「筒井康隆」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:筒井康隆(ツツイヤスタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年09月24日
  • 出身地:日本 / 大?阪?府
  • 職業:作家

同志社大学文学部卒。1965年処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年『人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎文学賞、1989年『ヨッパ谷への降下』で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。映画化、ドラマ化、漫画化されている作品は数多い。『時をかける少女』など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2018年2月号

作品一覧

2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • エディプスの恋人
    怖くて、足が震えてきて、鳥肌が止まらない
    読後のこの虚無感、一生忘れないな
    七瀬シリーズ、大好きです
  • 文学部唯野教授
    やはり筒井康隆は天才だなと思う。ややっこしい批評理論とその背景にある哲学を小説仕立てで騒乱の中でさらりと総覧させてくれる。もちろんこれは筒井康隆の読みであり理解であるにしても批評理論というものをよく描けているような気がする。読んで感じた一定の印象は今後、いい意味で役に立つと思う。
  • わたしのグランパ
    【古書】半日で読み終えた。可愛い中学生女子と刑務所帰りの祖父という舞台設定。彼女がいじめにあったり、校内暴力や地上げという時代背景に身を置く中で、グランパが果たす役割が心地よい。こんなグランパが身近にいることが羨ましくなる。しかし、グランパの最期が悲しくも清々しい。珠子の涙に絆されて、思わず涙が流れ...続きを読む
  • エディプスの恋人
    ほとほと感心してしまった。同じ素材でテーマの異なる3題を作り上げる巧みさ、何より2作目と本作とのつながり方には驚いた。死んだはずの七瀬がしれっと登場するのはどうして? これ初出の時は驚愕だったろうなぁ。3部作と知っていてこれだけ驚かされたわけだから。
    それにしても神様が代替わりするっていうアイデアに...続きを読む
  • 家族八景
    高校2年生のときに読んで、大変な衝撃を受けた。今読んでも当時ほどの衝撃は受けないが、やはり傑作だと思う。「家族八景」と「七瀬ふたたび」を読んだのは、NHK少年ドラマシリーズの「七瀬ふたたび」を見た後だと思っていたが、ドラマの放送開始は、ウィキベディアによれば1979年8月6日なので、記憶違いのようだ...続きを読む

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