泊功のレビュー一覧

  • 三体2 黒暗森林 上

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    夢中で読んでる。
    これ下巻はどうなるんだ。
    ていうか、ここまで風呂敷を広げて畳むことはできるのか。
    作品の面白さは言うまでもなく、頭の空想が広がる良い小説。

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    2025年11月15日
  • 三体3 死神永生 下

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    「なぜこの世の定数は今ある値なのか」という問いに対する答えがストーリーを通じて示されていて、恐ろしくも壮大で、ある意味儚い物語だった。

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    2025年11月03日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    「宇宙人はいるのか、いないのか?いるならなぜ出会えないのか」という、人が一度は考えたことのある疑問に、今まで見た中で一番明快にかつ恐ろしい形で答えている。鳥肌もの。

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    2025年11月03日
  • 両京十五日Ⅱ 天命

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    ネタバレ

    ミステリやSFに面白い華文小説がどんどん増えてるけど、鳴物入りで発刊されたこの冒険小説も先月の1巻ですっかり魅了され、待ち望んでた2巻目は正にページをめくる手が止まらない圧巻の面白さだった。 中国の明時代の正史に虚構実々の味付けをした、熱量一杯のエンタメ小説で、魅力的なキャラ総立ちの活躍による王室簒奪事件の見事な解決を堪能。しかし、回収予定の復讐譚がこんな結末になるとは。冒険小説だったはずなのに最後は重厚なミステリ小説。表紙絵も帯文も暗示してて、気になりながら読んだが納得した。どこか懐かしいラストも秀逸。

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    2025年10月07日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    面白すぎる!!物理法則を武器として使う⁉️今の物理法則はすでに歪められている⁉️すごーい

    さすがにこれ以上は広がらないだろ、、、と思った話がさらに広がる。そんなことある?

    ユンティエンミンの愛の大きさと、直接会うことのなかったチェンシンの運命が切ない。1800万年の間に何があったんだろう。

    ジーズーは人類を超殺したけど、チェンシンと仲良くしてて面白い。

    ラストも想像が膨らんで素敵だな〜
    作者はもっと書けるんだろうけど

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    2025年10月02日
  • 三体3 死神永生 上

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    ネタバレ

    いやーすごいわ。ラダープロジェクトとか、それに至る運命とか、すごい!多次元宇宙はマジでワクワクする!!

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    2025年10月02日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    ネタバレ

    未来の描写がやっと出て来て嬉しい。愛で締めるのはなんか嫌だな、と思ったが、次作でひっくり返されたのですごい

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    2025年10月02日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    ネタバレ

    ワンミャオよりももっとキャラの強いルオジイが主人公。シーチアンが出て来て嬉しい。
    ウォールフェイサープロジェクトとか、全部の計画が練られすぎててすごい。なるほど、宇宙は黒暗森林なのか…と納得してしまった。

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    2025年10月02日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    上巻から時代が大きく進み、人類が宇宙航行を可能にするレベルまで技術を進歩させた時代がメインで描かれる。
    前作を大きく上回り、壮大なスケールと凄まじいスピード感にページを捲る手が止まらず、後半はほぼ一気読み。
    三部作完結作に向けて、さらにスケールアップするらしい死神永生編も楽しみに読みたい。

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    2025年09月17日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    面白すぎる、凄すぎる、、!

    本巻では遂に三体文明との直接対決が描かれる。
    地球文明と三体文明の科学力の違いをこんな形で見せられるとは思わなかった。

    その危機的な状況下において、ジャンベイハイとルオジーという2人の英雄の謎の行動はこの巻の後半で綺麗に回収される。
    ジャンベイハイの先見の明に惚れ惚れし、ルオジーの頭の柔らかさに驚いた。

    それにしても暗黒森林理論なんて面白いことをよく考えつくな〜。

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    2025年10月03日
  • 三体3 死神永生 下

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    上巻を読み終えた勢いで、一気に読み終えた。
    三体Ⅱよりもスケールが大きいと思って読んでいた三体Ⅲ上巻よりも、更にどんどんとスケールが大きくなり、最後にはもうこれ以上は本当にあり得ないというスケールの宇宙にたどり着く。
    一生の内にこれだけ大きな物語に触れることができたことは私にとって幸運であったと思えた。
    読み始める前は、決して読み終えられないと思った。途中で挫折してしまうのではないかという恐怖があった。まるで宇宙に出て新天地を探すことをためらう人類のように。
    読み進める内に、想像したこともない展開の数々に心が躍った。ときにはページがなかなか進まない暗黒領域のような地帯もあったが、前へ、何があろ

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    2025年09月12日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    ネタバレ

    おもろい〜!!頭の中で作り上げた人が実際に目の前に現れて、その人との子どもまで出来ちゃう。どこまでも引き込むな…。わたしの推しの史強はかなり心配な状態ではあるけど冬眠に入っちゃったから寂しい。下巻はここから50年後の話になるのかな?早く読みたい!ネトフリの三体も見始めて、羅輯博士実写版はどうなるんだろってわくわくしていたら黒人男性に変わっててびっくりはした。ネトフリはネトフリでちょっと違う設定ではあるもののかなり楽しめる作品になっているから続編も楽しみ。

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    2025年09月10日
  • 三体3 死神永生 上

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    暗黒森林に続き、本巻でもどんどんとスケールが大きくなり、ページを捲る手が止まらなかった。
    梯子計画、万有引力と藍色空間、人類大移住とどの展開も自分が今まで映画やアニメで見たことのある物語よりも一回りスケールが大きく、未知の世界を疑似体験するというフィクションの醍醐味を存分に味わえた。
    特に「四次元のかけら」が登場する場面では、四次元空間についての説明を読みながら、私なりの四次元空間が脳内に展開された。この本を読んでいなければ、決して想像できなかったであろうイメージを体感できる。SFって凄いと毎巻思わされる。


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    2025年09月04日
  • 三体3 死神永生 下

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    漸く読み終えた……。
    難しい部分が多く気力も体力もごりごり削られたが、その分しっかりおもしろかった。

    直面する絶望が毎回、空間的にも時間的にも壮大なので幸運の兆しが見え始めるとそれが宇宙規模で裏切られるのが怖くてつい文字から目を背けてしまう。結局先が気になってすぐに読み始めるが、心臓はバクバクしっぱなし……。
    このスケールの物語で何をもって終わりとするのか不思議だったが、綺麗な終わり方だったと思う。この結末を見届けることができて良かった。
    宇宙の物語であると同時に、愛の物語でもあった。

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    2025年09月03日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    とうとう読み終わってしまった。
    本当に面白い三部作だった。
    空間的にも時間的にも圧倒的なスケール。

    人類を虫ケラに思わせるほど発展した三体文明も、さらに超高度文明にとってみれば変わりない。
    そんなわけで一瞬で滅ぼされてしまった。
    しかも実行者はその文明内ではヒエラルキーの下位に位置する者らしい。
    恒星を破壊する活動は誰でもできるお仕事として扱われている。

    物語中、程心にのしかかる責任は半端なく大きい。
    太陽系を救うこと、滅亡を受け入れて遺すこと、生き残ること、宇宙を消滅から救うこと。
    どれも想像がつかないほどの重みだった。

    物語には教訓がつきものだったりするが、三体のスケールはそんなもの

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    2025年09月01日
  • 三体3 死神永生 上

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    「人類をひとり、敵の心臓に送り込む」

    「あぁそうなのか」と一度受け入れてしまうが、よくよく考えると随分残酷な展開。もう終わりでいいじゃないか、幸せになってくれよ、と思いながらもページを捲る手は止められない。

    人類の安寧はまだ先らしい。

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    2025年08月30日
  • 三体3 死神永生 下

    購入済み

    年代スケールが桁違い

    年数表でも分かりように、時の概念から桁違いに凄かった。とうとう読み終えてしまった。これを読み終えると、次に手に取る小説に困ってしまうほど面白かった。いつか、三体Ⅳとして続きを読んでみたい。

    #切ない #ドキドキハラハラ #アツい

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    2025年08月30日
  • 三体3 死神永生 上

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    新しい主人公と新しい文明社会。拮抗状態である三体文明と地球。面壁者ルオジーが前巻で必死に対策した世界で執剣者としてチェンシンが引き継ぐ。
    宇宙艦隊、冬眠、科学技術、大移動、全てが最初から最後まで展開が動き続けている。
    最初のチェンシンとティエンミンの話からずっと引き込まれてしまった。ルオジーがあんなに頑張って守ったのに、、、あんまりルオジーは出てこなかったけど大事な場面でしっかりと出てきた!もうお疲れ様だよ!!!ずっと面白い!!

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    2025年08月18日
  • 両京十五日Ⅱ 天命

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    キャ~! 蘇荊渓(そ・けいけい) 様~ !
    (*´∀`)ノ
    ギャ~! 昨葉何 (さく・ようか)様~ !
    (*´艸`)ノ
     も~、女子たちに大人気! いまならカリスマ・インスタグラマー?だと思います。だって、妖艶で華麗、かっこよすぎます!
     作者の馬伯庸(ば・はくよう/マー・ボーヨン)さんは、物語を終えて、蘇荊渓さんを「任侠のひと」と表現されていました。
     任侠とは、「仁義を重んじ、弱気を助け強きをくじくために体を張る」ひとだそうです。そして、彼女は深い知性のひとでもあります。
     この本は、中国の明(みん)の時代を舞台にした「冒険歴史ミステリー」である『両京十五日』上・下巻の下巻です。まだのかた

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    2025年08月17日
  • 三体3 死神永生 下

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    三体読破!かなり時間かかった!!
    絶対人に薦めたいので、まずはメモ
    ・話の裾野が広がり続けて収束しない
    (SFなので物理的にも広がっていく)
    ・SFに留まらず人物造形や美しい文章表現が卓越してる
    ・ヒューマンドラマとして一部だけ読んでも楽しめるようになってるから、合間に別の本挟んでも大丈夫
    ・羅輯と史強好きすぎる(Ⅲに史強はでない)

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    2025年08月16日