【感想・ネタバレ】三体のレビュー

あらすじ

物理学者の父親を文化大革命で惨殺された科学者・葉文潔。彼女の絶望がすべての始まりだった……。Netflix版ドラマ3月配信決定。

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感情タグBEST3

購入済み

頑張って読む価値はある

これほどの世界観を作者1人の頭の中で作り上げたというのが尋常ではない。
自分はNetflixの映像作品から入ったけどやっぱり原作は読まなきゃダメだなと感じた。

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2024年11月26日

Posted by ブクログ

あまり読んだことがないタイプのSFで、新鮮な面白さがあった。中国SFにも興味が出てきた。
しかし、重い...これが3部作か
気合い入れて読みます

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

面白過ぎた!!!!在り来りな感想になってしまうけど、結局この一言に尽きる、面白過ぎー!!!
専門的な話の部分でも読者を置いてきぼりにしないよう細かい説明もあるし、難しい名前は毎見開きごとにフリガナふってくれるから、無理せず覚えられる!
設定はもちろんおもしろーい!!!
読み始めて最初の頃は、世界観に慣れるまでだいぶかかりそう、、、と思っていたのに気づけば100ページ200ページ、、、。そして、メッセージが、、、、の部分からもう読むのが止められない!!
えっ、もう終わりですか?早く続きも読まなきゃ!

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

しゅ、しゅごい…これが噂の中華SFか〜。語彙力が崩壊してしまうくらい圧倒されました。作者の科学知識と想像力の前では、文系の私なんぞはそれこそ「虫けら」ですわ。
しかしこれ、物語としてはプロローグ止まりなんだね。ⅡとⅢも読まねばなるまい。

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

めっちゃ楽しかった…600ページ一気読み。というか、面白すぎて2回続けて読んでしまった。1回目、よくわかんないと思っていた箇所も2回目でスッキリ。
物理とか全然わかんないけど、わからなくても全然楽しめる。ストーリーのスケールが壮大。すごい!
続きも楽しみます。

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

エピローグにしてこの完成度とクオリティと圧倒的エンタメスケール!
続きを読まない選択肢の方が難しい…

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

遂に読み始めました。やっぱり面白い。今回は先にWOWOWで中国版のドラマ「三体」を観ていたお陰で、イメージも分かりやすかったのが良かった。
宇宙が瞬くなんて読んだだけでは、イメージしずらっかたと思う。
ともかく、読みやすかった。これからも読み続けるのに弾みがついた。
批評や感想は十分に出尽くしているだろうから、他の方に譲るとします。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

絶対映像化ができなさそうなSF。ネットフリックスは頑張っていたが。中国の文化大革命にのっとり、物語の原点として何が起きたのかを、過去回想からではなくいきなり伝えてくる。SF作品は基本、そのテーマ性から人類総力を上げることが多いが、そこにロマンを感じつつも現実味のなさは常々感じていた。この作品はそういった現実味部分に対して真っ向から挑んでいる。

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

文化大革命から話が始まって歴史創作の側面もありつつ、現代のシーンでは科学が絡むミステリーになっていいて、ゲーム三体世界のファンタジー要素やウェンジェの過去編はヒューマンドラマもありつつ、最終的にSF(宇宙大戦)になるのヤバすぎる。ひとつの作品でこんなことできるんだ。すげー

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2026年04月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これは面白い!圧倒的スケールのSF小説だ。地球外生命体とのファーストコンタクトが、地球に絶望し、悪意を持っている人間によって行われてしまうという人類にとっては絶望的とも言える始まりだ。ただ地球に絶望してしまう理由も納得してしまってどうしたら良かったのか、何が正解なのか本当に難しいと思った。続きがとても気になる。人類はどのように対抗していくのだろうか。
 またファーストコンタクト時に起きることがリアリティがあった。例えば宗教的になるところや、「応答するな!」といった三体文明側の問題などもとてもリアリティがあり読んでいて没入感があった。
 しかし読んでいてわからないところがあった。智子と陽子の実験のところが何が行われているのか理解が出来なかった。こんなに科学技術が発展しているなら別に三体問題を解決できなくてもなんとかなるのではと思ってしまったが違うのだろうか?

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2026年04月14日

Posted by ブクログ

クソおもろかった
過去歴史パート、現代ミステリーパート、VRパートそれぞれが徐々に絡んで全体像がスッキリしてくるの気持ち良すぎた
2は多分SF戦争メインになるだろうし楽しみ

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

中国の小説初めて読んだ。
本編と関係ないけど中国人の名前、音が意外とかっこいい。

話としては、特に物理を知ってるとより楽しめると思う。自分は大学で専攻だったからラッキーだった。知らない場合は、物理に興味が湧くんじゃないだろうか。

本作で登場する三体ゲームは印象的。もしゲームがあったとしたら。大変そうだから、あってもプレイはしないと思う。

続編が楽しみ。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

勝手にキャッチコピーを書くならば
「”次元”を超えたSF大河ドラマの幕開け」

幼い頃にスターウォーズに出会い、その後もアベンジャーズシリーズや、インターステラーに代表されるSF映画に魅了され続けて生きてきました

ところが、20歳くらいまで読書という習慣が無く、「本」というと、どこか高尚なイメージを私に植え付け、ハードルの高い嗜好でした

しかし、2024年にNetflixでドラマ化した本作品の続きが気になり、読書という世界へ

この本から私の読書習慣が始まったと言って良いでしょう

「三体」という、シンプルすぎるタイトル、また中華SFという、堅苦しそうな印象とは裏腹に、まさに没入する読書体験を私に提供してくれました

なんと言っても読み易い文章がノーストレス!!!

ひとえに、作者の劉慈欣さんの膨大な科学の知識から成るリアル志向のSFストーリーと翻訳家、大森望さんの選び抜かれた文体によるものでしょう

この本を入り口に、劉慈欣さんの本は全て読ませていただきましたが、ここでは表しきれない感動と異次元の体験を私の人生に刻み込んで下さいました

理系、文系問わず、少しでも知的好奇心が旺盛な方に是非ともお勧めしたい作品です

また、ドラマ版との比較も楽しいでしょう

星6つくらいつけたいです

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2026年02月09日

購入済み

壮大なSF

冒頭は文革から始まり、これって何の物語?と思ったが、どんどん物語に引き込まれた。科学的なミステリーを交えたSFなので、陳腐さが全くない。少し物理の内容で難しい感じはあるが、とにか楽しめます。続刊が楽しみ。

#エモい #深い #カッコいい

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2025年04月16日

Posted by ブクログ

面白すぎる!!!
中国語の翻訳だからただでさえ漢字が多くて難しい上に、科学の用語がたくさん出てきてたまに訳わからなくなるけど、物語の展開が楽しくて読み進められた。
前衛的なSFだけど、文学的な表現と登場キャラクター個々の設定も丁寧で魅力的。
先数ヶ月はこの世界にどっぷり浸かります。

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2026年02月09日

購入済み

すごい

圧倒的なスケール。SF初心者でもグイグイ。翻訳も良く、とても読みやすい。おすすめです。今からもう一度読みます。

#アガる #怖い #ダーク

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2024年04月10日

Posted by ブクログ

人生初のSF小説。
ゴリゴリの文系なので物理の話はさっぱり分からなかったけど、詳細が分からなくても“何をしているのか”は理解できるようになっているので問題なしでした!(理論の話はほぼ流し読みでした笑)
そしてスケールが壮大すぎるのに面白い!
2巻も買ってしまった!

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

中国人が文革をこんな否定的に書いて大丈夫なのか心配になった。
ともあれ内容は面白かったので続きが読みたくなった。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

壮大なスケールで圧巻。
物理学や科学的に難しい内容もあるが、大まかな流れを掴無程度でも楽しめると思う。
とにかく様々な超常現象の表現が素晴らしく、見たことも体感したこともない現象なのにも関わらず、情景が目に浮かぶような文章だった。
これからどんどん面白くなるぞー!ってところで第1巻は終わりなので、すぐ続きを読もうと思う。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

面白かった!
難しそう…と尻込みしていたが、もちろん「?」な部分もあるのだけど、そんなことモノともしないエンタメ性と、圧倒的なスケール感。物語世界に引き込まれます。

中国の小説を読むのは(多分)初めてなのだけど、叙情的な描写が美しくて、その点も非常に良かったなあ。翻訳も素晴らしいのでしょうね。

私は隠キャなので、強いて選ぶならプロジェクトヘイルメアリーより三体だなあ、今のところ。好みの問題ですね。筆致も三体の方が心地よい。漢字圏の国に生まれて嬉しい瞬間。

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2026年04月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ある異星文明と人類のファーストコンタクトが書かれた内容。
該当の異星文明は人類に対して敵対的で、明らかに優位な文明を持っているほか、文明の成長を阻害する工作を行っていることが分かる。さらには数百年後にその艦隊が地球に到着することが確定する。さあどうしようという所でお話は終わる。

あちこちに撒かれた良く分からない事象がだんだんとまとまってくる辺りが面白い。
ただ素直な感想として、n次元を可逆可能なレベルで行ったり来たりする仕組みを持ってるなら、恒星ぐらいどうにかなるのでは? ならんのか?と思った。

三体上でいくつもの文明が起こったり滅んだりする辺りのやり取りも好みだったのだが、アインシュタインから恒星船までの間の工程が3段階ぐらいスキップされてしまったので、その段階を見てみたかったなァなどと思った。

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

どんどん面白くなっていって引き込まれた。あと、この一巻の中だけでも伏線を回収するフェーズがあったのが良かった。
科学に関する話は難しい所もあったけど、ちょっとリアリティを感じさせてくれるのも今作の魅力だと思った。

史強かっこいい。

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2026年04月12日

Posted by ブクログ

SFのみにとどまらず幅広いジャンルを包含しつつも、丁寧な書きっぷりで置いてけぼりにならずに楽しめた。
政治が絡む部分はどうしても知識や文化の違いから難解に感じてしまって読むスピードがかなり落ちた。1、2文戻って読み進めることも多くあった。それでも続きが気になるものでね。面白い。科学面も文系にとっては難しいけれど、文脈や会話から何となく分かるようになっているのはありがたい。

文庫本だけの仕様なのかはたまた単行本からそうなのかは存じ上げないけれど、見開きのページが変わるたびに登場人物の名前にルビが振られていたののでかなり助かった。主要人物以外の名前を覚えることはなかなかにハード。キャラの濃さやインパクトからダーシーことシーチアンだけはすぐに覚えてしまったけれど!

終盤からそれまでのゆっくりとした展開から打って変わって読者にとっても地球人にとっても急展開、スケールの大きなSFが顔を出してくる。それまで謎に包まれていたことの答え合わせから新たな要素まで本当にワクワクさせてくれる。これは2も楽しみだ...!

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

本格的なSF小説。
作中に起こる現象をふわふわしたものではなく、どれも具体的に説明している。
もっと天文や物理などに詳しければ楽しめるかもしれない。
しかし、登場人物やその人物たちの行動と信念、関係性や組織図、ストーリーの展開は本当に面白かった。続編も楽しみだ。

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2026年03月03日

Posted by ブクログ

Netflixを先に見てしまっていたので、面白さは半減だったかな。でも映像では補えない小説の面白さはあった。(ネトフリ版は設定ちょっと変わってたし)
2.3は映像より先に読むぞー。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

登場人物はみんな中国人なので、漢字の読みが難しいなぁと思っていたのですが、1回しかふりがながふられているだけでなく、何と2ページごとにふられているという親切設計で良かったです!肝心のストーリーは、なかなか難しくて、私は理解できないことが正直多かったです。ほかの読者さん、わかってるのかなぁ。結局、地球文明対宇宙からの三体文明の戦い?とはいえ、ここからどう展開されていくのか気になりますので、次も読みます。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人の名前は全然覚えられません。勝手にあだ名付けて呼んでたけど毎回呼び方変わってるw

200ページくらいまでいつ面白くなるんだろうと読んでいた。
三体の意味が分かり、宇宙の他の生命体出てきてから面白くなってきた。
出てくる登場人物が科学者、技術者ばかりなので難しい話ばかり。

まだ明かされてない真相があるからそれが明かされるのが楽しみ。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

終盤になってやっと面白くなってきた。一巻は導入という感じ。
登場人物のほとんどが中国人名、専門用語も多く、前半は政治的な話が多くなかなか読むのが重たかった。終盤に大きく話が動いて面白くなる。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

読み始め当初はどういう小説なんだろう?と思っていた。
時間軸が現代に移り,物理学,軍,警察,そして最新ゲームが話の中心を彩りはじめ,とんとん拍子に読み進めていったが・・・。
あまりにも突拍子もない話を持ち出してきた挙句,結局,最後きれいに落ち切らずに終わった感がある。
続編を読めば,今回の蟠りはなくなるのだろうか・・・。

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2026年03月07日

Posted by ブクログ

緻密すぎるストーリー構成で、良い意味で読中何度も頭が破裂しそうになりました、!

とにかく情報量が凄まじいです。

ここまで本格的なSFを初めて読んだので、洗練の如く頭を鈍器で殴られた気分でした笑

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2026年03月04日

Posted by ブクログ

スケールの大きいSFだった。
面白いが、物理学の理論が私にとっては難しいところがちらほら。まだめちゃくちゃ面白い!という域まで辿り着けていないので、後編を読みたい。

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

導入が長いと感じた

オーディブルで聴くには難解なところも多く、馴染みない中国名ということもあり厳しかった。

三体世界の話は面白かったが、そんな環境で生物が誕生するとは考え難く、仔細に描かれている特にウェンジェ周りの現実感とは大分乖離があるように感じた。
主人公はワンミャオなのだろうが、この1に限ってはウェンジェの存在感が強く、狂言回しに徹していた印象。
とは言えウェンジェに関しては背景を鑑みたとしても感情移入はしにくく、踏み止まる機会をことごとく自ら不意にした点からも同情は出来なかった。
登場人物に関しては初っ端は好ましく思えなかったシーチアンの印象が良い。一番人間味を感じた。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めっちゃプロローグだった。
序盤はややつまらない(文革の話は日本人には馴染みがない)が、三体のゲームが出てくるあたりでかなり面白くなる。終盤は説明が多くダルい。
最後のシーンは美しかった。
2巻への助走だろうなぁ。読まなくては。

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2026年01月31日

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