筒井康隆の一覧

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プロフィール

  • 作者名:筒井康隆(ツツイヤスタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年09月24日
  • 出身地:日本 / 大?阪?府
  • 職業:作家

同志社大学文学部卒。1965年処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年『人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎文学賞、1989年『ヨッパ谷への降下』で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。映画化、ドラマ化、漫画化されている作品は数多い。『時をかける少女』など数多くの作品を手がける。

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文藝春秋2020年6月号

作品一覧

2020/05/09更新

おれに関する噂
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おれの血は他人の血
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家族八景
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俗物図鑑(新潮文庫)
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ユーザーレビュー

  • 旅のラゴス(新潮文庫)
    期待を裏切らない脳内小旅行。

    旅とか冒険って言葉を聞くと、なんかワクワクしてしまうのは自分だけかな笑

    旅の途中で出会う人たちが、とにかく魅力的でした。

    一人旅がしたくなる本。
  • 旅のラゴス(新潮文庫)
    典型的な浦島太郎型の物語

    主人公のラゴスは、時に余りにも倫理観が欠如した振る舞いをすることがある。また旅の目的から外れた寄り道に、7年、5年と惜しげもなく時間を費やすこともある。

    そんな一見共感し難い人物により紡がれる物語がこうも多くの人の心に響くのは、家族や会社、学校といった集合体に幾重にも繋...続きを読む
  • 家族八景
     二回目。
     タイトルからは想像つかない。いい意味で裏切られた。
     昭和な時代の話ではあるが、なぜ憎み合いながら家族を維持しなければいけないのだろう。程度の差かな。
  • 旅のラゴス(新潮文庫)
    毎年、春先になると妙に売れていた一冊。
    なんとなく気になって読んでみて、納得した。

    一言で言えば、ある男の旅の一代記である。
    けれど、物語は突然、まるで続きからであるかのように始まり、そして明らかな終わりのないままに締め括られる。
    まるで、続きはご想像にお任せします、とでも言わんばかりに。

    彼が...続きを読む
  • 文学部唯野教授
    後期の講義も受けてみたいところなんですが、それは叶わなそうですし、僕はまだ唯野教授よりずっとずっと若いので自分で勉強します。