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SF・ファンタジー 13位
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地球文明と三体文明、二つの世界の命運をその手に掘る立場である執剣者。初代をつとめたもと面壁者・羅輯に代わり、程心は二代目の執剣者に選出される。だが、それは恐ろしい重圧をともなうものだった。やがて智子の導きのもと程心は思わぬかたちで雲天明と再会を果たす。人工冬眠と目覚めを繰り返し、次々に時空を超えた果てに程心が見たものとは。邦訳版累計部数100万部突破の壮大なる三部作ついに完結。解説/藤井太洋
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Posted by ブクログ
2度目のヒューゴー賞受賞に相応しい作品であり、三体シリーズの完結作として申し分ない最後だったと思う。著者・劉慈欣の、「見えているのは技術の変化に過ぎない。その奥底にある科学の原理は解明の途上にある。新たな原理が世界観に変革を強いるときこそ、SFの出番だ。」という言葉の通り、科学技術の発展が著しい現代...続きを読むにおいてこそ、この作品が読者の科学観を現代、そして未来に渡って揺さぶったことは間違いない。SF史に残る傑作に出会えて良かった。
もはや三体とか関係ないけどね。 宇宙には我々だけなのか。 その答えとして、見つかったら攻撃されるから存在を明かさない、という説を提示。 滅ぼされる前に滅ぼす。 その究極の武器は、次元を下げること。 下げられた次元の元では敵は生きられないから、自分たちが低次元でも生きられるように改造すればよい。 ...続きを読む もともと宇宙は10次元でだんだん3次元になり、二次元化されようとしている。 光速ももっとずっと早かった。 2次元世界に入ると全て棒にしか見えないよね。。。 人をもっと掘り下げてくれると尚面白いなあ、と思う。 脳だけ宇宙に送られ、宇宙人に身体を蘇生され、たったひとりで数百年生き抜いたのに、愛する人ではなく別の人とくっつく人生って。しかも、あとちょっとで会えたのに。
三体を読み始めてから半年近くかけてようやく読み終えた。長かったー!だからこそ読み終えるのが寂しくもある。。。 心のそこから楽しめた。 三体IIIが個人的には1番はまった。 スケールが壮大すぎて脳内でイメージ出来ず、ちんぷんかんぷんになっちゃたりした事もあったけど、それでも楽しめた。 脳内捕捉したいの...続きを読むでNetflixドラマではなくスター・ウォーズのように壮大で原作に忠実な三体を映画で観てみたい。(3部作で) 誰か作ってください。お願いします
「なぜこの世の定数は今ある値なのか」という問いに対する答えがストーリーを通じて示されていて、恐ろしくも壮大で、ある意味儚い物語だった。
上巻を読み終えた勢いで、一気に読み終えた。 三体Ⅱよりもスケールが大きいと思って読んでいた三体Ⅲ上巻よりも、更にどんどんとスケールが大きくなり、最後にはもうこれ以上は本当にあり得ないというスケールの宇宙にたどり着く。 一生の内にこれだけ大きな物語に触れることができたことは私にとって幸運であったと思え...続きを読むた。 読み始める前は、決して読み終えられないと思った。途中で挫折してしまうのではないかという恐怖があった。まるで宇宙に出て新天地を探すことをためらう人類のように。 読み進める内に、想像したこともない展開の数々に心が躍った。ときにはページがなかなか進まない暗黒領域のような地帯もあったが、前へ、何があろうと前へ!という作中トマスウェイドの言葉を思い起こし、ページを進めた。 読み終えた時には、ようやく長い旅が終わったと思った。それは今作の主人公、チェシンと自分がシンクロしているような感覚だった。
漸く読み終えた……。 難しい部分が多く気力も体力もごりごり削られたが、その分しっかりおもしろかった。 直面する絶望が毎回、空間的にも時間的にも壮大なので幸運の兆しが見え始めるとそれが宇宙規模で裏切られるのが怖くてつい文字から目を背けてしまう。結局先が気になってすぐに読み始めるが、心臓はバクバクしっ...続きを読むぱなし……。 このスケールの物語で何をもって終わりとするのか不思議だったが、綺麗な終わり方だったと思う。この結末を見届けることができて良かった。 宇宙の物語であると同時に、愛の物語でもあった。
年代スケールが桁違い
年数表でも分かりように、時の概念から桁違いに凄かった。とうとう読み終えてしまった。これを読み終えると、次に手に取る小説に困ってしまうほど面白かった。いつか、三体Ⅳとして続きを読んでみたい。
#アツい #切ない #ドキドキハラハラ
三体読破!かなり時間かかった!! 絶対人に薦めたいので、まずはメモ ・話の裾野が広がり続けて収束しない (SFなので物理的にも広がっていく) ・SFに留まらず人物造形や美しい文章表現が卓越してる ・ヒューマンドラマとして一部だけ読んでも楽しめるようになってるから、合間に別の本挟んでも大丈夫 ・羅輯と...続きを読む史強好きすぎる(Ⅲに史強はでない)
相変わらずスケールの大きい話でこれを読むと日常生活がちっぽけに感じる 物理学を専攻している身としては面白い話がいっぱいあってモチベーションが上がる このレベルにたどり着けるのは何万年、何億年もかかるだろうけどね SF小説として最高傑作レベルだと思った この作者さんの他の作品も読んでみたい
三体の三部作の完結編。現代SFの傑作と言って過言ではないと思われる素晴らしい作品。 1部2部とは比較にならないほど、更に壮大なスケールで三体世界との戦い、宇宙について描いている。 読み終わると、毎日朝に日が上り、地に足ついて平和に生きている日常をありがたく感じることができる。 文庫本でも相当なページ...続きを読む数なので、三部作全部読むには根気がいるが、読んで損はしないので是非とも試して欲しい。
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大森望
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