「筒井康隆」おすすめ作品一覧

「筒井康隆」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:筒井康隆(ツツイヤスタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年09月24日
  • 出身地:日本 / 大?阪?府
  • 職業:作家

同志社大学文学部卒。1965年処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年『人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎文学賞、1989年『ヨッパ谷への降下』で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。映画化、ドラマ化、漫画化されている作品は数多い。『時をかける少女』など数多くの作品を手がける。

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配信予定・最新刊

作品一覧

2018/12/11更新

愛のひだりがわ(新潮文庫)
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朝のガスパール
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アホの壁(新潮新書)
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暗黒世界のオデッセイ
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歌と饒舌の戦記
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おれに関する噂
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おれの血は他人の血
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家族八景
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家族場面
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狂気の沙汰も金次第
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ユーザーレビュー

  • 富豪刑事
    ドラマが面白かったから原作小説も読んでみた!
    主人公が男ということにまずビックリ。

    でもこっちはこっちですごく良かった。
    金銭感覚はドラマ版よりもちょこっとマトモな部分もあるし天然さが少なめ。
    小説版主人公の子供がドラマ版主人公だとか、そういう設定でも良かったんじゃないかなーとか。

    場面切り替わ...続きを読む
  • 富豪刑事
    娯楽小説として一級品のおもしろさ、且つ推理小説としてももちろん妥協のない内容。
    突拍子も無い提案だけど、富豪刑事だからOK。祖父が感涙して呼吸不全に陥る決まったパターンが喜劇ちっくで好き。
  • 筒井康隆、自作を語る
    もったいなくてずっと寝かせてたけど一気に読んでしまった
    『筒井康隆入門』ほか筒井さんは(読ませるための)日記なども公開されているので知っているところもあったが新たな発見が多く引き込まれて読んだ
    勢いで筒井康隆展にも行きひたれた一週間だった
  • 笑うな(新潮文庫)
    同じような各編様々な趣向凝らした短編集として
    先に読んだ『冷蔵庫より愛をこめて』と比較してしまうと
    どちらが優れているか明確
    小説の評価軸というものを感じてしまう
    比べてはいけないかどうかはもどかしい
  • 文学部唯野教授
    学会学閥を題材にしたコメディと
    文学評論史に対する演説が噛み合わさった著者ならではの作品
    文学部に限らず文系学問に縁がないが
    いずれにせよ学問じたいが大変なものだとはたからみて思う
    そうでないものが大変でないということではないのだろうけれども

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