「筒井康隆」おすすめ作品一覧

【筒井康隆】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:筒井康隆(ツツイヤスタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年09月24日
  • 出身地:日本 / 大?阪?府
  • 職業:作家

同志社大学文学部卒。1965年処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年『人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎文学賞、1989年『ヨッパ谷への降下』で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。映画化、ドラマ化、漫画化されている作品は数多い。『時をかける少女』など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/07/25更新

ユーザーレビュー

  • パプリカ
    電車の中で読んでいたら、夢中になってしまって危うく目的地を通りすぎるところだったぜ・・・というくらい、私にとってはかなり面白かった。
    パプリカ、千葉敦子がすてき。
    パプリカは勝手に赤髪ツインテールの少女で想像していたが、パプリカが過去に映画化したことを知って画像を見たら、「あっ、こっちのパプリカもい...続きを読む
  • パプリカ
    映画の原作
    内容は少し違うけど、映画はこれを良くまとめたなって思う
    第2部から夢と現実の複雑怪奇な乱れが顕著になってひたすら物語について行くのに精一杯だった笑でも複雑怪奇で変調的なテンポや場面の移り変わりが凄く夢的って感じた
    あのラジオクラブの2人、凄く気になる。
  • パプリカ
    もう何回読んだだろうか。
    筒井作品の中ではかなり好き。
    最近急に映画版を観たくなって、鑑賞後今度は原作が読みたくなって。
    いやあしかし何度読んでもワケがわからない。
    このわけのわからない感じが非常に良い。
    なんだかワケのわからない悪夢を見て目覚めた時のような嫌な気分の心地よさ。
    まあそういう作品。
    ...続きを読む
  • 時をかける少女
    アニメ(細田守)の時かけが大好きで、原田知世のも見て、小説を読みました。

    アニメを最初に見ているからだとは思うのですが、SF面よりも2人の時をかけた恋心の面の印象が強く、アニメを見てはポロリ、映画を見てはポロリ、小説を読んではポロリ、してしまいました(笑)

    多分泣くような小説ではないと思うのです...続きを読む
  • パプリカ
    アニメを見ていたからか想像しやすく、それを補う形で楽しめた。
    筒井康隆は初めて読むのだけれど、独特な文章を書く人だなと感じる。
    冒頭始まってからしばらく続く、
    「ーた。ーは、ーた。ーた。」
    の「た」ばかりの文末にはどうしようかと思ったけれど、そのうち会話も増えて気にならなくなった笑

    登場人物がアニ...続きを読む

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