七瀬ふたたび

七瀬ふたたび

作者名 :
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作品内容

生まれながらに人の心を読むことができる超能力者、美しきテレパス火田七瀬は、人に超能力者だと悟られるのを恐れて、お手伝いの仕事をやめ、旅に出る。その夜汽車の中で、生まれてはじめて同じテレパシーの能力を持った子供ノリオと出会う。その後、次々と異なる超能力の持ち主とめぐり会った七瀬は、彼らと共に、超能力者を抹殺しようとたくらむ暗黒組織と壮絶なバトルを繰り広げる!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
325ページ
電子版発売日
2011年10月07日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

七瀬ふたたび のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2022年05月01日

    映像が浮かんでくるようなSF小説。
    前半は様々な超能力者との出会い、後半からハラハラの怒涛の展開で目が離せなくなります。
    別れが切ない。

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    Posted by ブクログ 2022年03月12日

    家政婦の続きだとしても十分満足だったのに、想像を超えていった。素晴らしい作品。
    続編があるらしい。『エディプスの恋人』

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    Posted by ブクログ 2022年02月27日

    七瀬は列車の中で二人の精神感応者(テレパス)と出逢います。
    ひとりは3歳の男の子で読唇術を持ったノリオ。ノリオは継母に連れられて虐待されています。
    もう一人は予知能力者の青年岩淵恒夫。恒夫とはあまりよい出逢いではなかったけれど、最後に再登場したところでは泣けました。

    列車事故から救ったノリオ(継母...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月20日

    七瀬3部作。
    高校生の時に読んで、忘れられない作品。
    大人になって読んでもやっぱり面白かった。
    こういうのは本当にすごい。

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    Posted by ブクログ 2021年06月13日

    SF小説はあまり読んでこなかったのですが、
    これは引き込まれました。若干21歳の女性が超能力者の同胞を助けようと画策し、逃げる姿や悪に立ち向かう情景を思い浮かべると、同調せずには居られなくなりました。
    七瀬シリーズの完結編かもしれませんが他作品も遡って読みたいと思います。

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    Posted by ブクログ 2021年01月14日

    発行年が昭和53年とあって驚き…
    今読んでも全くもって古びていない。
    描写が目に浮かぶSF苦手の私がハマった作品。

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    Posted by ブクログ 2017年08月16日

    古き良き時代を感じさせる夜汽車の風景から書き起こされた本巻。前巻では出会えなかった超能力者に出会えた壮大な「旅」だった。仲間になった超能力者と北海道へ逃避行する七瀬に、これまでの好色な男たちの危険に加え、別の超能力者や闇の組織の危機が迫ってくる。「七瀬 時をのぼる」で出会った時間旅行者・藤子と共に時...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月18日

    めちゃくちゃ面白かったよねこれも。
    三部作ということを知らず、まずエディプスの恋人に違和感を持ちながら読み終え、ウィキペディアで調べて気付く。んでいっそのこと逆にーー、ということで七瀬ふたたびを購入。
    う〜ん、無知無知。

    まあ逆に読んでもおもしろいけどね。
    さあ次は家族八景に遡ろう。

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    Posted by ブクログ 2016年05月27日

    初めて読んだのは30年以上前、でも色褪せない。
    超能力者たちの孤独感がリアルで切ない。筒井康隆自身が
    超能力者なのではないか、とすら思える。

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    Posted by ブクログ 2015年07月10日

    実は何を隠そう内緒ですけれど、私の本名は火田七瀬なのです。

    筒井康隆狂いの父が、なんとしても娘に絶対この名前をつけるのだ、と執念の一徹で探し当てて、ついにその姓の女性=私の母と出会い、恋愛をし結婚して母の姓を名乗って、そして私はテレパス・火田七瀬となったのです。

    残念ながら嘘でも冗談でもなく、本...続きを読む

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