泊功の作品一覧
「泊功」の「三体」「両京十五日」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「泊功」の「三体」「両京十五日」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
二段組の文章は字だらけで流石に目がくらっとする。しかし内容が面白いので良いペースで読めた。
虚実混在であると思うが、その詳細は次巻で解説があるとのこと。
この時代の人々の血や汗や糞尿の臭いが漂ってくるようなリアルさがある。
ストーリーの骨子が明確なので、地形や建物、位置関係などの理解が多少テキトウでも迷子になることはなかった。
訳者あとがきに、自然規則だけに従っていては民衆は生存できない。人為規則でその弊害を正すことが必要だ。と、ある。要は、ほっとくと人間は、ずるい奴が愚かな人をだまし、強いものが弱いものをいじめる。そうならないために人道主義的なルールが必要だということであろう。この国
Posted by ブクログ
キャ~! 蘇荊渓(そ・けいけい) 様~ !
(*´∀`)ノ
ギャ~! 昨葉何 (さく・ようか)様~ !
(*´艸`)ノ
も~、女子たちに大人気! いまならカリスマ・インスタグラマー?だと思います。だって、妖艶で華麗、かっこよすぎます!
作者の馬伯庸(ば・はくよう/マー・ボーヨン)さんは、物語を終えて、蘇荊渓さんを「任侠のひと」と表現されていました。
任侠とは、「仁義を重んじ、弱気を助け強きをくじくために体を張る」ひとだそうです。そして、彼女は深い知性のひとでもあります。
この本は、中国の明(みん)の時代を舞台にした「冒険歴史ミステリー」である『両京十五日』上・下巻の下巻です。まだのかた