泊功のレビュー一覧

  • 三体3 死神永生 下

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    プロローグ

    そこには、果てしない夜空と無数の星
    そして物語が始まって約700年余りの、いや、正確には1,890万年もの歳月が経っている
    今ここに壮大すぎるサーガが終焉を迎えようとしている

    再度夜空を見上げると、そっとため息をついた



    本章
    『三体Ⅲ 死神永生 下』★Super5
    本作は、SFという名の人間讃歌である

    特に雲 天 明と程心との愛の物語
    1,200頁超の約1,900万年後に辿り着く光景に、只々感嘆し、永遠の愛に咽び泣くのだ

    壮大なSFのロマンと愛のロマンスを体現できる
    ダブルマロンの一作
    (横濱ハーバー)かっ(._.)8v♪


    傑作と云いたい!!!





    エピローグ

    水戸行き“ときわ57号”にて本書を読み終えた

    程心が、16日間の光速旅行をしている間、地上では1,800万年超の時が経過していた!
    とてつもない悠久の時が過ぎていたのだ

    東京から水戸までの約120kmを約1時間半もかけて移動する8の何とも小さすぎるスケール感とのギャップがまことに笑えるのである!

    いつの日か、光速で移動出来る世の中が来るのだろうか!?

    そんな乗り物ができたら、貴方は何処に行きたいですか!?

    果てしない水戸の空を見上げながら、ふと思いを巡らせた!!!


                         完

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    2026年10月05日
  • 三体3 死神永生 上

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    プロローグ

    昔よく言われた
    “お天道様は見てるよ!”と…

    そんな使い古されたフレーズだか、本作には
    正にいい得て妙である

    おてんとさまならぬ“智子”(ソンフォ)である

    ふと、夜空を見上げると無数の星が輝いている
    これが全部“眼”だったらと思うと……


    怒涛の上巻600頁
    レビューは、下巻にて…



    あとがき

    今日、本読んで朝寝して、走って、本屋行って
    最後は、神宮球場にてドラゴンズ戦のナイター観戦だー

    まぁ、消化試合だけどね(* ̄(エ) ̄*)8v♪

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    2026年10月03日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    面壁者という同じ役職に就いた四人がそれぞれ全く異なる信念から作戦を組み立て行くところが面白いと感じた。特にルオジーの行動は自己中だけど賢いと思った。面壁者vs破壁者の対決も見ていてアツかった
    呪文作戦がなんなのか楽しみ

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    2026年09月27日
  • 三体3 死神永生 下

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    いよいよ最終巻!最後はそうくるかーというほど、壮大な世界、いや宇宙観。もう完全に自分の常識の範囲を超えていました。最初は、たしか地球の人々対三体世界だったはずでしたが、そんなのは、ほんのちっぽけな出来事。最後は壮大なスケールで終わり、なんともすごいものを読まされた気分になりました。これぞSFの世界です。

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    2026年09月13日
  • 三体3 死神永生 下

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    たくさんの登場人物が出てくるけど
    どの人が残してきた足跡も全てが無駄じゃないことが読んでて嬉しかった

    四次元からみた三次元の様子
    惑星が死んでいく風景
    とんでもないスピードで移動する宇宙船からの視界
    時間も空間も超えた愛の表現が生命の大きさを物語っていた

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    2026年09月12日
  • 三体3 死神永生 上

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    ネタバレ

    こんな本に出会えるなら人生捨てたもんじゃないし、人生って最高。
    程心の人間らしさや愛を大事にするところが美しいし、チー牛のティエンミンのビッグラブが最高よ。
    人間の良いところが最後のテーマになっていて痺れた。
    ホモサピが生き延びたのは生死に関係のないコスメティクスを大事にしていたからだとも言うからね。
    程心の地球愛、人間愛故に宇宙が終わってもええか。
    超個人的なものこそ価値があると思った。

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    2026年09月03日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    こんな本に出会えるなら人生捨てたもんじゃないし、人生って最高。
    程心の人間らしさや愛を大事にするところが美しいし、チー牛のティエンミンのビッグラブが最高よ。
    人間の良いところが最後のテーマになっていて痺れた。
    ホモサピが生き延びたのは生死に関係のないコスメティクスを大事にしていたからだとも言うからね。
    程心の地球愛、人間愛故に宇宙が終わってもええか。
    超個人的なものこそ価値があると思った。

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    2026年09月03日
  • 三体3 死神永生 下

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    全シリーズ続けて読みました。
    本当、素晴らしいSF!まるで本当の世界のような物語と思わせてくれる細やかな設定含めて本当に面白い作品でした。

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    2026年08月29日
  • 三体3 死神永生 上

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    いや…これ面白すぎる…展開が意外すぎるのと宇宙のスケールが大き過ぎるので、読んでいて次が気になって仕方ない…
    面壁計画とか執剣者とか階梯計画とか、発想がぶっ飛んでいるのが心地よい。地球の危機に直面すると人類はこういう奇抜なアイディアに取り憑かれるのだろうか。
    私は、個人や集合体の危機下において、人々がどのような判断を下し行動を選択するのか心理的過程を追える作品が好きだ。この本はその過程を追うには勃発する事象があまりにもぶっ飛んでるような気がするのだが、人々の気持ちや社会の気運の変化には十分共感できる。そこが魅力だ。

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    2026年08月23日
  • 三体3 死神永生 下

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    こんな結末になるとは、思いもよらない物語でした。この三部作に出会えて本当に良かったと思いました。また、最初から読み返したいとも思うのですが、このボリュームにたじろいでしまいそうです。映像化もされているので、そちらも観てみたいと思っています。次元の話はとても印象に残っています。次元を越える場面などどんなふうに映像表現されるのかも気になるので、途中で打ち切りにならず最後まで制作されることを願っています。

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    2026年08月20日
  • 三体3 死神永生 上

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    時間がかかりましたが、『三体Ⅲ死神永生』を読み終わりました。この先、どうなるのか気になって仕方がないくらい、面白い作品です。人類が他の知的文明からの攻撃を受けると、どういう展開になるのか?がとても丁寧に展開されます。また、宇宙空間の深淵で遭遇する、次元の違う空間が語られるところが、とても興味深かったです。二次元の世界で生活している人が三次元の世界を想像することが難しいのと同様に、三次元に生きている私たちに四次元の世界を伝えることは、とても難しいにも関わらず、果敢に挑戦していました。とはいえ、言葉では説明できないという表現での説明もあるので、私たちのイマジネーションが解き放たれるか?という読み手の素養がないと理解が進まないものでもありました。とはいえ、この物語の面白さを損なうものではなく、これぞSFの醍醐味!になっていると思います。
    早速下巻に進もうと思います。

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    2026年08月17日
  • 三体3 死神永生 下

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    壮大なスケールであるにも関わらず、中だるみすることなく、二転三転する展開に楽しませてもらった最高の作品だった。多種多様な学問をベースにした情報量はもちろん、ハードSFからゲーム、歴史、人間ドラマetcまで盛り込まれた最高のエンタメ小説だった。三体ロス現象が起きてしまうのも頷ける。

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    2026年08月02日
  • 三体3 死神永生 下

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    これはすごいの一言。
    長かったけど、読んで良かった。
    最初の場面から、よくここまで連れてきたなぁと感動。この人、宇宙人なんじゃないのってくらい違和感あるんだけど違和感なく読める。
    いやー壮大。

    振り返るとユンティエンミンのお話のところが好きかも。

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    2026年07月22日
  • 三体3 死神永生 下

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    三体全編通して、世界観がどんどん広がっていくのが面白かった。それに加えて、ある程度筋が通ってるように感じる論理がくっついてるから、そういうリアリティを感じれる部分には作者の思考能力の高さに感心した。

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    2026年07月12日
  • 三体3 死神永生 下

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    紛れもなくハードで限りなくドラマティックな物語が完結する。このスケールは物語が進むたびに想像を遥かに超えて、読み終えた時にカタルシスに達する。最高の物語だった。

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    2026年07月09日
  • 三体3 死神永生 上

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    三体Ⅱの幕引きは完璧だった。そこからどう物語を展開するのか、期待を全力でぶっちぎってくる。最高の物語。

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    2026年07月09日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    大人気シリーズ「三体」の第2弾です。
    三体文明の脅威に対抗すべく「面壁者」が選ばれ、人類存続を賭けた知の闘いが展開されます。
    黒暗森林理論などの独創的な設定は圧巻で、特に羅輯の戦略には引き込まれました。
    情報量が多く中盤以降は内容が深くなっており、何度か読み返しました。
    SFとしての完成度とスケールの大きさは圧倒的で、読み応えは十分でした。
    壮大なSFの世界観にどっぷりとハマっています。
    第3弾も続けて読みます。

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    2026年07月03日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    大人気シリーズ「三体」の第2弾です。
    三体文明の脅威に対抗すべく「面壁者」が選ばれ、人類存続を賭けた知の闘いが展開されます。
    黒暗森林理論などの独創的な設定は圧巻で、特に羅輯の戦略には引き込まれました。
    情報量が多く中盤以降は内容が深くなっており、何度か読み返しました。
    SFとしての完成度とスケールの大きさは圧倒的で、読み応えは十分でした。
    壮大なSFの世界観にどっぷりとハマっています。
    第3弾も続けて読みます。

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    2026年07月03日
  • 三体3 死神永生 上

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    どんな本かわからず読み進めていたけど、圧倒的な世界観!素晴らしいSFとはいえすごく現実味を感じます。 もちろん「下」も続けて読みます❗️

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    2026年06月28日
  • 三体3 死神永生 下

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    「人類の想像力の限界」というキャッチコピーを見て読み始め、3部作を一気読み。

    面白かった!面白さを伝える語彙が思いつかないくらい。

    少なくとも自分の想像力は遥かに超えたスケールと視点で描かれた「三体」は、あの分量なのに飽きさせないエンターテイメントで最高の読書体験を与えてくれました。

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    2026年06月27日