「筒井康隆」おすすめ作品一覧

  • 作者名:筒井康隆(ツツイヤスタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年09月24日
  • 出身地:日本 / 大?阪?府
  • 職業:作家

同志社大学文学部卒。1965年処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年『人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎文学賞、1989年『ヨッパ谷への降下』で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。映画化、ドラマ化、漫画化されている作品は数多い。『時をかける少女』など数多くの作品を手がける。

作品一覧

2016/12/06更新

朝のガスパール
658円(税込)
暗黒世界のオデッセイ
歌と饒舌の戦記
648円(税込)
エディプスの恋人
475円(税込)
エロチック街道
648円(税込)
おれに関する噂
604円(税込)
おれの血は他人の血
家族八景
475円(税込)
家族場面
496円(税込)
狂気の沙汰も金次第
魚籃観音記
572円(税込)
串刺し教授
604円(税込)
玄笑地帯
464円(税込)
最後の伝令
604円(税込)

ユーザーレビュー

  • パプリカ

    アニメを見ていたからか想像しやすく、それを補う形で楽しめた。
    筒井康隆は初めて読むのだけれど、独特な文章を書く人だなと感じる。
    冒頭始まってからしばらく続く、
    「ーた。ーは、ーた。ーた。」
    の「た」ばかりの文末にはどうしようかと思ったけれど、そのうち会話も増えて気にならなくなった笑

    登場人物がアニ...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • モナドの領域

    筒井康隆大好き。
    この筆致や、GODの感じ、懐かしい。
    でも、GODにとって世界の全てが美しいのは
    なんだかとても納得。
    退屈で仕方ないからちょっかい出しに来る、
    摩耶ユタカの神様よりは優しいし。
    なんかちょっと泣けた。
    もっと長くても良かったな〜。
    あと、自分の教養の無さを深く反省。
    キチンとした...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • モナドの領域

    GODが主人公である小説。
    小説でありながら、哲学書を読みたくなった。トマス・アクィナス、ライプニッツ、アリストテレス……
    本作をプリズムのようだと思った。
    一つの視点だけでは十分に読めない。いろいろな色の間を飛び移りながら読むことで、どうにか暗示される全体像を感じることができる。
    後半のあの論理式...続きを読む

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