芥見下々のレビュー一覧

  • 呪術廻戦 1

    Posted by ブクログ

    「鬼滅の刃」の時と同じく、「アクタージュ」と共に絶対アニメ化すると確信してた。
    一時は下降していく面白さだったけど、領域展開が出てから完全に流れが変わったと思う。
    あれ以降死ぬほど面白いのであの頃切り捨てた人もまた読んで欲しい。

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    2026年04月28日
  • 呪術廻戦 15

    Posted by ブクログ

    この巻は、ただの決着ではない。「心が折れた状態から、それでも立ち上がる話」だった。

    物語は虎杖と真人の戦いの最終局面。ここまでで虎杖は、順平・七海・釘崎と、大切な人たちを次々と失っている。さらに宿儺による大量殺人の責任も背負わされ、完全に限界の状態にある。実際、一度は完全に心が折れる。 

    そこに入ってくるのが東堂。ここがこの巻の大きなポイントで、東堂は戦いを助けるだけじゃなく、虎杖の考え方を立て直す役割をする。「何のために戦うのか」をもう一度思い出させる存在になっている。

    戦い自体もかなり激しくて、真人はさらに形を変えて強くなる。一方で虎杖も黒閃を何度も決めて、限界の中で食らいつく。ただ、この戦いは「どっちが強いか」というより、どっちが折れないかの勝負になっている。

    最終的に虎杖は真人を追い詰めるが、完全に自分で倒しきるわけではない。最後は“夏油の体を使っている存在”が現れて、真人を取り込む形で終わる。 つまり、戦いには一区切りつくけど、裏の問題はむしろここから広がる。

    読んでいて感じるのは、スッキリした勝利ではないということだ。
    ・虎杖は勝ったけど、失ったものが大きすぎる
    ・敵は倒したけど、黒幕は残っている

    このズレがかなり重い。第15巻の本質は、バトルの決着ではなく、どれだけ絶望的な状況でも、それでも立ち上がるしかないという現実を描いた点にある。

    ここで虎杖は一段変わる。ただ強い主人公ではなく、「背負って戦う主人公」になる。その転換がはっきり見える巻だった。

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    2026年04月12日
  • 呪術廻戦 14

    Posted by ブクログ

    この巻は、ただのバトルの続きではない。「力が強すぎる存在が動いたとき、どれだけ取り返しがつかなくなるか」をはっきり見せる巻だった。

    まず、宿儺と漏瑚の戦いが決着する。結果は完全に宿儺の圧勝で、戦いというより“格の違い”を見せつける形になる。ただ印象的なのは、最後に宿儺が少しだけ漏瑚を認めるところ。強さだけでなく、「どう在ろうとしたか」を見ているのが分かる。 

    ただ、この巻の本当の怖さはそこではない。問題はその後。

    宿儺が表に出ている間に、渋谷の街で大量の人間が巻き込まれる。これは事故ではなく、完全に「制御できない力が暴れた結果」。ここで虎杖に意識が戻ったとき、自分がやったことではないのに、その結果だけは全部背負わされる。

    つまりこの巻は、「強い=かっこいい」では終わらない。強い存在がいることで、むしろ被害が広がるという現実が出てくる。

    その流れのまま、虎杖と真人の戦いが始まる。ここは単なる再戦ではなく、順平の件から続いている因縁のぶつかり合い。虎杖にとっては、「もう絶対に許せない相手」との戦いになる。 

    さらに釘崎も戦いに入ってくる。真人の分身と戦う中で、ただ戦うだけではなく、自分の生き方や覚悟がはっきり出る。このあたりは、これまでより一段強い芯を感じる。

    全体として、この巻はかなり重い。
    ・敵が強い
    ・状況も悪い
    ・しかも被害が広がっている

    その中で、それでも戦うしかない。

    読んでいて感じるのは、「もう元には戻れない」という感覚だ。渋谷事変はここで完全に一線を越える。

    第14巻の本質は、バトルの迫力ではなく、取り返しのつかない被害と、それを背負って戦うしかない現実をはっきり描いた点にある。

    ここから先は、「どう勝つか」じゃなくて「どこまで壊れるか」の話に近くなる。そんな転換の巻だった。

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    2026年04月11日
  • 呪術廻戦 10

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    この巻は、単なるバトルの続きではない、「裏で動いていたものが全部つながり、いよいよ大きな事件が始まる巻」だった。

    物語はメカ丸(与幸吉)と真人の戦いから始まる。メカ丸はこれまで裏で情報を流していた立場だったが、その目的は「体を治して、仲間に会うこと」。そのために長い時間準備してきた力をすべて使って真人に挑む。実際かなり善戦するが、最終的には及ばず敗れる。この戦いは単なる負けではなく、「やりたかったことがあと一歩届かなかった」終わり方になっていて、かなり重い。 

    ここで重要なのは、メカ丸がただの裏切り者ではなかったことがはっきりする点だ。仲間に会いたいという気持ちが本音であり、そのために選んだ手段が間違っていただけ。だからこの戦いは、敵との戦いというより「自分の選択の結果」と向き合う話になっている。

    そして後半、一気に空気が変わる。
    舞台は渋谷、ハロウィン。大量の一般人を巻き込んだ“帳”が張られ、呪霊側の大規模な計画が始まる。狙いははっきりしていて、五条悟を封じること。 

    ここからはもう今までの延長ではない。
    ・敵は準備を終えている
    ・場所も人も巻き込まれている
    ・逃げ場がない

    完全に“事件”が始まる。

    五条は一人で現場に入るが、ここも重要で、「最強だから一人でいい」というより、「最強だからこそ一人にさせられる」構造になっている。周りに人がいるほど本気を出せない。この制約込みで戦わされる。

    読んでいて感じるのは、ここから先は今までとレベルが違うということだ。これまでは事件を解決していく流れだったが、この巻からは「すでに仕掛けられた状況に放り込まれる」形になる。

    第10巻の本質は、戦いの勝ち負けではない。
    物語のスケールが一気に広がり、取り返しのつかない流れに入ったことを示した点にある。

    ここから先は、一つのミスがそのまま致命的になる。そんなフェーズに入った巻だった。

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    2026年04月08日
  • 呪術廻戦 9

    Posted by ブクログ

    この巻は、ただの過去の話ではない。同じ出来事をきっかけに、五条と夏油の人生が大きく分かれる巻だった。

    物語は、伏黒甚爾との戦いの続きから始まる。五条は一度完全にやられてしまう。それまで圧倒的に強かった五条が負けることで、「絶対に勝てる存在ではない」とはっきり分かる。でも、ここで終わらない。死にかけた状態から、五条は自分の術を理解し直し、もう一段強くなる。ここで初めて、本当の意味での「最強」に近づく。

    一方で、同じ出来事を経験した夏油は違う方向に進む。守るはずだった天内理子を目の前で失い、その後も非術師に対する考え方が少しずつ変わっていく。「弱い人を守る」という気持ちは変わらないが、その対象や考え方がズレていく。このズレが、後の夏油につながっていく。

    つまりこの巻では、
    ・五条は強くなる
    ・夏油は考え方が変わり始める
    という、はっきりした分かれ道が描かれている。

    また、伏黒甚爾の存在も大きい。呪力がないのに、術師を圧倒する。このキャラによって、「呪術が強ければ勝てる」という単純な世界ではないことがはっきりする。

    読んでいて感じるのは、同じ出来事でも受け取り方でこんなに変わるのか、ということだ。五条は前に進み、夏油は迷い始める。その差が少しずつ広がっていくのが分かる。

    第9巻の本質は、戦いの勝ち負けではない。人が何をきっかけに変わるのかを、五条と夏油の対比で見せた点にある。ここから先の物語は、このズレが大きくなっていく話になる。

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    2026年04月06日
  • 呪術廻戦 8

    Posted by ブクログ

    この巻は、単なる戦いの続きではない。「人に近い存在を殺した後、その現実をどう受け止めるか」を描いた巻だった。

    物語は、虎杖と釘崎が呪胎九相図の壊相・血塗を倒したところから始まる。戦い自体は勝利で終わるが、ここで重要なのはその後だ。相手はただの呪霊ではなく、兄弟としての感情を持っていた存在だった。虎杖は最後に「ごめん」と言って殴る。この一言で、この戦いが単なる勝利ではないことがはっきりする。 

    つまりこの巻では、「敵を倒した」という事実よりも、「人に近い存在を殺した」という感覚が残る。ここがこれまでと決定的に違う。

    その後、物語は大きく切り替わる。舞台は過去に移り、五条と夏油の学生時代が描かれ始める。二人は当時すでに最強クラスの術師であり、天内理子という少女を護衛する任務を受ける。 

    ここで提示されるのは、「理想の呪術師とは何か」というテーマだ。五条は圧倒的な力で任務をこなす。一方で夏油は、「弱い人間を守る」という考えを強く持っている。まだ二人は同じ方向を向いているが、考え方には明確な差がある。このズレが後に決定的な分岐になることが示唆されている。

    また、この過去編では伏黒甚爾の存在も出てくる。呪力を持たない異質な存在でありながら、術師を殺せるレベルの力を持つ。このキャラクターの登場によって、「呪術の強さ=絶対ではない」という前提も崩れ始める。 

    読んでいて感じるのは、前半と後半で全く別の話に見えるのに、実は一本で繋がっているということだ。
    前半は「人を殺す現実」
    後半は「なぜ人を守るのか」
    この2つが対になっている。

    第8巻の本質は、バトルの決着ではなく、「正しさとは何か」を問い始めた点にある。敵を倒すだけでは終わらない世界で、何を守るのか。その答えが簡単には出ないことを、この巻は静かに示している。

    0
    2026年04月05日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 1

    匿名

    購入済み

    おもろ

    『モジュロ』1巻は、独特な世界観と設定が丁寧に描かれており、物語の導入として非常に引き込まれる内容だった。主人公の置かれた状況や謎が徐々に明かされ、今後の展開への期待が高まる一冊だ。

    0
    2026年04月03日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 2

    匿名

    購入済み

    面白い

    『モジュロ』2巻は、物語の核心に一歩踏み込む展開が印象的で、登場人物の関係性や内面の葛藤がより深く描かれている。伏線も増えて先が気になる構成で、一気に引き込まれる巻だった。

    0
    2026年04月03日
  • 呪術廻戦 6

    Posted by ブクログ

    第6巻は、交流会の延長ではなく、“イベントが一気に戦場に変わる瞬間”を描いた巻だった。

    京都校との戦いが続く中で、突然花御をはじめとする呪霊側が乱入し、状況が完全に崩れる。しかも五条だけを弾く“帳”によって、最強が排除された状態で戦いが進む。ここで一気に、「安全な訓練」だったはずの場が、本物の命のやり取りに変わる。 

    この巻の見どころは明確で、虎杖と東堂の共闘だと思う。ただのタッグではなく、東堂が戦いながら虎杖を“引き上げる”構造になっている。黒閃の連続発動など、虎杖の成長が一気に進むが、それは自力というより、東堂との関係の中で引き出されている。この関係はかなり特殊で、敵だったはずの相手が、最も理解してくれる存在になる。

    一方で、戦いの内容自体もこれまでと変わっている。相手は特級呪霊・花御で、これまでの敵とは明らかに格が違う。それでも倒しきれないという描写が続き、「強くなったのに届かない」という壁がはっきり見える。ここで初めて、呪術の世界の天井が具体的に提示される。

    そして終盤の五条の介入。この流れはかなり象徴的で、学生たちが必死に戦っても届かなかった相手を、一瞬で圧倒する。つまりこの巻は、「成長」と同時に「まだ届かない領域」を見せる構造になっている。

    読んでいて感じるのは、盛り上がりと同時に不安が強くなることだ。戦いは派手で面白いが、裏では呪霊側が別の目的で動いており、実際に重要なものを奪われている。つまりこの戦い自体が“陽動”だった可能性がある。

    第6巻の本質は、バトルの熱さだけではない。成長を描きながら、その裏で状況が悪化していることを同時に進めた点にある。強くなっているのに、世界はより危険になっていく。このズレが、この作品の怖さをはっきり見せた巻だった。

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    2026年03月29日
  • 呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校

    Posted by ブクログ

    よく映画の宣伝を目にして「なんてオシャレな漫画なんだろう」と、映像美に心奪われ、気になっていました。
    今回たまたま温泉宿のライブラリーに置いてあったので手にしましたが、紙の漫画もとても良かったです。絵もそうだけど、ストーリーがいいなぁ…乙骨と里香のやりとりに胸を打たれました。また今度、続きを読もうと思います

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    2026年03月22日
  • 呪術廻戦 30

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ☆完(全30巻)

    〜0巻〜
    ・特級術師の乙骨憂太
    ・呪術高専に入学
    ・乙骨には里香という特級過呪怨霊がついていた
    ・真希、狗巻と司令に同行
    ・夏油傑が目をつける
    ・東京と京都で百鬼夜行
    ・夏油本人は乙骨の里香を奪うため高専へ
    ・乙骨にやられ五条悟にトドメを刺される
    ・里香の解呪に成功

    〜序章〜
    ・高校生の虎杖悠仁
    ・特級呪物の宿儺の指の封印を解いてしまう
    ・呪術高専の伏黒恵が駆けつける
    ・宿儺の指を取り込むことで呪霊を倒す
    ・宿儺の意識が虎杖の身体に受肉
    ・すべての指を取り込むことを約束し死刑を免れる
    ・五条悟により虎杖は呪術高専に転入

    〜眞人遭遇編〜
    ・釘崎野薔薇も入学
    ・虎杖釘崎伏黒vs特級呪霊
    ・虎杖が宿儺と入れ替わり倒す
    ・虎杖は宿儺に心臓を取られ死亡
    ・宿儺と交渉し生き返る
    ・五条vs漏瑚 勝利
    ・五条七海による虎杖修行
    ・呪霊の眞人は吉野順平に目をつける
    ・眞人は魂の形を変えることができる能力無為転変
    ・虎杖が吉野と接触
    ・虎杖七海vs眞人 宿儺のおかげで引き分け

    〜京都姉妹校交流戦〜
    ・虎杖が東京校に合流
    ・虎杖vs東堂
    ・パンダvsメカ丸 勝利
    ・真希vs真依 勝利
    ・特級呪霊の花御乱入
    ・虎杖東堂vs花御
    ・虎杖は黒閃を修得
    ・五条悟参戦
    ・特級呪霊たちは退散
    ・その隙に高専に侵入していた眞人
    ・高専保有の宿儺の指と受胎九相図が獲られる

    〜受胎九相図編〜
    ・橋の調査に行った虎杖伏黒釘崎
    ・宿儺の指の特級呪霊1体と受胎九相図2体
    ・伏黒vs特級呪霊 領域展開を習得し勝利
    ・虎杖釘崎vs受胎九相図 勝利

    〜五条過去編〜
    ・当時高校2年だった五条
    ・夏油傑と天元様の星槳体の天内理子護衛の任務
    ・賞金稼ぎの呪詛師禪院甚爾が狙う
    ・天内に3000万円の賞金を賭ける
    ・賞金取り下げ時間の後天内を高専に連れていく
    ・五条が術式を解いた瞬間甚爾に刺される
    ・天内は殺害され夏油も瀕死
    ・その後五条覚醒
    ・反転術式と虚式紫を習得し伏黒を倒す
    ・1年後夏油が非術師を惨殺し呪詛師となる

    〜渋谷事変編〜
    ・メカ丸が内通者
    ・無為転変で身体を治してもらう
    ・メカ丸vs眞人 敗北
    ・渋谷で帷
    ・五条悟が呼ばれる
    ・五条vs花御漏瑚 花御を殺す
    ・五条は0.2秒の領域展開
    ・展開後に夏油現れ五条を獄門疆に封印
    ・帷の外にいた呪詛師が動き出す
    ・猪野虎杖伏黒vs呪詛師
    ・イタコが降臨させた禪院甚爾に敗れる猪野
    ・虎杖伏黒は勝利
    ・虎杖vs張相 敗北
    ・七海禪院直毘人真希vs陀艮
    ・領域展開により圧倒される
    ・恵と禪院甚爾が乱入
    ・甚爾が陀艮を倒す
    ・真希七海直毘人vs漏瑚 敗北
    ・虎杖が10本の宿儺の指を取り込まされる
    ・宿儺現れる
    ・宿儺vs漏瑚 勝利
    ・伏黒が摩虎羅召喚
    ・宿儺vs摩虎羅 宿儺勝利
    ・虎杖は宿儺の領域展開で大勢を殺してしまう
    ・瀕死の七海が眞人に殺される
    ・虎杖vs眞人
    ・釘崎が支援するが瀕死にされる
    ・虎杖東堂vs眞人 勝利
    ・夏油に眞人は取り込まれる
    ・夏油の正体は加茂家の最大の汚点加茂憲倫
    ・多くの呪霊を東京に放ち姿を消す

    〜死滅回遊直前編〜
    ・虎杖の死刑執行役として乙骨が呼ばれる
    ・禪院直毘人が死んだことで新たな当主は恵に
    ・不服の直哉が東京へ
    ・虎杖張相vs乙骨直哉 敗北
    ・虎杖は乙骨に匿わられる
    ・伏黒と合流し死滅回遊のことを聞かされる
    ・天元に会いに行く
    ・夏油の体を乗っ取っている正体は羂索
    ・羂索は天元との同化を狙っていた
    ・獄門疆を開くためには死滅回遊に参加している天使に助けを乞う必要があった
    ・真依は死ぬことで真希覚醒
    ・真希vs直哉 勝利
    ・禪院家は御三家除名
    ・虎杖伏黒は3年秤の説得に成功

    〜死滅回遊編〜
    ・秤パンダ伏黒虎杖が死滅回遊の中へ
    ・虎杖vs日車 勝利
    ・100点で新たにルールを追加
    ・伏黒vsレジィ
    ・芸人高場も参戦し勝利
    ・乙骨が仙台コロニー参戦
    ・乙骨vs石流烏鷺黒沐死ドルゥヴ 勝利
    ・秤vs漫画家シャルル 勝利
    ・秤vs鹿紫雲 勝利
    ・鹿紫雲は宿儺と戦うことを条件に仲間に加わる
    ・真希憲紀vs呪霊となった直哉
    ・刀使いの大道と相撲好きの三代が乱入
    ・真希勝利
    ・天使を見つける
    ・虎杖は伏黒高場と合流
    ・アメリカでは羂索が呪術師狩りのための人員投入を依頼
    ・張相九十九vs羂索 敗北
    ・伏黒は姉津美紀を呼び助けようとする
    ・津美紀は万に受肉されていた
    ・宿儺が伏黒に受肉
    ・宿儺vs万 宿儺勝利

    〜五条悟vs宿儺編〜
    ・五条悟が天使の術式で獄門疆から復活
    ・12/24宿儺とタイマンの約束
    ・決戦が始まる
    ・領域展開合戦
    ・五条は焼き切れた術式への反転術式で脳にダメージ
    ・宿儺も無量空処により脳にダメージ
    ・互いに領域展開できなくなる
    ・摩虎羅が五条の不可侵に適応
    ・宿儺はさらにアギトを召喚
    ・五条は黒閃のあと虚式紫を決める
    ・直後宿儺に世界を断絶する斬撃により殺される

    〜最終決戦編〜
    ・二番手は鹿紫雲
    ・反転術式が使えない宿儺は完全体となることで回復
    ・鹿紫雲を倒す
    ・高場乙骨vs羂索 勝利
    ・次は虎杖&日車
    ・没収により宿儺の呪具を取り上げる
    ・猪野張相日下部も参戦し畳み掛ける
    ・日車がやられる
    ・乙骨の領域展開
    ・乙骨虎杖vs宿儺
    ・乙骨が重傷を負い戦線離脱
    ・真希vs宿儺
    ・宿儺の黒閃により真希敗北
    ・日下部vs宿儺 敗北
    ・ラルゥミゲル虎杖張相真希vs宿儺
    ・虎杖の正体は宿儺が喰った双子の生まれ変わりの魂の父と羂索の子ども
    ・宿儺が2度の黒閃により領域展開を復活発動
    ・高専側は入れ替わり修行によりみんなが簡易領域を習得
    ・東堂虎杖vs宿儺
    ・羂索の術式を得た乙骨が五条の体に移り参戦
    ・領域展開対決
    ・乙骨は5分が過ぎ力果てる
    ・虎杖の領域展開
    ・釘崎の共鳴りにより宿儺にダメージ
    ・その隙に虎杖が畳み掛ける
    ・ついに伏黒と宿儺を切り離すことに成功
    ・宿儺は敗れる
    ・乙骨はリカのおかげで自分の体に戻る
    ・1年生トリオは再び任務再開

    [総評]
    終わっちゃったー
    五条悟死んだとこほんとショック
    もはや主人公は五条悟だった

    0
    2026年03月19日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 2

    tk

    購入済み

    宇宙人側のバックグラウンドが開示されたことでより物語に深みが出て面白くなった
    ダブラって無口なだけで優しいキャラだったんだ
    初登場時の怖いインパクトが強過ぎた

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2026年03月17日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 1

    Posted by ブクログ

    - めちゃくちゃ面白い。本編の単なるスピンオフではなく、まさに直接的な続編と言ってよいつくり。乙骨憂太の孫が主人公だとは…。本人が死去しているのもなかなか面白い。
    - そして呪霊の話だと思ったら、はてさて宇宙人の話である。そうくるかとひざを打つ設定で、めちゃくちゃ面白い。超常現象なんでもござれのダンダダンの影響もあるのでは。
    - モブ敵の「呪術師だろ? 超常を生業とする者が超常を否定するのか」というセリフがカッコよい。
    - そしてところどころに出てくる社会風刺要素(ナショナリズムに基づく日本の排外主義、老人の認知症老人)。
    - どこかレベルE感もある、呪術師組と宇宙人組のやりとりもなかなかに面白い。
    - これは完結まで買いそろえたい。

    0
    2026年03月15日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 2

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    モジュロは呪術廻戦のお話も引き継ぎつつもうそれでも単独としてなり得る作品。乙骨兄弟、冥冥、釘崎女子など急メンバーと関わる人が出てくるとテンション爆上がりですが。クロス、マル兄弟の生い立ち、ダブラの立場の理由など今回はすごく読み応えあって面白かった。

    0
    2026年03月10日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 2

    匿名

    購入済み

    これはこれでおもろい

    やっぱ本家に劣るよな、と思いながら一巻は読んでいましたが、二巻は一転してめちゃくちゃおもろかった!でも話の展開的にクライマックス感もあって、もう終わってしまうのか??と残念な気持ちもある。本家に出ていたキャラもちらほら登場して嬉しく思う。次の巻も楽しみだ。

    #エモい

    1
    2026年03月07日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 1

    購入済み

    続きが気になる

    やっぱり面白い

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年03月01日
  • 呪術廻戦 23

    匿名

    購入済み

    九十九と張相と羂索のバトルシーンがとてもおもしろかった。あと、張相は九十九のいう通り、人として生きてほしいと思った。

    0
    2026年02月25日
  • 呪術廻戦 22

    匿名

    購入済み

    直哉が一応復活しててびっくり。見た目すごいことになって、人間じゃなくてもいいんですね。
    まきはかなり男らしくなってる。。

    0
    2026年02月25日
  • 呪術廻戦 24

    購入済み

    真希の父ちゃんに合掌

    いやその片付けてる死体誰よ?と思ったんですけど、そういうことですか・・・。深い。
    前巻で呪術師としてお勉強は大事ってことは分かったんですけど、本巻の出来事はあっという間で、宿儺の仕込みの凄さというか1000年以上生きている年季が感じられます。もう人類敵わないんじゃないの?これは宿儺が主役の物語なんじゃないか!きっとそうだ。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

    0
    2026年03月01日
  • 呪術廻戦 23

    購入済み

    お見事としか言いようがない

    戦術のレパートリーが多すぎて、だんだん理解が追いつかなくなってきました。辛い。
    でも、適度な遊び心なのか?天元様の結界内での打ち合わせが6畳ぐらいのストーブのあるコタツ部屋だったり、お兄ちゃんの声優が浪川さんである意味が納得できたりと、退屈させない流れになっています。一流の術師の戦いって頭良くないとできないお勉強が大事って五条先生が言ってたのはこういうことなのですね。

    #アツい #カッコいい

    0
    2026年03月01日