泊功のレビュー一覧

  • 三体3 死神永生 下

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    ようやく読み終わった。
    中盤は予想外な展開もあり、また行動が人間らしくもあったので、世界観に入り込め面白かった。
    この物語がどのような結末を迎えるか楽しみであったが、最後の方はどんどん話がぶっ飛んでゆき、それ故に没入感がなくなってしまった。

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    2026年06月15日
  • 三体3 死神永生 下

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    2よりも更に科学技術の話が複雑だった気がする。
    話が壮大になり過ぎてて理解できない部分もあったが、総じて面白かった。

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    2026年06月13日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    ものすごく面白いというわけではありませんが、400数十年後の最終決戦で、人類がかてるのかどうなのか、先が気になるのは間違いない壮大なストーリーでした。徐々にストーリーの輪郭がわかってきて、話の流れがつかみやすくなってきましたので、下巻も楽しみです!

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    2026年06月12日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    ルオ・ジーを始め、面壁者と三体人陣営との戦いと最終的にルオ・ジーの勝利までの物語は最高に面白かったけど、ルオ・ジーが本気になる動機付けがイマイチ。
    ジュアン・イエンと子供が殺される位の事が起きれば、ルオ・ジーのやる気も分かるけどね。
    先に冬眠した位でさ・・まぁ嫁に発破を掛けられただけで、やる気が出たのかね?

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    2026年06月08日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    ネタバレ

    中国のSF。めっちゃ面白い。技術力の格段に上の宇宙人が攻めてきたら本当にこんなことになりそう。内容が専門的だし、嘘をつかない生物という設定と、それを利用した壁面人という設定が奇想天外。

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    2026年06月02日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    ネタバレ

    中国のSF。めっちゃ面白い。技術力の格段に上の宇宙人が攻めてきたら本当にこんなことになりそう。内容が専門的だし、嘘をつかない生物という設定と、それを利用した壁面人という設定が奇想天外。

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    2026年06月02日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    とにかく科学要素が難しすぎるが、内容は思いのほか壮大で、乗ってくれば非常に面白い。宇宙の捉え方が特異。直前でプロジェクト・ヘイル・メアリーの映画化を観ていたため、光のSFと闇のSFだ……と思った。
    面白いんだけど2のラストで一応の決着を見た部分を3で早々にひっくり返されたときはなんてことを……と思った。なんてことを。一応うまく着地したと思ったのに。

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    2026年05月31日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    三体星人が攻めてくる、400年後に。というところからの続きで、その400年後というだいぶ先の未来に訪れる終末戦争に向けて何が出来るのか。当事者意識を持って未来の人類のために高いモチベーションを保って動けるのか。智子という陽子サイズのスーパーコンピューターが常に監視される中、人類代表として選ばれた面壁者とは。その対抗馬として選ばれた破壁者とは。下巻が楽しみです。

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    2026年05月25日
  • 両京十五日4 北京炎上

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    【第4巻】ううーん、史実は曲げられない。ここまで怒涛の勢いで読んできたのに、急に教科書みたいになってしまって残念。

    いえ、面白いのです。めちゃくちゃ。なので、余計にこのラストはがっかり。
    巻末に作者による長い長い「物語の周辺について」という解説がある。私には「え?やっぱりそっちなの?」と思うところがあった。全巻読見終わってモヤモヤした人は是非この解説文を読まれるといい。
    その中の引用文には現代語訳がついているので、何を言っているのか分かって助かる。出来れば本文中のにもつけてくれると良かった。
    展開の先が知りたくて、何だかよく分からないことをすっ飛ばして読んだ。本来なら再読すべきなのだけど、こ

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    2026年05月25日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    確かに大ヒットするだけの壮大な物語だと思った。
    展開は面白い。ただ、やっぱり長いね…作中作はそんな長くする必要あったかなー、と。
    ソフォン退場も都合良く感じた。

    ティエンミンと結ばれなかったのは意外だったな。
    ルオジーとエイエイは癒し。

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    2026年05月22日
  • 三体3 死神永生 下

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    時間が経つほど理解が深まって、良さと凄さをジワジワと感じる作品。
    黒暗森林状態から話をどう広げるのかと思ったら、
    予想の遥か上の内容と結末で、まさに三体の集大成と言える作品でした。
    下巻は、程心が雲天明と再会時に、語られた物語から始まる。物語は面白いんだけど、三体との関連や意図が分からなくて。
    でも本編を読み終わってから、この物語を読むと伝えたい事がちゃんと理解できる内容になってるの!メッセージ性と構成力がそれをまた別の物語として生み出した作者は本当天才。
    掩体計画のために奮闘してきたのに、誰が予想できる!?となるような内容ばかり。
    物理法則の固定概念を根本的に覆して、物語に組込むのが上手すぎ

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    2026年05月20日
  • 両京十五日2 淮河の戦い

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    ネタバレ

    「両京十五日 2 淮河の戦い」は、前巻以上に勢いを増した逃亡劇と、壮大な歴史ロマンに圧倒される一冊だった。次から次へと危機が押し寄せ、一行が休む暇もなく運命に翻弄されていく展開は、とにかくスリリングでページをめくる手が止まらない。特に淮河を舞台にした攻防は迫力満点で、映像が浮かぶような臨場感があった。

    ただ派手なだけではなく、それぞれの人物が自分の信念や立場を背負って動いているため、敵味方を問わず魅力的なのも本作の大きな魅力。呉定縁の泥臭くも真っ直ぐな強さには思わず惹き込まれるし、皇太子を取り巻く人々との関係性にも熱さがある。誰が正義で誰が悪なのか単純に割り切れない重厚さが、物語に深みを与え

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    2026年05月17日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    大変面白いが、長いし重い

    人類のために命を賭けれるか?と言われたら割とYesと言える側の人間なので、あんまり作中の葛藤とか人類への絶望みたいなのが自分には刺さってない

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    2026年05月17日
  • 三体3 死神永生 上

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    物理とかがいっぱい出てくる難しいSF作品。
    長いし、最初の方の話がどこにつながるのか分かりづらい。
    大作だし、時間ができたら、もう一度読んでみたい。

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    2026年05月16日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    ​『三体』三部作、完結。読み終えてまず感じるのは、頭が遠くなるような「スケールの歪み」だ。

    ​1. 魔法の正体は「四次元」だった
    冒頭、1453年のコンスタンティノープルで描かれた「聖女の魔法」。心臓を抜き取る、鍵を奪うといった非現実的な描写が、実は宇宙に漂う「四次元の破片」による物理現象だったという設定には脱帽した。この「上位次元からは三次元の密室など存在しない」というルールが、後に太陽系を襲う「二次元化攻撃」の絶望感へと直結している。歴史の転換点と宇宙の物理法則を繋げる筆力に圧倒された。

    ​2. 狂気の「階梯計画」から始まったすれ違い
    かつての同級生、雲天明の脳を宇宙へ放り出すという「

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    2026年05月10日
  • 三体3 死神永生 上

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    ネタバレ

    面壁計画の裏で同時進行していた三体艦隊にスパイを送る”階梯計画”の発案者である程心が本作の主人公。羅輯の後継者として執剣者に選ばれた程心。
    程心が就任直後、つまり羅輯からの脅威が消えた瞬間に三体世界は地球への侵略開始し、占領下に。
    そんな中、宇宙を彷徨っていた万有引力が三体系の座標を公開したことで地球より撤退。でもそれは同時に全宇宙に向けて、地球の座標も公開したことを意味し、その3年後に三体世界は破壊された。脅威の渦中、階梯計画の任務遂行者の雲天明と程心が再開した場面で後半は終わる。思ってた通り、地球が黒暗森林状態に。やっぱり三体世界は地球侵略の機会をずっと伺ってた。
    羅輯が自分達に危険だから

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    2026年05月09日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    ネタバレ

    これまでの3巻分の伏線回収が一気にされていって気持ちが良かったです。科学とか謀略が好きな人向け。でもこの人類が救われてもあまり嬉しくないとも感じてしまった…

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    2026年05月06日
  • 両京十五日1 南京脱出

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    最初は中国語の人名や地名などに馴染めずに四苦八苦したが、慣れて来るとどんどん物語の中に吸い込まれていく感じがた。続きが気になったので、2巻を直ぐに買いに行った。

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    2026年05月05日
  • 三体3 死神永生 上

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    なんと三体読み始めて初めての星4つ。
    程心が主人公の今回、1番面白かった。
    三体がこんな風に展開していくのか…と壮大。
    この本の読み方として多少意味がわからんなというのがあっても、これまでのあらすじでバッチリ理解できるようになっている。
    あー、そういうことだったのかとあらすじで納得。
    読み方わかってきたので面白くなってきたのかも。

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    2026年05月05日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    面白い。
    フェルミのパラドックスをゲーム理論的に説明する試みが気に入った。

    文章が短ければもっと良かった。

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    2026年04月30日