筒井康隆の一覧

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プロフィール

  • 作者名:筒井康隆(ツツイヤスタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年09月24日
  • 出身地:日本 / 大?阪?府
  • 職業:作家

同志社大学文学部卒。1965年処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年『人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎文学賞、1989年『ヨッパ谷への降下』で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。映画化、ドラマ化、漫画化されている作品は数多い。『時をかける少女』など数多くの作品を手がける。

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配信予定・最新刊

文藝春秋2022年7月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/06/10更新

ユーザーレビュー

  • ロートレック荘事件(新潮文庫)
    どんでん返しの前評判で名前だけは聞いており、やっと手に取った本書。全てがミスリード。そして読み返した時に違う捉え方ができる点で良質な叙述トリックだと思った。作中でなんとなく感じていた違和感が、最後に線になって回収される。
    以下、ネタバレ。
    感じていた違和感は、あれ?これ今誰が話してる?とか、なんか2...続きを読む
  • 家族八景
    40年以上前に書かれたとは思えないほどの斬新さ。関係性の中に現れる人の心の歪さ、醜悪さ、そしてそれ故の動物的な美しさは、今の時代も差程変わっていないように思う。
    普遍的であるが故の真新しさをここに見た。面白い。
  • 残像に口紅を
    あれ?なんかバズって爆売れしたんじゃなかったっけ?うそ?というぐらい平均点低いな。平均点など何の意味もないという証明。
  • 世界はゴ冗談(新潮文庫)
    面白かった。御歳でこれらを書いたのはすごい。やはり筒井氏の短編は読み進められさせるというか、アイデアに圧倒されて表現方法にも圧倒されることが多い。一番面白かったのは『ペニスに命中』、最も印象に残ったのは『メタパラの七・五人』。メタパラ、は本当に凄かったというか、突然自身の足場がなくなったような不安感...続きを読む
  • 旅のラゴス(新潮文庫)
    面白かった。今まで読んだ筒井作品(言うほど数を読んでいる訳では無いが)の中では一番面白かったと思う。

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