大森望の一覧

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プロフィール

  • 作者名:大森望(オオモリノゾミ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年02月02日
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:評論家

京都大学文学部英文科卒。『タイタンのゲームプレーヤー』(フィリップ・K・ディック)、『時間衝突』(バリントン・J・ベイリー)など数多くの翻訳を手がける。『ニュースの時間です』、『商人と錬金術師の門』の翻訳により、第36回、第40回星雲賞海外短編部門を受賞。

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作品一覧

2020/06/18更新

ユーザーレビュー

  • 三体II 黒暗森林(上)
    下巻から読むという痛恨のミスを犯してしまった三体 II ですが、上巻は、下巻を読んだ後に読んでも面白かったです。

    もちろん、これから読む方には、上巻を読んでから下巻を読むことをお勧めします。当たり前ですが ^^;

    私の場合は、下巻から先に読んでしまったので、まるでスターウォーズが4から始まって、...続きを読む
  • 三体II 黒暗森林(下)
    上巻の終わりから一気読み。

    そしてやはり史強兄貴最高。

    圧倒的な三体文明に対して「大峡谷」後の現代人たちの態度に「いやそれ絶対ないでしょ」と思いつつ「でもなんとかなるかも」と読み進めたところでの無慈悲な展開(でも「水滴」のフォルムと発想は好き)。これは鬱結末でIIIを待つのかと思っていたところで...続きを読む
  • 三体
    スケールが途方もなく大きく、SFでありサスペンス的でもあり、とんでもないエンタテイメント小説。
    終盤にさしかかり手に汗を握るようなシーンは、まるで映画でも観ているようにドキドキした。
    続刊を読むのが待ち遠しい。
  • 三体II 黒暗森林(上)
    圧倒的スケールと創造性は前作に引けを取らない。

    面壁者の研究とETOの目論見、その他の一般人の視点が次々に切り替わり目まぐるく展開される。

    この後、100年単位で進む物語と人類の未来について期待感が高まる

    下巻を早く読みたい
  • 三体
    SFかつ翻訳物、というあまり読みつけないジャンルだったので序盤苦戦しましたが、王淼視点に移ってからはわりとさくさく読めました。
    SF読みの素養0ですがこれはなんだかすごい本な気がする……!(絶賛されてるし)というワクワク感もあり楽しめました。
    VRゲーム「三体」内の描写がスケール大きくて、自分の貧困...続きを読む