筒井康隆の一覧

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プロフィール

  • 作者名:筒井康隆(ツツイヤスタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年09月24日
  • 出身地:日本 / 大?阪?府
  • 職業:作家

同志社大学文学部卒。1965年処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年『人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎文学賞、1989年『ヨッパ谷への降下』で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。映画化、ドラマ化、漫画化されている作品は数多い。『時をかける少女』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2021/04/23更新

ユーザーレビュー

  • 旅のラゴス(新潮文庫)
    とても好き。
    主人公の一生を懸けた旅の話。
    主人公ラゴスの人柄が好きなので、空気感からか人にやたらと好かれるけど嫌味じゃ無い。
    わたしも登場人物の女性たちに漏れず、ラゴスに焦がれました。読み終わっても、しばらく彼のことを考えてしまっています。
    余韻の一言で済まされないような気持ちが入ってしまっていま...続きを読む
  • 残像に口紅を
    再読に購入。さりげない導入。第三部から佳境。減字につれ研がれる文章。消滅物の残響。
    (これで使用音28字!この調子で1冊書ききる筒井康隆はすごいな!)
  • 旅のラゴス(新潮文庫)
    心に残ったのは医学は科学の発達と共に発展してきたというところ。

    SFも交えて、読唇術や予知夢の能力がある女性と出会います。ラゴス自身は前向きな思想によって周りに幸福をもたらしていく、とても近代的な人。
     政治家とはこうあるべき。本当に民の為になる様な事をするには、勉強しなきゃですね!
  • 旅のラゴス(新潮文庫)
    私はファンタジーが好きだ。それも、タイムスリップどころじゃなく、現実とは全く違う世界の物語が好きだ。
    ただそんなファンタジーは、児童向けこそたくさんあるものの大人向けになると少ない。「旅のラゴス」は、その数少ない「大人のファンタジー」だと思う。
    ラゴスが住んでいる世界は、おそらく私たち地球人が旅立ち...続きを読む
  • 旅のラゴス(新潮文庫)
    旅先での出会いと別れを繰り返し旅を続ける旅人ラゴス。転移 同化 壁抜け 飛行等の超能力を獲得した世界で奴隷にされながらも旅を続ける。ラゴスの目的達成に生涯をかけた旅の記録である。
    ラゴスはサバサバした性格ながら聡明で博識、誰からも好かれ周囲に影響を及ぼす。物語が進むにつれ少しずつラゴスの目的や素性が...続きを読む