泊功の作品一覧

「泊功」の「三体」「両京十五日」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

ユーザーレビュー

  • 三体2 黒暗森林 下

    Posted by ブクログ

    黒暗森林の意味がようやくわかって噛み締めてる。確かにね。意思疎通のラグも考慮するとそうよね。

    ややこしいことも根本に立ちかえること。こんがらがった紐が解けるきっかけになることもあるのね。

    えっここからどうなるの?3巻あるけど。

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    2026年06月22日
  • 円 劉慈欣短篇集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全13遍の短編集。本当に読み終わりたくなかった...涙

    デビュー作「鯨歌」はデビュー作なわけないだろってくらい既に仕上がってる。「郷村教師」は偶然が重なって農村の幼い子供達が受けた教育が地球を地球外生命体の破壊から救うんだけど、人類の歴史の中で培った科学や文明を今の世代が知っていることがどれだけ大切かわかりような気がした。「詩雲」もすごいね...。神が詩を気に入っちゃって、膨大なリソースを戦争とか征服のためじゃなくて、全ての漢詩(とくに五言絶句や七言絶句)を発見することに投じられるロマンに痺れた。
    「栄光と夢」は収録作の中で一番好きだった作品。教科書に載せることを強く勧めたいくらい考えさせら

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    2026年06月21日
  • 三体3 死神永生 下

    Posted by ブクログ

    宇宙に興味を抱いてしまった。
    ゴッホが星月夜を書いた時、空を通して宇宙を見てしまったのかもしれない…とか色々楽しく空想した!
    宇宙について考えるのが好きだった幼少期を経て、今は西洋美術や西洋哲学、聖書についての教養を深めるのが好きな事もあり、出会うべくして出会った本!
    読後は色んな感想よりもまず、運命だ〜!と思いました。

    「三体」ここまで色んな知識を内包してしかもストーリーも面白いだなんて、、、作者にはどんなものが見えているんだろう!
    作者の宇宙にも興味を抱いてしまった。

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    2026年06月13日
  • 三体3 死神永生 上

    Posted by ブクログ

    なんとも壮大で緊迫した世界観だろうか。
    三体Ⅱでもスケールに圧倒されたが、三体IIIでもそれは顕在で、それに加えて世界の模様はどんどん移り変わっていく。
    まるで著者が実際に体験したかのような描写は圧巻で、私の想像力では全てを把握するのは困難だったが、それでもドキドキワクワクさせられた。
    難しい描写も多く読むのに時間はかかったが、ストレスなく読み進められた。
    この壮大な物語(とラブロマンス)がどう終結するのか、下巻が楽しみでならない。

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    2026年06月11日
  • 三体3 死神永生 下

    Posted by ブクログ

    超絶壮大なSF!1巻から話が大きくなりすぎてもはや最初の方をあまり覚えていないが…
    Netflixで映像化されるようなので期待。
    史強が好きだったけど3ではほぼ登場しないのが残念…

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    2026年06月09日

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