SF・ファンタジーランキング(日間)
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1位着実に一度目――前世とは違う人生を歩み始めたアナベル。 前世で自分を守って力尽きた魔法騎士エドとも、学園生活を通じてあらたな関係を築きつつあった。 そんな中、一度目の悲劇が起こった、すべての始まりの場所――隣国サンルータ王国へ訪問する日がついにやってくる。 前世の婚約者で自分をどん底に陥れた、ダニエルの立太子の式だ。 アナベルは緊張しながらも隣国を訪れ、前世の悲劇の真相を解き明かすために動き出す。 だが、訪れたサンルータ王国でも、前世にはなかった変化が起きていて……? ときめきと謎が加速する、巻き戻り×西洋ファンタジー!
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2位
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3位冥官・小野篁が京都の一角に「からくさ図書館」を構えてから一年。“偽書”を紐とき“道なし”を天道へ導く。そんな篁たちの役目は、現世にも天道にも豊かな縁を結んでいた。愛弟子・時子が自らの成長の証と向き合うなかで現れた“道なし”は、伊勢神宮に仕えた最後の斎宮・祥子内親王。時子が篁に提案したのは、からくさ図書館に集うお客様の力を借りる方法で……。ひと巡りする季節。長い時を越え、時子が篁に贈る歌。二人は、かけがえのない春へと歩き出す――。悠久の古都で紡ぐライブラリ・ファンタジー、第六集。
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4位AIチャットアプリを使った六条教授の計画は、人々のあいだに浸透し、社会現象となった。その影響を受けて、銭天堂にお客がこなくなってしまう。 <目次> ・プロローグ ・どっちウォッチ ・優秀シュークリーム ・リメンバーチョコバー ・ある日の情報番組 ・もとどおりんごあめ ・チャレンジオレンジジュース ・満足缶 ・エピローグ
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5位隠世のあやかしお宿「天神屋」に嫁入りした葵は、大女将見習いとして大旦那や仲間と賑やかに暮らしている。 天神屋の休業中、総出で現世へ社員旅行に行くことに! しかし到着早々退魔師の襲撃を受ける。 しかもその人物は葵の祖父、史郎の式神を使役していて――!? 不穏な影がちらつく中、東京・京都・福岡を巡り大旦那と過ごす時間を楽しむ葵。 各地では思わぬ人々との邂逅も待っていた。 そして、旅の最後には大旦那念願のあることが――。 人とあやかしが紡いだ「これまで」が、「これから」を導く。 大団円のその先の物語。
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6位半年ほど前のこと。フランスはブルターニュの海岸に、地元漁師の男が倒れていた。男は「アラバスタ―の鐘を鳴らさないと……」と呟いて息を引き取るが、彼が不幸を呼ぶといわれる金の指輪を持っていたことから指輪の呪いで死んだのだと噂された。そして現在。ロンドンにある骨董店「アルカ」では、店長代行のユウリ・フォーダムが、ミッチェル・バーロウの仕入れてきた骨董品の仕分けを手伝っていた。コーンウォールのチャリティー・オークションで仕入れたもので、中には銀製の中世の結婚指輪もあった。ユウリはその指輪を手にした時、誰かの絶望を感じ取ったのだった。後日、ユウリが店番をしていると、ミッチェルから連絡が入る。曰く、友人のクルーザーの中で、例の銀の指輪と瓜二つの金の指輪を発見したたというのだ。一方、ブルターニュを訪れたシモン・ド・ベルジュは、そこで金の指輪にまつわる地元の伝説を耳にする。ミッチェルが関わっている件だと判断し、シモンは現地で調査を調査を始めるが……。 アラバスターの鐘とは一体なんなのか。そして、中世から連綿続く呪いの正体とは? 大人気「英国妖異譚」「欧州妖異譚」シリーズに連なる、大人になったユウリたちが 活躍する「古都妖異譚」シリーズ、ファン待望の第4弾! ※電子版には特典として、篠原美季先生書き下ろしSSと蓮川愛先生のカバーイラストが収録されています
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7位
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8位学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください――。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。
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9位貧困にあえぐ少年ミーシャはある日、少女と間違えられその身を美貌の伯爵に買われる。これで貧乏から抜け出せる――そう思ったのも束の間。実は伯爵は”呪い”を生業としており、ミーシャはその生贄として買われたのだった! 家族が助かるなら死んでもいい。そう命を差し出すミーシャだが、既に9人の少女を犠牲にしてきた伯爵は、唯一の少年であるミーシャに《死なない生贄》になれる可能性を見出しており……。 「この私の、特別になってみせろ」 「僕は伯爵の特別になりたい」 孤独を抱えた二人が、やがて運命さえも分かち合う。異色のシンデレラストーリー、開幕! ■□■□■□■□■□■□■□■□ 登場人物 ミーシャ 呪い返しを受ける生贄になった少年。伯爵のため、《死なない生贄》になれるよう試行錯誤中。 レノ伯爵 他者を呪い殺す力をもつ美貌の青年。高貴な者としての責任感が強く、時には犠牲も厭わない。
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11位聖刻騎士団東部域方面軍《四鳳》との戦に勝利したクランド=ストラ連合軍は、来春の北部域進軍に備えて《商都》で傷ついた体を休め、戦う力を蓄えていた。その一方で話し合いによる解決を求めて、副将ガルンの妹イネス・ストラが極秘裏に和平の使者として《教都》を訪れ《聖女》として法王ネーザと会見する。 会見後、聖刻騎士団からも使者が送られてくるが、携えてきた返答は和平とは真逆のものだった。しかも伴ってきた四騎の古操兵が《四神》を宣言して連合軍に牙を剥いてきた。決戦を前に風雲急を告げる[神樹編]第4巻刊行! 特別書き下ろしとして、聖都から旅立ったフェンとリムリアが故郷カロウナに立ち寄る短編「花の章《カロウナ1541》」を収録!
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12位戦闘中に功を焦って大怪我をした新米傭兵ヴィヴ。治るまでと傭兵団に置いていかれたマークはやたらと美味しいパンやスコーンを売るベーカリーもある小さな町だった。痛む脚を動かして町を歩いていたヴィヴは、退屈しのぎにいまにも潰れそうな本屋に入ってみた。普段まったく本に縁のないヴィヴだったが、店主の小鼠人が強引に薦める本を読むうちに物語の虜になり、あきらめ顔の店主の尻をたたいて、本屋のたてなおしに着手する。町で知り合った友人たちの協力も得て、たてなおしは順調に進んでいたが……。大人気の『伝説とカフェラテ』前日譚。
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14位チュルクが、マルヤムが、ミスルが、そして死んだはずのアンドラゴラスひきいる叛乱軍が、王都エクバターナに迫る。軍師亡きパルス軍は決死の防戦で敵をしりぞけるが……。蛇王ザッハークとの戦いはいかなる結末を迎えるのか? 全16巻の架空歴史ロマン、堂々完結!
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15位菫の瞳に銀の髪、すさまじく礼儀正しい天使と緑の瞳に黄金の髪のおそろしく口も態度も悪い天使、そして黒い天使。3人の破天荒な天使たちの想像を絶する物語!
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16位毛ザルのヨコシマはロバにライオンの皮をかぶせ、アスランといつわって悪事をはたらきます。とうとう、おそるべきタシの神があらわれ、チリアン王は、ジルやユースチスとともに、ナルニアの運命をかけた戦いへ。
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20位試練を乗り越え、互いに特別な存在となった透子と千尋。 だが長年の封印が解かれ鬼の首魁が復活した今、状況は緊迫している。 千尋の父・真千の身体を奪った首魁は行方をくらまし、その間も鬼による被害は後を絶たない。 事実上の最終決戦を迎えた透子たちは、首魁に対抗できる唯一の方法だという初代守り姫が遺した刀を探すことに。 神坂家の総力をあげて鬼狩りに当たる中、無能のはずの千尋の非凡な力も明らかになる。 しかし首魁にとっても重要な意味をもつその力が、鬼たちに狙われて――。
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21位「やっと見つけた。私の花嫁」 そう言って攫われた先で、ローザは不思議な歓待を受けていた。 ローザをここへ連れてきた美貌の青年の名はライアン。「妖精公爵」と名高いポーレット家の次期当主であった。彼はローザの実の従兄弟にあたり、ローザが正統な公爵家の血を引く小公女であることを明かす。 駆けつけたアルヴィンのおかげで一時は青薔薇骨董店に戻るが、今後の身の振り方に不安を覚えるローザ。アルヴィンと共にいる方法を探すため、そして改めて両親について知るため、アルヴィンとともに妖精公爵家へ接触を図るうちに、ローザの出自を取り巻く妖精公爵家の因習が明らかになっていき……。 孤独な少女と銀の貴公子の優しいフェアリーテイル、堂々の完結巻! ※特典として、書き下ろし短編ストーリー「サムシングブルーに祝福を」を収録。
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22位フィンラード王国の若き公爵ユリシス。 国王代理となった彼は公務に励む一方、悪役令嬢として破滅する運命にあった妹・イザベラについて悩んでいた。 彼女は更生したものの、婚約者である第一王子に大事にされていない。 しかも王子は、留学先で出会った隣国の王女に夢中のようだ。 そんな中、ユリシスは自分が、魔王の息子ジハールから、厄介な方法で求婚されたことを知り困惑する。 そしてイザベラに思わぬ危機が!? 奇想天外ファンタジー第2弾! ☆ジハールとユリシス(ジハユリ)のひと時を描いた スペシャルショートストーリー「願い事は」も収録!
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23位
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24位40年の時を超えて大きな話題になった表題作「アメリカの壁」を含む傑作短編集。 1977年に発表された「アメリカの壁」に登場する孤立主義者のアメリカ大統領が、トランプ大統領を想起させることから、「トランプ政権 予言の書?」と新聞に取り上げられたり、ネット上で「いま読むべき作品」「現実がSFに近づいた」といった声が相次ぐなど、大きな話題に。 ●「アメリカの壁」あらすじ● ときは冷戦時代。ベトナム戦争以降のアメリカは国外問題への関心を急速に失いつつあった。「輝けるアメリカ」「美しいアメリカ」というスローガンを掲げて当選した大統領は、国内問題には熱心だが、対外政策はどこか投げやり。 そんなときアメリカは突然、出現した「壁」に囲まれ、外部との交通、通信が一切、遮断されてしまう。しかし、なぜか大規模なパニックは発生せず、「アメリカは生きつづけるだろう」と語る大統領のもと、アメリカ国民は意外に落ち着いていた。 「どう考えたって・・・・・・これはおかしい」 アメリカ国内に閉じ込められた日本人ライターは、そんな状況に不審に感じて調査を始める。 「アメリカは、“外”の世界に、ひどくいやな形で傷つき、萎縮(シュリンク)しはじめた。そいつは認めるだろ? 今の大統領は、その方向をさらに強め、妙な具合にカーブさせた。彼は “幸福な新天地時代”のアメリカのノスタルジイに訴え、そこからの再出発を考えているみたいだった」 「たしかにアメリカにとっては、“すてきな孤立”だ」 そして男がたどりついた真相とは。 表題作の他に、アンデスのマヤ文明遺跡から出土した棺のなかのミイラがいざなう不思議な時間旅行「眠りと旅と夢」や、「鳩啼時計」「幽霊屋敷」「おれの死体を探せ」「ハイネックの女」といった傑作SF5篇も収録。 電子版オリジナル解説では、小松左京の家族である小松実盛氏が各作品の背景を詳細に紹介。テーマにこだわらず1977~78年に発表された作品を集めた結果、ミステリあり、コミカルタッチあり、ホラーありとバラエティにとむ本書収録作の位置づけや、同じテーマを扱った他の作品を案内。日本が生んだ最高のSF作家、小松左京の豊潤で広範な作品世界に関する格好の入り口となっている。 また、初めて公開される自筆メモや、プロの漫画家として活躍した時期もある著者の一コマ漫画を特典画像として収録。
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25位リムリアを救うためにカロウナの村で《紫巾党》と対決するフェン、キタンの闘技試合に出場したクリシュナ、交易路で人さらい《ゴート一家》からの脱出を試みるジュレ、刺客に狙われながら《パーソルの乱》で初陣を飾るガルン、大師の命で禁断の地ビョルンに赴くゾマ、神殿騎士の秘められた役割に苦悩するガシュガル。聖刻1092シリーズの主要登場人物たちの強烈な個性が躍動する、本編登場以前のエピソード集。
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26位2年半の沈黙を破り、満を持して世に放つ貴志祐介ワールド全開の作品集。 最新SF「赤い雨」は、パンデミックが起きたときあらわになる人間の本性を描いた、今読むべき一作。 表題作は、著者自身が「ここまで強いテンションを維持した作品は、書いたことがありません」と断言する手に汗握るミステリー。 人間の愚かさが絶望で世界を塗りつぶすとき、希望が一筋の光となって未来を照らし出す。 〈収録作〉 「夜の記憶」――『十三番目の人格‐ISOLA‐』『黒い家』で本格デビュー前に書かれた貴重な一編。水生生物の「彼」は、暗黒の海の中で目覚め、「町」を目指す。一方三島暁と織女の夫婦は、南の島のバカンスで太陽系脱出前の最後の時を過ごす。二つの物語が交錯するとき、貴志祐介ワールドの原風景が立ち上がる。 「罪人の選択」――1946年8月21日、磯部武雄は佐久間茂に殺されようとしていた。佐久間が戦争に行っている間に、磯部が佐久間の妻を寝取ったからだ。磯部の前に出されたのは一升瓶と缶詰。一方には猛毒が入っている。もしどちらかを口にして生き延びられたら磯部は許されるという。果たして正解は? ほか「呪文」「赤い雨」の全4作。 ※この電子書籍は2020年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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27位【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学生向けに描かれた『ドラえもん』を学年別に厳選!各学年2話分を特別に収録した、お試し増量版です。 まんが『ドラえもん』を“本来の姿”に戻した、初めての「学年別ベストセレクション」。 作者の藤子・F・不二雄先生が、読者の成長の段階に合わせ、人生にとって大切な知識や知恵を込めて表現してきた名作を、子どもたちはもちろん、『ドラえもん』を読んで大人になった親の世代や、学校の先生方にも再発見していただけるシリーズです。 『ドラえもん』は、小学生にとって、まんがの形を取った“総合的な学習”であり、本書はいわば、『ドラえもん』という“もう一つの教科”の教科書とも言えます。 もちろん、漫画としての純粋な「面白さ」においても選りすぐり、子どもたちの一生の友となれる、ベスト・オブ・ベストの6冊ともなっています。初めてのまんが入門としても最適です!
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28位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙を舞台に壮大なスケールで描かれる愛の物語――。 星間戦争に巻き込まれ愛する人と分かれることになる人々…。 「僕は君のことが好きだ。愛している。 でも、でも、僕は、君のお父さんを、君の星を滅ぼさないといけない。 これは、僕に課せられた『さだめ』なんだよ……」 「今の君は本当の〝君〟ではない。取り戻そう。本当の〝君〟を僕といっしょに……」
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29位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春風の妖精、太陽の妖精、樹木の妖精、雪の妖精……。四季折々の妖精が見守る深くて切ない愛の物語四篇。 ほとんどの人間は、死の間際では意識を失い、「最期の想い」を伝えられず天に召されます。妖精たちは、天に召された方々を連れてきて、「残された方」に「最期の想い」を伝えさせます。もしかしたら、あなたのもとへも、「あなたが大切に想っていた方の幻影」と妖精が現れ、「最期の想い」を伝えに来るかもしれません。(「あとがき」より)
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30位