劉慈欣の一覧

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作品一覧

2021/05/25更新

ユーザーレビュー

  • 三体
    audiobookにて。

    想像以上にゴリゴリのSFだった。
    中国政府の闇を描く社会派かと思わせる出だしから、勢い止まらず謎が深まる構造で、最後まで夢中で聴いてしまった。

    audiobookの利点で、中国語の名前で読みづらさを感じることがなかったのもよかった。

    三体って、何もイメージがわかないタ...続きを読む
  • 三体III 死神永生(下)
    上巻は2週間くらいで読んだけど、下巻は読み終わるまでに2ヶ月くらいかかった… 冬眠して時代がぽんぽん進むのにあまりノレなかったかも。
    程心(チェン・シン)は地球文明の終末を任せるには優しすぎたし、突然センチメンタルな気分になって判断を誤るのはなんとかならんかったのか?
    雲天明(ユン・ティエンミン)の...続きを読む
  • 三体II 黒暗森林(下)
    主人公のコールドスリープを経て、一気に200年ほど時が進んだ未来の話が中心。400年後に到着するとされていた三体艦隊の到着も200年後に迫っているものの、面壁計画もなかったことにされているし、過去とはずいぶん様相が違う。そんな中、三体世界の探査機1機が太陽系に到着する。そして・・
    あとがきで思い出し...続きを読む
  • 三体II 黒暗森林(下)
    数世紀をまたぎ、全人類、宇宙巻き込む壮大なSFスペクタクル。とにかく圧倒的なまでにスケールの大きい物語に、飲み込まれてしまうような感覚でした。物語の海に溺れているのだけど、読んでいる間はそのことに気づかず、後々考えてみると、「あの時自分は『三体』に溺れていたなあ」と気づくような感じです。

    迫りくる...続きを読む
  • 三体III 死神永生(下)
    天文学的なスケール感に最後まで圧倒され続けました。
    ほんとうにおもしろかった!

    シリーズ3作目のこの「死神永生」は、これまでのシリーズを超えてさらにハードなSFで、読者の想像力をかきたてる工夫が満載の、壮大という言葉に収まらないほどに壮大な、それはそれはとても壮大なエンターテインメントでした。

    ...続きを読む

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