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SF・ファンタジー 13位
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世界的ベストセラー三部作、完結篇! 〈ローカス賞受賞〉三体世界の太陽系侵略に対抗すべく、侵略艦隊の懐に人類のスパイをひとり送る――奇想天外なこの「階梯計画」を実現に導いたのは、若き航空宇宙エンジニアの【程心/チェン・シン】。計画の鍵を握るのは孤独な男・【雲天明/ユン・ティエンミン】。この二人の関係が宇宙全体の運命を動かすとはまだ誰も知らなかった……。
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Posted by ブクログ
この巻にきてようやく話が見えてきた印象です。そして読み終えた時点で、この先最終巻でどういう展開、結末になるのか全く読めない状態で最終巻への期待が否応なく高まりました。最終巻がとても楽しみです。
今回も考えさせられた。 脳だけを送り出されるって一体どんな感覚なのか。 四次元ってどんなものなのか。 人間の心理の移りやすさはなんなのか。
現状、ここまで読んできた中では今作が1番のお気に入りになった。 面白いし、ワクワクするし、宇宙や未知に対する思考が自分の脳とは全く違う。 新しい学問を学んでるみたい。 あと人間の傲慢さが満遍なく描かれていた。 でも、人間を形成するうちの一つが傲慢さだから、きっとこれを捨てきることはないんだろうな。
暗黒森林に続き、本巻でもどんどんとスケールが大きくなり、ページを捲る手が止まらなかった。 梯子計画、万有引力と藍色空間、人類大移住とどの展開も自分が今まで映画やアニメで見たことのある物語よりも一回りスケールが大きく、未知の世界を疑似体験するというフィクションの醍醐味を存分に味わえた。 ...続きを読む 特に「四次元のかけら」が登場する場面では、四次元空間についての説明を読みながら、私なりの四次元空間が脳内に展開された。この本を読んでいなければ、決して想像できなかったであろうイメージを体感できる。SFって凄いと毎巻思わされる。
「人類をひとり、敵の心臓に送り込む」 「あぁそうなのか」と一度受け入れてしまうが、よくよく考えると随分残酷な展開。もう終わりでいいじゃないか、幸せになってくれよ、と思いながらもページを捲る手は止められない。 人類の安寧はまだ先らしい。
新しい主人公と新しい文明社会。拮抗状態である三体文明と地球。面壁者ルオジーが前巻で必死に対策した世界で執剣者としてチェンシンが引き継ぐ。 宇宙艦隊、冬眠、科学技術、大移動、全てが最初から最後まで展開が動き続けている。 最初のチェンシンとティエンミンの話からずっと引き込まれてしまった。ルオジーがあんな...続きを読むに頑張って守ったのに、、、あんまりルオジーは出てこなかったけど大事な場面でしっかりと出てきた!もうお疲れ様だよ!!!ずっと面白い!!
Ⅱを上まる世界観
Ⅱで完了かと思っていたが、その先にこのような 物語の展開が待っていようとは‥ 三体人とのやりとり、駆け引きに手に汗握る展開。そして、また深い宇宙の謎があって。こんな面白い小説読んだことがない。 あと、個人的には、程心と雲天明の宇宙的規模のラブストーリーも良かったです。
#ドキドキハラハラ #深い #シュール
三体IIのラストで白けてしまい続きを読むか迷いました。でも三体IIIではNetflixで気になっていたラダー計画について語られていて、諦めずに読んでよかった。 人類が集団や社会として描かれていて、ソードホルダー、智子に対する評価が状況次第でころころ変化し、絶望の中で救ってくれる存在を渇望するところな...続きを読むど、人類はどんなに時が経って技術が発達しても、本質がまったく変わらない。 宇宙船が4次元空間に入っていく場面を、文章で表現できるところが、作者さん翻訳者さんともにすごすぎます。読んでいて想像力が暴走して、本を閉じても、3次元にいながら脳が作り出す無限大のイメージに溺れます。 宇宙は11次元あるらしいですが、もう5次元以上くらいになってくると、どういう世界?そこまで想像するのは難しいです。
「ついに」 仮初の平和を味わい、本当の敗北を知り、想像力の限界を超えた これまで無限大に拡がってきた展開が、ここに至ってシンプルに生き残ることを目指す方向に収束してきた感覚。 世論がいちばん怖いかも。 コンスタンティノポリスの魔術師の話も繋がってきてよかった。 終わってほしくない……
「黒暗森林」の人気が高いだけに「死神永生」はどうかなと不安に感じながら読み始めたが、前作を上回る面白さで少し安心 本作は焦点を当てている人物がずっと一人だったので内容が追いやすくて圧倒的に読みやすかった 人間の行動範囲が宇宙にまで広がり、さらに科学技術の大幅に発展しているため、内容が煩雑になりそうだ...続きを読むがうまくまとめてて良くこんな話が書けるなと思ってしまった 特に終盤の展開を読むと下巻が気になって仕方がないので、また明日から続きを読みたい
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