泊功のレビュー一覧

  • 三体3 死神永生 上

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    ネタバレ

    こんな本に出会えるなら人生捨てたもんじゃないし、人生って最高。
    程心の人間らしさや愛を大事にするところが美しいし、チー牛のティエンミンのビッグラブが最高よ。
    人間の良いところが最後のテーマになっていて痺れた。
    ホモサピが生き延びたのは生死に関係のないコスメティクスを大事にしていたからだとも言うからね。
    程心の地球愛、人間愛故に宇宙が終わってもええか。
    超個人的なものこそ価値があると思った。

    0
    2026年09月03日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    こんな本に出会えるなら人生捨てたもんじゃないし、人生って最高。
    程心の人間らしさや愛を大事にするところが美しいし、チー牛のティエンミンのビッグラブが最高よ。
    人間の良いところが最後のテーマになっていて痺れた。
    ホモサピが生き延びたのは生死に関係のないコスメティクスを大事にしていたからだとも言うからね。
    程心の地球愛、人間愛故に宇宙が終わってもええか。
    超個人的なものこそ価値があると思った。

    0
    2026年09月03日
  • 三体3 死神永生 下

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    全シリーズ続けて読みました。
    本当、素晴らしいSF!まるで本当の世界のような物語と思わせてくれる細やかな設定含めて本当に面白い作品でした。

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    2026年08月29日
  • 両京十五日Ⅱ 天命

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    ネタバレ

    息つく暇もないとはまさにの怒涛の十五日。凪と思ったら大ピンチの繰り返し。この状況から更に何回クライマックスあるんです?と残されたページの幅に慄きながら、一気に読みました。爽快な大団円が待っていてくれるとどこかで期待していたのですが、そんな簡単ではなかった…なるほど、まごうことなきミステリ大作。今はジョジョの5部を読み終わった時もこんな気持ちだったなぁと呆けています。

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    2026年08月26日
  • 三体3 死神永生 上

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    いや…これ面白すぎる…展開が意外すぎるのと宇宙のスケールが大き過ぎるので、読んでいて次が気になって仕方ない…
    面壁計画とか執剣者とか階梯計画とか、発想がぶっ飛んでいるのが心地よい。地球の危機に直面すると人類はこういう奇抜なアイディアに取り憑かれるのだろうか。
    私は、個人や集合体の危機下において、人々がどのような判断を下し行動を選択するのか心理的過程を追える作品が好きだ。この本はその過程を追うには勃発する事象があまりにもぶっ飛んでるような気がするのだが、人々の気持ちや社会の気運の変化には十分共感できる。そこが魅力だ。

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    2026年08月23日
  • 三体3 死神永生 下

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    こんな結末になるとは、思いもよらない物語でした。この三部作に出会えて本当に良かったと思いました。また、最初から読み返したいとも思うのですが、このボリュームにたじろいでしまいそうです。映像化もされているので、そちらも観てみたいと思っています。次元の話はとても印象に残っています。次元を越える場面などどんなふうに映像表現されるのかも気になるので、途中で打ち切りにならず最後まで制作されることを願っています。

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    2026年08月20日
  • 三体3 死神永生 上

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    時間がかかりましたが、『三体Ⅲ死神永生』を読み終わりました。この先、どうなるのか気になって仕方がないくらい、面白い作品です。人類が他の知的文明からの攻撃を受けると、どういう展開になるのか?がとても丁寧に展開されます。また、宇宙空間の深淵で遭遇する、次元の違う空間が語られるところが、とても興味深かったです。二次元の世界で生活している人が三次元の世界を想像することが難しいのと同様に、三次元に生きている私たちに四次元の世界を伝えることは、とても難しいにも関わらず、果敢に挑戦していました。とはいえ、言葉では説明できないという表現での説明もあるので、私たちのイマジネーションが解き放たれるか?という読み手

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    2026年08月17日
  • 両京十五日Ⅱ 天命

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    うわー、こういう話だったのか。
    ピンチに次ぐピンチ。
    敵の裏をかいたと安心した直後に延びてくる敵の腕。
    500ページの二段組なので、読んでも読んでもまだ残りページはふんだんにある。
    これ、紙の本の醍醐味だよね。

    4人の南京脱出譚だった上巻と違い、下巻では4人がそろって行動することはなく、何なら于謙はほとんど出てこない。
    賢いくせに空気が読めずにうかつなところがお気に入りだったのに。

    主人公側も相当大けがを負いながら逃避行を続けているけれども、追っ手の人間離れした追撃にのけぞるよ。
    梁興甫といい、靳栄(きんえい)といい、人間とは思えない執念と体力。

    そしてようやくゴールを迎え…まだ100ペ

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    2026年08月08日
  • 三体3 死神永生 下

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    壮大なスケールであるにも関わらず、中だるみすることなく、二転三転する展開に楽しませてもらった最高の作品だった。多種多様な学問をベースにした情報量はもちろん、ハードSFからゲーム、歴史、人間ドラマetcまで盛り込まれた最高のエンタメ小説だった。三体ロス現象が起きてしまうのも頷ける。

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    2026年08月02日
  • 三体3 死神永生 下

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    これはすごいの一言。
    長かったけど、読んで良かった。
    最初の場面から、よくここまで連れてきたなぁと感動。この人、宇宙人なんじゃないのってくらい違和感あるんだけど違和感なく読める。
    いやー壮大。

    振り返るとユンティエンミンのお話のところが好きかも。

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    2026年07月22日
  • 三体3 死神永生 下

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    三体全編通して、世界観がどんどん広がっていくのが面白かった。それに加えて、ある程度筋が通ってるように感じる論理がくっついてるから、そういうリアリティを感じれる部分には作者の思考能力の高さに感心した。

    0
    2026年07月12日
  • 三体3 死神永生 下

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    紛れもなくハードで限りなくドラマティックな物語が完結する。このスケールは物語が進むたびに想像を遥かに超えて、読み終えた時にカタルシスに達する。最高の物語だった。

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    2026年07月09日
  • 三体3 死神永生 上

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    三体Ⅱの幕引きは完璧だった。そこからどう物語を展開するのか、期待を全力でぶっちぎってくる。最高の物語。

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    2026年07月09日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    大人気シリーズ「三体」の第2弾です。
    三体文明の脅威に対抗すべく「面壁者」が選ばれ、人類存続を賭けた知の闘いが展開されます。
    黒暗森林理論などの独創的な設定は圧巻で、特に羅輯の戦略には引き込まれました。
    情報量が多く中盤以降は内容が深くなっており、何度か読み返しました。
    SFとしての完成度とスケールの大きさは圧倒的で、読み応えは十分でした。
    壮大なSFの世界観にどっぷりとハマっています。
    第3弾も続けて読みます。

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    2026年07月03日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    大人気シリーズ「三体」の第2弾です。
    三体文明の脅威に対抗すべく「面壁者」が選ばれ、人類存続を賭けた知の闘いが展開されます。
    黒暗森林理論などの独創的な設定は圧巻で、特に羅輯の戦略には引き込まれました。
    情報量が多く中盤以降は内容が深くなっており、何度か読み返しました。
    SFとしての完成度とスケールの大きさは圧倒的で、読み応えは十分でした。
    壮大なSFの世界観にどっぷりとハマっています。
    第3弾も続けて読みます。

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    2026年07月03日
  • 三体3 死神永生 上

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    どんな本かわからず読み進めていたけど、圧倒的な世界観!素晴らしいSFとはいえすごく現実味を感じます。 もちろん「下」も続けて読みます❗️

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    2026年06月28日
  • 三体3 死神永生 下

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    「人類の想像力の限界」というキャッチコピーを見て読み始め、3部作を一気読み。

    面白かった!面白さを伝える語彙が思いつかないくらい。

    少なくとも自分の想像力は遥かに超えたスケールと視点で描かれた「三体」は、あの分量なのに飽きさせないエンターテイメントで最高の読書体験を与えてくれました。

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    2026年06月27日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    黒暗森林の意味を理解した時、あまりにも壮大で美しくて残酷で何度も反芻した。細部が抜け落ちまくってるのでまた読み返したいな。

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    2026年06月26日
  • 三体3 死神永生 下

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    三体3部作を読み切った爽快感に感無量な思い。
    これまでの感想に何度も壮大な物語と書いてきたが、本書はそれを超えるスケールにまで至り、この長かった物語に終止符を打っている。
    個人的にはとても綺麗な終わり方だと思った。
    Ⅰ,Ⅱと比べるとハードSF寄りな印象だけど、物語の展開速度がものすごく、何本もの映画を見たかのような感覚に陥った。
    ちなみにガンダムとエヴァが好きな自分にとっては昂る場面も多々ありそこも高評価だった笑
    兎にも角にも三体シリーズを最後まで読めたことを嬉しく思う。
    素晴らしかった。

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    2026年06月23日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    三回目。
    結末を知ったうえで読むと、何気ない会話や判断が巨大な帰結へと収束していく過程がより圧巻。
    緊張感が失われない。むしろ再読するほど評価が高まる。最高。

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    2026年06月23日