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Posted by ブクログ
SF翻訳やアンソロジスト、「文学賞めった斬り!」シリーズや書評でお馴染みの大森望さんが…という意外性とタイトルのインパクトで読んでみた。
ライブ評は、ロッキングオンジャパンのそれによく言われる「毎月日本のロックに革命が起こる訳ないだろ」の対極みたいなクールさがいい。現場主義の極地。聴いたことない曲の連呼に戸惑う。ライブの同行者にこれまた斯界では有名なミステリ評論家の香山二三郎さんが頻出して笑った。
ハロヲタぶりは微笑ましい。本業もこなしつつ妻子もおありになるのに良く時間あるなあと思ったけど、洋楽殆ど聴かないのかも。日本の音楽市場はつくづく特異だなあ、とも思わざるを得ない。
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