筒井康隆の一覧

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プロフィール

  • 作者名:筒井康隆(ツツイヤスタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年09月24日
  • 出身地:日本 / 大?阪?府
  • 職業:作家

同志社大学文学部卒。1965年処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年『人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎文学賞、1989年『ヨッパ谷への降下』で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。映画化、ドラマ化、漫画化されている作品は数多い。『時をかける少女』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2019/04/11更新

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ユーザーレビュー

  • ロートレック荘事件(新潮文庫)
    鬼才・筒井康隆さんが推理小説の世界に真剣に真っ向勝負を挑んだ騙しのテクニックが冴え渡る叙述トリック・ミステリの不朽の名作。本書のタイトルのロートレックは実は障害者を象徴する意味のみなのですが、途中に代表的な絵画作品が数多く掲載されていてお得な気分が味わえますね。まずブラックな笑いがお得意な著者には珍...続きを読む
  • 銀齢の果て(新潮文庫)
    社会がああだこうだ施策を練る。それに盲目的に従っていいのだろうか。無視するだけじゃ社会不適応者だけど、反抗するのはいいじゃないか、その中に人権をうたう国民の権利が含まれている。声をあげよう。SNS上の揚げ足取りは半熟未熟!と蹴散らそう。快活な惨劇が社会の病理をえぐり出す傑作。
  • 旅のラゴス(新潮文庫)
    文明とはなにか。人間の生とは、帰還である。自らの根源より出でて、自らの根源を探し、最終的にはそこへ戻っていくことが、人間の生。そういった考え方を、ラゴスの一生を経て、考えさせられる一冊。
  • 旅のラゴス(新潮文庫)
    生涯を通じて旅と勉強を怠らなかった男性・ラゴスが主人公のSF小説。なろうの主人公かよ?という勢いのモテっぷりが気にならなかったわけではないが、一人の男の生き方を通じて人類の歴史そのものを感じさせる傑作。

    ラゴスが本を読み耽って知識をどんどん吸収していくシーンは、本好きならば思わず頷いてしまいそうな...続きを読む
  • 旅のラゴス(新潮文庫)

    たくさんの人々と出会い、別れ。時には、悲しみを味わう主人公は、なぜ旅をするのだろう?
    そして人は、なぜ人生という旅を送るのだろう?

    と深く人生について考えさせられる作品だった。

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