。
そうでした。
そもそもこの「世界」には
呪力が引き起こす怪異が存在し
呪術師が密かに闘っていたのでした。
だから記憶を継承し
仲間たちと歩み続けていくんですね。
一気読み、終了!
オーナーありがとうございました〜。
Posted by ブクログ
遂に完結。不思議というか難しいというか。よく分からない原理原則のまま、物語が着地。ただ着地したということ自体が良かったのかもしれない。お疲れ様でした、芥見先生。
匿名
タイトル回収場面がとってもぬるい…
せっかくの釘崎の登場セリフがカッコ悪くて勿体ない。
伏黒もそんな可哀想に思えてない。お姉さん自分の手で殺してしまったのもスクナなんだしそれだけで、こもってるのもなんだかな…だしそこまで思い出も深掘りしてないからつみきさんが亡くなってもへえ〜くらいだったから伏黒も尻すぼみ。
裏梅もエピローグだけしか良くなかったし、戦闘尻すぼみだし、この漫画は決め台詞というか心に刺さるセリフが最初から最後まで一度もなかった。
大体ジャンプ系は後でふと思い出してもウッとなるような涙腺にきたり心に響くセリフがあるけどなかった。
戦闘終えてからそれぞれの言い訳タイムみたいでなんかもっとこう…それできてたら良かったんじゃ…が多すぎて術式といい後付け補足てんこ盛りだった。戦闘終わってからもくどくどしてる漫画だなと思った。
説明しないでいて後であーだこーだ言われないようにするための言い訳感がすごい。
寧ろそれが理屈っぽくて嫌な印象を受けた。
スクナとの戦闘終わったんだよ?!もっとみんな少しは気楽にしようよ。
まきさんの口の悪さも前は好きだったけど強くなってからは横柄な強さに見えて苦手。
言い訳とかも後付けじゃなくて先にやってたら戦闘中にまさか?!もしや?!みたいなワクワクがあったかもなと思った。
つみきさんと家入さん顔似てて最初生きてるじゃん!ってなってしまった。
スクナもな…哀れむほど可哀想な描写あったっけな…。
エピローグだけは面白かった。こういう話を普通の中に盛り込まれてたら少しはキャラを好きになれてたかもしれない。
最後まで読んだ上でなら楽しめるかな。
術式は最初から最後まで分からなかったし、あとがきが印象悪すぎる…!「調べればわかる事」って読者に調べさせないと理解できないような内容と作品内の説明なのがなんだか終始偉そうだったなという印象。読者を馬鹿にしたいのか、俺の世界観を理解できないなら文句言うな!みたいな…
面白い作品は作家買いもあるけどこの作家さんの作品はもう買わなくていいかなとなった。
長編でジャンプでギャグ以外の漫画でここまで面白さが分からない作品は今までになかった。
最初はナルトみたいな3人組きたな〜と思ったけど先生はかっこよくないし生徒も良さが無いし口悪いし印象ずっと悪かった。
とにかくキャラの深掘りがなさすぎて新宿あたりは一巻でまとめて欲しいくらいつまらなかった。