【感想・ネタバレ】三体のレビュー

あらすじ

物理学者の父親を文化大革命で惨殺された科学者・葉文潔。彼女の絶望がすべての始まりだった……。Netflix版ドラマ3月配信決定。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

文化大革命時代の中国から本作は始まる。この時代に、多くの科学者が理不尽な理由で標的にされ、リンチされた。主人公葉文潔は、父親がこの時期に仕打ちを受けて死亡してしまった。この出来事をきっかけに、文潔は中国どころか人類に対して強い憎しみを持ち、彼女は人類に復讐を果たすために、大きな行動を取る。本作は1960年代と2000年代の中国を舞台としており、後者の舞台では、もうひとりの主人公汪森が葉文潔の行方を追うために、VRの世界に飛び込んだり、謎の組織に出くわすなど、次々と予想を超える出来事を待ち受けていた。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

超骨太
物理学とかのことはわからんけどわからんなりにちゃんと楽しめる
最初のパートはなんだったんだろうなと思いながら読み進めてた、ああ総帥の人物像を深めるためだったのか
三体人が かなり人間っぽくて変な気持ちになる
次から、戦争ですか!?

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2025年10月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後まで読んでる。
文革の話がここまで広がるとは。最初は宇宙人の話であることすらわからなかった。
丁寧に丁寧に段階を踏んでてマジですごい。一冊の中にたくさんの人の人生と努力と運命を感じる。どんな取材をしたら書けるんだろう

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2025年10月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

・ETOのトップがまさかのあの人で、あの瞬間はよんでいてとても興奮した。
・中盤の方から話に引き込まれて一気に読むスピードが上がった。
・主人公の物理学者やダーシーの二人がとても個性的で好きになった。



・最初の文化大革命のところが長くて読むのがしんどかった。
・中国の作家の作品を初めて読んだので名前を覚えるのが大変だった。
・文化大革命の時の人達が可哀想すぎて、心が痛くなった。漫画のキングダムも読んでいて思うけど、中国は不幸な人達の屍の上で建国されたんだなと思った。

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2025年10月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

導入が長いと感じた

オーディブルで聴くには難解なところも多く、馴染みない中国名ということもあり厳しかった。

三体世界の話は面白かったが、そんな環境で生物が誕生するとは考え難く、仔細に描かれている特にウェンジェ周りの現実感とは大分乖離があるように感じた。
主人公はワンミャオなのだろうが、この1に限ってはウェンジェの存在感が強く、狂言回しに徹していた印象。
とは言えウェンジェに関しては背景を鑑みたとしても感情移入はしにくく、踏み止まる機会をことごとく自ら不意にした点からも同情は出来なかった。
登場人物に関しては初っ端は好ましく思えなかったシーチアンの印象が良い。一番人間味を感じた。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めっちゃプロローグだった。
序盤はややつまらない(文革の話は日本人には馴染みがない)が、三体のゲームが出てくるあたりでかなり面白くなる。終盤は説明が多くダルい。
最後のシーンは美しかった。
2巻への助走だろうなぁ。読まなくては。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

総じて面白いが、傑作とは言えず意欲作といったところ。ストーリーの原動力が文革という歴史背景などの枠組み頼りで、それ以上ではない。登場人物もストーリーもプロットありきで個性が生きてこない。それが顕著なのはゲーム描写。主人公が主体的に進めたのは本当に1プロセスだけであとはただただゲームーオーバーまでのムービーを眺めてるだけなのに、彼はゲーム内で異常に持ち上げられ、そんなゲーム性をもまた異常に持ち上げ。「このゲームはとにかく面白くて難しいのである。」「そんな難しいゲームを解いたことになっている主人公はすごいのである」を飲み込めないものはエリートから除外される。
続編で漂ってる死体を拾うほど人類の情報が必要なら、仲間が輪切りにされるのを黙って見てないで教えたれよ。ワイヤー細いっても智子からしたら極太やろ。

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2025年09月06日

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