「大森望」おすすめ作品一覧

「大森望」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:大森望(オオモリノゾミ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年02月02日
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:評論家

京都大学文学部英文科卒。『タイタンのゲームプレーヤー』(フィリップ・K・ディック)、『時間衝突』(バリントン・J・ベイリー)など数多くの翻訳を手がける。『ニュースの時間です』、『商人と錬金術師の門』の翻訳により、第36回、第40回星雲賞海外短編部門を受賞。

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2017/11/30更新

ユーザーレビュー

  • 犬は勘定に入れません(上) あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎
    出だし、なんか意味がよくわからなくてあまり進まなかったのだけど、あとがきを読んだらそれは当然のことだったらしい(笑)。主人公の任務というか、休暇のため送り出されたのに話がかえってややこしくなっているんだということが明らかになるころからぐんぐんおもしろくなった。
    犬猫に振り回される主人公がなんともおか...続きを読む
  • 犬は勘定に入れません(下) あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎
    すったもんだは続き、戦時中にも飛んだりして、とても大変なんだけどずっとどこか牧歌的な雰囲気が流れていて、楽しかった。なんだろうな、この感覚。
  • ゴッド・ガン
    日本オリジナルの短編集。巻末の解説にもあるが、ベイリーの短編は一つのアイデアを著者の豊かな想像力で膨らませて、見事な作品に仕上げている。難しいアイデアではなく、もし◯◯が△△だったらというifを広げている感じだ。例えば、表題作は、もし神を殺せる銃があったらだし、「邪悪の種子」は、もし不老不死になった...続きを読む
  • 村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!
    SF小説の指針となる本をいつも導いてくれる大森望先生と豊崎由美さんが村上春樹をメッタ斬り。
    言いたい放題。しかし愛あればこそ。「愛の鞭」、「好きだからスカート捲り」の世界である。
    私は「1Q84」からの読者なので、この本は弩ストライクである。気になるところを全部おさらいしてくれました。やっぱり皆んな...続きを読む
  • ブラックアウト
    タイムトラベルものだけど、同時に三人の人がバラバラの時間軸で行動してるので、こんがらがる。
    どうやってタイムパラドックスを回避してるのかよく分からん。
    とりあえず、オールクリアも読んでみるか。まだまだ先は長い。

特集