芥見下々のレビュー一覧
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真希の父ちゃんに合掌
いやその片付けてる死体誰よ?と思ったんですけど、そういうことですか・・・。深い。
前巻で呪術師としてお勉強は大事ってことは分かったんですけど、本巻の出来事はあっという間で、宿儺の仕込みの凄さというか1000年以上生きている年季が感じられます。もう人類敵わないんじゃないの?これは宿儺が主役の物語なんじゃないか!きっとそうだ。 -
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お見事としか言いようがない
戦術のレパートリーが多すぎて、だんだん理解が追いつかなくなってきました。辛い。
でも、適度な遊び心なのか?天元様の結界内での打ち合わせが6畳ぐらいのストーブのあるコタツ部屋だったり、お兄ちゃんの声優が浪川さんである意味が納得できたりと、退屈させない流れになっています。一流の術師の戦いって頭良くないとできないお勉強が大事って五条先生が言ってたのはこういうことなのですね。 -
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なんだか河童がいい奴でほっこり
死滅回游編に入って呪術高専でわちゃわちゃやってた時からかけ離れちゃったもんで悲しかったのですが、ここに来て、虎杖たちみたく殺し合うだけの初対面じゃないパターンもあるんだって少しホッとしました。直哉にはビビりましたけどww。
ちょっと狙ってるなと思って面白かったのは、鬼滅ネタがちょろっと入ってて、加茂さんの声優さんを考えると「心を燃やせ」の煉獄さんのセリフはアニメ化でもとても楽しみです。
しかし桜島ってどこだろ・・・。 -
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術式の解釈が追いつかないが終幕
連載が終了した時はSNS上でのコメントで批判多めの賛否両論だったのですが、何度も最終巻を読むと「こういう終わり方も呪術廻戦らしいのかもしれない」と思うようになりました。
私も最初は回収できてない伏線などが多すぎて、連載も少年誌としては難しすぎるから打ち切りになったんじゃ?と勘繰っていました。が、もともと色々なことを全部説明している作品ではないから想像力が膨らむというか・・・そもそも負のイメージが強い「呪い」を「パワー」「エネルギー資源」として、犯罪を犯すもの、利用するもの、取り締まるもの、己の欲望を満たすために使うものが当たり前になっている世界観ですもんね。
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驚く回数が多すぎて混乱する
狗巻先輩の登場が心底嬉しいですが、術式の解釈が難しすぎて、細かいことは映像化に頼ろうかと諦めてしまいました。
宿儺のセリフにシャアが宿っているようにも見えるシーンがあるし、対宿儺戦に準備してきた各々の心象とかビックリするトリックとか驚きのボリュームが一番濃い29巻だと思います。ビックリしすぎて件のページは口をポカーンと開きっぱなしで呆然として数分眺めてしまいました。
華ちゃん!とても危ないところにいるから気をつけて! -
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激動の大展開・・・!
禅院家に挑む時がとうとうやってきたのですが涙なしには読めなかった・・・
今までで一番好きな巻かもしれません。
アニメ本編が追いついてきたので、17巻の内容を映像で観れるのはとても素晴らしかったですが、漫画でも細かく説明されてない部分が足されることもなかったので・・・ここで出てきた謎は回収されないままなのかもしれませんね。なので余計に何度も読んでしまう17巻でした。
直哉のゲス具合がむしろ潔すぎて気持ちが良い。