ゴッド・ガン

ゴッド・ガン

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
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作品内容

設計技師にして発明家のわが友人ロドリックはある夜、自分は神を殺すことができると語った……。マッド・サイエンティストのあるまじき発明を描いた表題作、死んだ友人の蘇生を奇妙な異星人に託した男たちが目の当たりにした悪夢「ブレイン・レース」、不死の異星人とその秘密を追い求める男との長きにわたる追跡劇「邪悪の種子」など、英国SF界の奇才ベイリーの作品群から、単行本初収録の名品全10篇を収録した傑作選。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
320ページ
電子版発売日
2016年11月30日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ゴッド・ガン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月07日

    「馬鹿と天才は紙一重」を地でいった英国SF作家の短編集。思わず「くだらねーw」と一蹴してしまいそうなネタを膨らませ、読者の少年心に訴えかける作品が持ち味。

    「神を殺すための兵器を生み出す科学者」や「極限まで巨大な音で演奏するオーケストラ集団」など冒頭から面白設定の話が続くが、ラスト3話はどれも必読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月10日

    日本オリジナルの短編集。巻末の解説にもあるが、ベイリーの短編は一つのアイデアを著者の豊かな想像力で膨らませて、見事な作品に仕上げている。難しいアイデアではなく、もし◯◯が△△だったらというifを広げている感じだ。例えば、表題作は、もし神を殺せる銃があったらだし、「邪悪の種子」は、もし不老不死になった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月27日

    秀逸の一言に尽きる。

    ドラマが展開して心揺さぶられるSF、ヴェールに包まれた全体が明かされるまで、波乱に満ちた仰々しい物語が徐々に進んでいくSFなどもあるが、これは特大のアイディア1発で真っ向からガツンと殴られるような、そんなSF。表題作『ゴッド・ガン』なんぞ出オチもいいトコの超短編なのだが、それ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月13日

    な ん じ ゃ こ り ゃ(爆)

    奇想のSF作家・ベイリーの面目躍如と言うべきか、良くも悪くもベイリー節満載。SF初心者は近づくな危険!(笑)
    同じくベイリーの短編集「シティ5からの脱出」を読んだときとほぼ同じ感想なんですけど、ワン・アイディアを徹底的に突き詰めた、非常に純度の高いSence of...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月31日

    SF。短編集。
    こういう刺激的な短編小説、大好きです!
    「大きな音」「ブレイン・レース」「蟹は試してみなきゃいけない」「邪悪の種子」が好き。
    なかでも、「ブレイン・レース」がベスト。異星人メディカルSFだけで終わらず、ホラーとしても面白い。

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    Posted by ブクログ 2017年01月09日

    英国の奇才バリントン・J・ベイリーの日本オリジナル短篇集は全10篇収録です。単行本初収録の作品ばかりなだけに、SF好きには待ちに待った一冊なのかもしれません。

    解説曰く、「ワン・アイデアを極限まで拡大し、それを古いSFの設定に落としこむところがベイリー短篇の真骨頂」とのことで、常人においては到底考...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    奇想の SF 短編集。
    ほの暗い印象を受ける話が多かったですね。
    好みは「地底戦艦〜」「ブレイン・レース」あたり。
    ファンタジーと行った方が良い短編もいくつか入っていますが、SF の論理に沿った話がちゃんと科学っぽくて良かったです。

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