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SF・ファンタジー 4位
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地球文明と三体文明、二つの世界の命運をその手に掘る立場である執剣者。初代をつとめたもと面壁者・羅輯に代わり、程心は二代目の執剣者に選出される。だが、それは恐ろしい重圧をともなうものだった。やがて智子の導きのもと程心は思わぬかたちで雲天明と再会を果たす。人工冬眠と目覚めを繰り返し、次々に時空を超えた果てに程心が見たものとは。邦訳版累計部数100万部突破の壮大なる三部作ついに完結。解説/藤井太洋
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Posted by ブクログ
これはすごいの一言。 長かったけど、読んで良かった。 最初の場面から、よくここまで連れてきたなぁと感動。この人、宇宙人なんじゃないのってくらい違和感あるんだけど違和感なく読める。 いやー壮大。 振り返るとユンティエンミンのお話のところが好きかも。
三体全編通して、世界観がどんどん広がっていくのが面白かった。それに加えて、ある程度筋が通ってるように感じる論理がくっついてるから、そういうリアリティを感じれる部分には作者の思考能力の高さに感心した。
紛れもなくハードで限りなくドラマティックな物語が完結する。このスケールは物語が進むたびに想像を遥かに超えて、読み終えた時にカタルシスに達する。最高の物語だった。
「人類の想像力の限界」というキャッチコピーを見て読み始め、3部作を一気読み。 面白かった!面白さを伝える語彙が思いつかないくらい。 少なくとも自分の想像力は遥かに超えたスケールと視点で描かれた「三体」は、あの分量なのに飽きさせないエンターテイメントで最高の読書体験を与えてくれました。
三体3部作を読み切った爽快感に感無量な思い。 これまでの感想に何度も壮大な物語と書いてきたが、本書はそれを超えるスケールにまで至り、この長かった物語に終止符を打っている。 個人的にはとても綺麗な終わり方だと思った。 Ⅰ,Ⅱと比べるとハードSF寄りな印象だけど、物語の展開速度がものすごく、何本もの映画...続きを読むを見たかのような感覚に陥った。 ちなみにガンダムとエヴァが好きな自分にとっては昂る場面も多々ありそこも高評価だった笑 兎にも角にも三体シリーズを最後まで読めたことを嬉しく思う。 素晴らしかった。
宇宙に興味を抱いてしまった。 ゴッホが星月夜を書いた時、空を通して宇宙を見てしまったのかもしれない…とか色々楽しく空想した! 宇宙について考えるのが好きだった幼少期を経て、今は西洋美術や西洋哲学、聖書についての教養を深めるのが好きな事もあり、出会うべくして出会った本! 読後は色んな感想よりもまず、運...続きを読む命だ〜!と思いました。 「三体」ここまで色んな知識を内包してしかもストーリーも面白いだなんて、、、作者にはどんなものが見えているんだろう! 作者の宇宙にも興味を抱いてしまった。
超絶壮大なSF!1巻から話が大きくなりすぎてもはや最初の方をあまり覚えていないが… Netflixで映像化されるようなので期待。 史強が好きだったけど3ではほぼ登場しないのが残念…
ダレることなく3千ページ近くを完走。 おいおい、あんな攻撃ってあるのか? 文革で始まった物語だが、壮大さで言ったら、これ以上の物語はありえない。ラストは個人的にもやもやが残ったが、それはそれで良い
スケールは文字通り無限大で、想像力の限界を軽々と超えてくるSFだった。展開は終始好奇心を刺激し続け、最後まで引き込まれる。特に「暗黒領域計画」や「なぜ宇宙が三次元なのか」といった設定は発想の振り切れ方が印象的で、SF的思考実験として非常に面白い。シリーズ全体としても完成度が高く、読み終えた直後に再読...続きを読むしたくなる一冊だった。
スケールが圧倒的だった。あまりにも壮大。次元が違って想像すらできない。そして最後は哲学的だった。果たしてどうなるのか。読後もまだ想像の中でストーリーが展開されてしまう。人類って、文明ってなんなのだろう、生存ってなんなのだろう…。死だけが…。
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