「筒井康隆」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:筒井康隆(ツツイヤスタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年09月24日
  • 出身地:日本 / 大?阪?府
  • 職業:作家

同志社大学文学部卒。1965年処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年『人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎文学賞、1989年『ヨッパ谷への降下』で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。映画化、ドラマ化、漫画化されている作品は数多い。『時をかける少女』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2017/10/13更新

朝のガスパール
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暗黒世界のオデッセイ
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歌と饒舌の戦記
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宇宙衞生博覽會
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エディプスの恋人
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エロチック街道
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おれに関する噂
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おれの血は他人の血
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家族場面
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ユーザーレビュー

  • 家族八景
    高校2年生のときに読んで、大変な衝撃を受けた。今読んでも当時ほどの衝撃は受けないが、やはり傑作だと思う。「家族八景」と「七瀬ふたたび」を読んだのは、NHK少年ドラマシリーズの「七瀬ふたたび」を見た後だと思っていたが、ドラマの放送開始は、ウィキベディアによれば1979年8月6日なので、記憶違いのようだ...続きを読む
  • エディプスの恋人
    第二作と全く関係のない高校事務職員として七瀬が書き起こされた。超能力者抹殺集団の凶弾に倒れた印象が残る中、著者がこれから語ろうとする物語に気持ちがざわつく。エディプスに擬せられた少年・智広よりも、彼を守る宇宙意志というフレーズから、桂南光師匠の宇宙意志の会を思い出し、著者も関西出身だったなぁといらん...続きを読む
  • 七瀬ふたたび
    古き良き時代を感じさせる夜汽車の風景から書き起こされた本巻。前巻では出会えなかった超能力者に出会えた壮大な「旅」だった。仲間になった超能力者と北海道へ逃避行する七瀬に、これまでの好色な男たちの危険に加え、別の超能力者や闇の組織の危機が迫ってくる。「七瀬 時をのぼる」で出会った時間旅行者・藤子と共に時...続きを読む
  • 家族八景
    精神感応能力者・七瀬を主役にしたサイキックSF短編シリーズは、初読から時日が経っているにも関わらず、強く印象に残った作品。初めは自分の能力をひた隠しにするだけなのだが、壊れた家族関係の家々を渡り歩くうちに、攻撃的、実験的に能力を使うようになっていく七瀬。各編とも不幸な結末が用意されているが、中でも「...続きを読む
  • パプリカ
    電車の中で読んでいたら、夢中になってしまって危うく目的地を通りすぎるところだったぜ・・・というくらい、私にとってはかなり面白かった。
    パプリカ、千葉敦子がすてき。
    パプリカは勝手に赤髪ツインテールの少女で想像していたが、パプリカが過去に映画化したことを知って画像を見たら、「あっ、こっちのパプリカもい...続きを読む

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