芥見下々のレビュー一覧

  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 1

    Posted by ブクログ

    物語の規模が宇宙にまで拡大しちゃったけど、中身はしっかり「呪術廻戦」でバランスの取り方が凄い。絵柄も本編に寄せてくれてるし、要所要所で本編キャラの情報を小出しにしてくれるから、スピンオフ系が苦手な人でもライトに読み始められると思う。

    「共生」がテーマのひとつになっているだけあって、SF的なスケール感の中にもどこか現実味を感じさせてくれるのが面白いところ。薄っすらと見えた真人が本編にどう絡んでくるのか、それが楽しみでならない。

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    2026年05月17日
  • 呪術廻戦 24

    購入済み

    展開がすごい

    予想外の展開となっていくのが面白い。虎杖がスクナと交わしていた契りがここにきて意味をなしてくるとは。次巻が楽しみですが

    #怖い #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月16日
  • 呪術廻戦 23

    購入済み

    驚く展開

    本巻は九十九ユキの術式や強さがみれる話だった。すごいの一言につきる。そして、驚きの展開に。次巻が楽しみです

    #ドキドキハラハラ #怖い #カッコいい

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    2026年05月16日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 3

    購入済み

    ありがとう

    呪術廻戦≡3巻は、これまで以上にキャラクター同士の関係性や心理描写が深く描かれていて、単なるスピンオフに留まらない読み応えがあった。原作の緊張感や世界観を残しつつも、少し違った角度からキャラの魅力が掘り下げられている点が面白い。特に戦闘シーンは迫力があり、テンポも良いため一気に読めた。原作ファンほど細かなネタや掛け合いを楽しめる内容になっていて、続きが気になる巻だった。

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    2026年05月14日
  • 呪術廻戦 22

    購入済み

    マキの覚醒

    マキの本当のいみでの覚醒が見れる話。それぞれの巻で各キャラクターの闘いや能力が見れて楽しい。物語が動きそうで、楽しみです。

    #スカッとする #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年05月10日
  • 呪術廻戦 21

    購入済み

    秤がかっこいい

    それぞれのキャラクターの能力が明らかになっていく。前巻は乙骨だったが、今回は秤。とても楽しい世界観だ。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #スカッとする

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    2026年05月10日
  • 呪術廻戦 30

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    虎杖のセリフに泣けた。役割とか目的とか、そんなのなくても、1日生ききっただけでも命に価値はある。
    人間が発する『気』というものは、存在していて、毎日ぐるぐる影響し合っていると、私も思う。

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    2026年05月07日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 1

    無料版購入済み

    続きが楽しみ

    呪術廻戦の後編ということで読みました。まだ物語は動いてないが、続刊が楽しみです。乙骨兄弟がどのように成長していくかが楽しみ。

    #シュール #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年05月06日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 1

    匿名

    無料版購入済み

    呪術廻戦の続編である。前作を知っていれば、ニヤッとなる要素あり。ただ早い段階から頂上決戦が始まるとはおもわなんだ(笑)

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    2026年05月05日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    モジュロ1

    わ〜♪ナニコレ♪♪ナニコレ〜♪♪♪めちゃめちゃおもしろくなりそう〜♪既に、ハラドキわくキュン♪めちゃめちゃおもしろいぞ〜コレ♪こんな番外編的な続きがあったなんて〜♪ありがとうございます〜♪めちゃめちゃ嬉しい誤算でした〜♪

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    2026年05月05日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 3

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    ネタバレ

    連載時、無印のキャラはモノローグやシルエットのみの登場で顔を出さない縛りでもあるのでは?という憶測を毎週のように感想文に書いていたのだが、本当にそうだった、そして最後にその縛りを解いたことが原作者より明言されるとは

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    2026年05月03日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 3

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    意外な力作だった。ちょっと読むの大変だし実際よくわからないところが多いけど、めちゃくちゃチャレンジして世の中にメッセージしようとしている作品。もう一回落ち着いて読み返して考えたい。

    まさに今、呪術廻戦の続きとして、この作品が出されたことが素晴らしいと思いました。

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    2026年05月02日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 3

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    2026 5/1

    面白かったです。
    虎杖登場and彼の苦悩とか恐れとか読んでいて面白かったです。
    個人的にはパンダ先輩登場も嬉しかった。

    呪術の世界とSFとの融合のこの漫画は面白くて良かったです。
    大概この手の漫画は蛇足としか思えないのですが、
    この漫画は予想外に良かったです。

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    2026年05月02日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 1

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    呪術続編としてその後を補完しつつ皆の未来を見届けられて大満足。
    正直バトルシーンは少なく物足りなさ感じたけど、「暗号学園のいろは」作者の作画で拝めて良かった。

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    2026年04月29日
  • 呪術廻戦 1

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    「鬼滅の刃」の時と同じく、「アクタージュ」と共に絶対アニメ化すると確信してた。
    一時は下降していく面白さだったけど、領域展開が出てから完全に流れが変わったと思う。
    あれ以降死ぬほど面白いのであの頃切り捨てた人もまた読んで欲しい。

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    2026年04月28日
  • 呪術廻戦 15

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    この巻は、ただの決着ではない。「心が折れた状態から、それでも立ち上がる話」だった。

    物語は虎杖と真人の戦いの最終局面。ここまでで虎杖は、順平・七海・釘崎と、大切な人たちを次々と失っている。さらに宿儺による大量殺人の責任も背負わされ、完全に限界の状態にある。実際、一度は完全に心が折れる。 

    そこに入ってくるのが東堂。ここがこの巻の大きなポイントで、東堂は戦いを助けるだけじゃなく、虎杖の考え方を立て直す役割をする。「何のために戦うのか」をもう一度思い出させる存在になっている。

    戦い自体もかなり激しくて、真人はさらに形を変えて強くなる。一方で虎杖も黒閃を何度も決めて、限界の中で食らいつく。た

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    2026年04月12日
  • 呪術廻戦 14

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    この巻は、ただのバトルの続きではない。「力が強すぎる存在が動いたとき、どれだけ取り返しがつかなくなるか」をはっきり見せる巻だった。

    まず、宿儺と漏瑚の戦いが決着する。結果は完全に宿儺の圧勝で、戦いというより“格の違い”を見せつける形になる。ただ印象的なのは、最後に宿儺が少しだけ漏瑚を認めるところ。強さだけでなく、「どう在ろうとしたか」を見ているのが分かる。 

    ただ、この巻の本当の怖さはそこではない。問題はその後。

    宿儺が表に出ている間に、渋谷の街で大量の人間が巻き込まれる。これは事故ではなく、完全に「制御できない力が暴れた結果」。ここで虎杖に意識が戻ったとき、自分がやったことではないの

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    2026年04月11日
  • 呪術廻戦 10

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    この巻は、単なるバトルの続きではない、「裏で動いていたものが全部つながり、いよいよ大きな事件が始まる巻」だった。

    物語はメカ丸(与幸吉)と真人の戦いから始まる。メカ丸はこれまで裏で情報を流していた立場だったが、その目的は「体を治して、仲間に会うこと」。そのために長い時間準備してきた力をすべて使って真人に挑む。実際かなり善戦するが、最終的には及ばず敗れる。この戦いは単なる負けではなく、「やりたかったことがあと一歩届かなかった」終わり方になっていて、かなり重い。 

    ここで重要なのは、メカ丸がただの裏切り者ではなかったことがはっきりする点だ。仲間に会いたいという気持ちが本音であり、そのために選

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    2026年04月08日
  • 呪術廻戦 9

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    この巻は、ただの過去の話ではない。同じ出来事をきっかけに、五条と夏油の人生が大きく分かれる巻だった。

    物語は、伏黒甚爾との戦いの続きから始まる。五条は一度完全にやられてしまう。それまで圧倒的に強かった五条が負けることで、「絶対に勝てる存在ではない」とはっきり分かる。でも、ここで終わらない。死にかけた状態から、五条は自分の術を理解し直し、もう一段強くなる。ここで初めて、本当の意味での「最強」に近づく。

    一方で、同じ出来事を経験した夏油は違う方向に進む。守るはずだった天内理子を目の前で失い、その後も非術師に対する考え方が少しずつ変わっていく。「弱い人を守る」という気持ちは変わらないが、その対象

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    2026年04月06日
  • 呪術廻戦 8

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    この巻は、単なる戦いの続きではない。「人に近い存在を殺した後、その現実をどう受け止めるか」を描いた巻だった。

    物語は、虎杖と釘崎が呪胎九相図の壊相・血塗を倒したところから始まる。戦い自体は勝利で終わるが、ここで重要なのはその後だ。相手はただの呪霊ではなく、兄弟としての感情を持っていた存在だった。虎杖は最後に「ごめん」と言って殴る。この一言で、この戦いが単なる勝利ではないことがはっきりする。 

    つまりこの巻では、「敵を倒した」という事実よりも、「人に近い存在を殺した」という感覚が残る。ここがこれまでと決定的に違う。

    その後、物語は大きく切り替わる。舞台は過去に移り、五条と夏油の学生時代が

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    2026年04月05日