泊功のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・とても壮大な話になって読んだあとが少し怖いという感情が残った。
・あの二人は最後まで再会できず、とても悲しかった。もう少しハッピーエンドを求めてしまった。救いがなさ過ぎるように感じた。
・地球がなくなってしまうのは悲しい。
・太陽系を滅ぼすのが紙一枚という斬新な武器。その発想がすごい。
・結局、反人類罪の二人が正しかった。自分を貫くことのすごさ、後からしかわからない正しさを考えさせられた。
・作中を通してルオジーが一番好きだったので、最後まで登場してくれてうれしかった。
・ルオジーのモナリザを見つけた時のそこにいたんだね、それならもっとここにきたのに。という言葉が感動的だった。200年 -
Posted by ブクログ
ワンミャオは?ワンミャオどこ行ったの!?
この巻から新しい主人公に切り替わる。
この主人公の妄想やらデート描写がやたら長く、「いったい何を見せられているのか」という感じ。
また、急に世界の命運を背負わされた主人公にまず訪れる「イヤイヤ期」の描写もあり、さっさと話を進めてくれよ…という気持ちになった。
きっとキャラクターの深掘りとして、必要だったとおもえる日が来ることを願う。
二部の上巻の時点で、1000ページを超える文量を読んでるわけで、それだけ読ませるということは面白くないわけではない。でも、これを知り合いにおすすめ出来るかというと、話が長すぎ&一向に進まない点から躊躇してしまう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ下巻読み終わりました。ラストはこうなのか…。
太子が帝位を継ぐために期日までに北京に戻らないと…というストーリーで進んでましたが、下巻の3/4くらいで北京にたどり着いたんですよ。え?着いちゃったけど、この後どうなるの??と思ったら、もう一捻りがありましたね。
伏線の復讐劇なのですが、大切な人が理不尽なことで亡くなったので復讐するという流れはまぁ分かるのですが、家族でもないようなので、そこまで人生と命をかけてまで??とちょっと首を捻ってしまったのが一つ。あとは亡くなったことに関わった者は全て殺す流れで復讐を進めるのですが、え?そのレベルの関わり度合いの人まで殺す必要あります??という感じで極