ハーレクイン・ロマンス小説ランキング(日間)

  • 隠れ伯爵と男装の娘
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    1位
    闇夜に出逢った“追いはぎ”二人が、華やかなる社交界で再会し……。 最愛の父がいかさま賭博の餌食にされ、家も財産も命も失った……。ジョアンナはせめて母の形見を取り戻そうと男装して追いはぎに扮するが、颯爽と現れた別のたくましい追いはぎに先を越されてしまった!動揺して去ろうとする彼女を、男が呼び止めた。「そう急ぐな、ご同輩」教養ある言葉遣いと洗練された話し方でザックと名乗った男は、彼女のことを追いはぎ少年と思ったまま、女性と気づく様子はなかった。なんとかザックから母の形見を返してもらって帰ろうとしたとき、男装のせいで人違いされて何者かに撃たれ、彼女は肩を負傷した。手当てをしてくれたザックに女性だと知られて逃げ出したジョアンナは、後日、彼と思いがけない形で再会を果たす――追いはぎザックの正体は、なんと華麗なる伯爵ウィリアム・ザカリア・ハミルトンだったのだ! ■母が病床でも大事にしていた父から贈られたエメラルドの首飾りを、奪った人物の妹に夜会の席で見せびらかされたジョアンナは、我慢の限界を迎えて取り返す決意をしたのでした。伯爵ウィリアムと再会し、追いはぎ未遂の件は秘密にしてほしいと願い出ると……。
  • 秘密のハネムーンコテージ
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    2位
    キス以上は、絶対禁止。 とある理由でおためし交際を始めた、奥手なウエディングプランナー。 じらされるほどに恋は甘く熟して―― ローリー・フォスター、原点回帰の新シリーズ! 小さな町でブライダル事業を営むヤードリー。 いつか自分も大好きなコテージで最高の夜を、と夢見るものの、恋とはめっきり縁遠い。 そんなある日、妹の式を依頼したいというトラヴィスが訪ねてくる。 出会った瞬間から強烈に惹かれ合う二人だったが、新婦の晴れの日に影響が出てはいけない。 そこで彼が提案したのは友達以上恋人未満の“お試し期間”だった。 もどかしいおあずけ状態の行く先は――?
  • 男爵の花嫁【ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版】
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    3位
    失ってばかりの灰色の人生が今、男爵の愛に彩られていく―― 住み込みで働くジョアナは好色な主人に手を出されそうになったうえ、理不尽に給金も渡されぬまま屋敷を追い出されてしまった。傲慢な上流階級の男性にはもう二度と関わりたくないわ!住む場所も仕事も失った今、唯一の肉親である兄を頼るほかない。けれど、納屋の干し草の上で夜を明かし、空腹も満たせぬまま、疲れきった体でようやくたどり着いた先に、兄はいなかった……。領地の管理人だった兄は解雇され、代わりにいたのは美貌の紳士ネッド。住む家と仕事を提供してくれた親切な彼に、ジョアナは強く惹かれた――じつは彼はただの“領地の管理人ネッド”などではなく、男爵の称号を持つ領主、サー・エドワードとも知らずに! ■サー・エドワードは、親友から買い受けた領地が荒廃している原因を探るため、領主の身分を隠して一介の管理人を装っていました。そんなときにジョアナと出逢い、正体を明かさぬまま彼女と関係を深めていきますが……。極上のリージェンシー・ロマンス! *本書は、MIRA文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • さよならのあとの秘密
    4位
    心にもない嘘をついてまで、愛する彼に別れを告げたあとに……。 メルボルンの小児病院で働くことになった医師のルシンダは、周囲になかなか打ち解けられずにいた。そんな中、ただ一人、彼女の目と心を奪ったのは麻酔医のセブだった。男らしく魅力的な彼は病を患う5歳の息子を独りで育てていて、ルシンダが彼の息子を手術により救ったことで、二人は急接近する。やがて出張先で一線を越えて恋人関係になるが、ほどなくセブの心に迷いが生じているのを察した彼女は、わたしは継母には向かないと嘘をつき、さよならを告げた。その後に、予期せぬ奇跡がわが身におこるとも知らず……。 ■仕事ぶりはクールながら、子供の命を救うことに人生を懸ける熱きルシンダと、そんな彼女を魅了してやまない優しくて男らしいセブ。HQロマンスでも大活躍する実力派作家C・マリネッリが贈る、せつなさに心ふるえる大人のラブストーリーをお楽しみください!
  • 乙女が隠した愛ゆえの秘密 ハーレクイン・ロマンス~純潔のシンデレラ~
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    5位
    9年の時を超えて、彼女が受け取った宝もの。 「きみに僕の城でシェフとして働いてほしい。期間は6週間だ」再会したレオからの思いがけない依頼に、エイミーは驚いた。9年前、二人は恋仲だった。ところが彼と暮らすために家を出る直前、母親が病で倒れ、彼女は泣く泣く別れを選んだのだった。そして今やレオは大富豪、エイミーは母の死後、父の悪行で破産し、キッチンカーで細々と生計を立てていた。彼は何を企んでいるの? 訝しみながらもエイミーはトスカーナの城の厨房で懸命に働くが、一方、夜ごとのレオからの誘惑に抗えず、ベッドを共にしてしまう。契約期間が終われば、私たちの関係も終わりだというのに。彼女は思いもしなかった──まさかレオの子を身ごもるなどとは。 ■9年前にヒーローと別れた直後、ヒロインは妊娠に気づきますが、残念ながら流産の憂き目に。ずっと秘密にしてきたそのことを彼に告白したあと、再び小さな命を授かって……。USAトゥデイのベストセラー作家キム・ローレンスが描く情感豊かなロマンス!
  • 傷だらけの聖母が宿した幸福
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    6位
    夢見た幸せは、すぐそこに――曲がり角の向こうに。 ベアトリスは同じ病院で働く医師ダニエルに密かに惹かれている。波打つ黒髪に黒い瞳、セクシーな口元が魅力的な彼は、4歳の男の子を育てるシングルファーザー。仕事を通じてしだいに距離を縮めていくベアトリスに、ダニエルが告げた。「息子が第一だから、誰ともつき合えない」わが子がどれほど大切か、ベアトリスにも痛いほど理解できた。じつは彼女はかつて不幸にも追突事故でおなかの子を失い、あまりのつらさに心が耐えきれなくなりそうになったことがあったのだ。そうと知ったダニエルに励まされ、二人の関係は一線を越えた――ほどなく、ベアトリスは予期せず彼の子を身ごもったことを知る! ■米国のロマンス小説レビューサイトHarlequin Junkieで大好評の4スターを獲得した本作は、人気急上昇中のケイト・ハーディが描く感動ロマンスです! 魅力的な脇役たちにもご注目ください。
  • 天使を身ごもった薄幸の星 ハーレクイン・ロマンス~純潔のシンデレラ~
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    7位
    母を失い、父と兄に尽くしていた灰かぶりは富豪に愚かな恋をした。ただ愛されたくて。 結婚式の日、ステラは父親に命じられた相手に嫁ごうとしていた。だがそこへ父親の商売敵であるイタリア人富豪ジオが突然現れ、結婚に異議を唱えた。たしかに数カ月前、二人は偶然ローマで出会い、ステラは家同士の因縁を知らずにジオに惹かれて純潔を捧げた。だが彼にだまされていたと知り、父親のもとへ戻ったのだった。驚愕するステラに、ジオはさらに衝撃的な発言をする。「僕の子を身ごもった君を、ほかの男と結婚させると思ったか?」妊娠がわかったのは二人が別れたあとで、ジオは知らないはず。とまどう間にステラはジオに手を取られ、結婚式から連れ出され……。 ■ヒーローはヒロインを結婚式からさらったものの、彼女を愛するつもりはありません。ヒロインはそれを知りつつ愛する彼のそばにいる、というつらい決断を迫られます。USAトゥデイ・ベストセラー作家、A・ウエストによる現代版シンデレラ・ロマンスをどうぞ。
  • やさしくてせつない嘘
    8位
    二人の願いは一つなのに、叶えられないのがせつなくて……。 上司で相棒のマックと働く救急救命士のジュリアは、聡明で、勇敢で、たまらなく魅力的な彼に密かに想いを寄せていた。仕事を通じて苦楽や感動を分かち合い、絆を深めてきたが、ジュリアにはこの恋を前に進められない心の壁があった。3年前に病のため子を望めなくなって元婚約者に捨てられて以来、それが胸の傷となって恋愛に消極的になってしまったのだ。かたや、マックは10年前に当時の恋人が妊娠したとき、彼は子供が欲しいと願ったのに、相手は一方的に堕胎して去っていった。以来、いつか父親になりたいと心から願っているとマックに告げられ、ジュリアはこの恋から身を引くため、せつない嘘をつく……。 ■幼くして両親と死に別れたジュリアも、本音では好きな人と温かい家庭を築きたいけれど、相手の願いを叶えてあげられないのはとてもつらいことでした。そんな彼女がマックを想うからこそつく心にもない嘘に涙を禁じえません。名作家A・ロバーツが贈る感動作!
  • 愛される計画 ボスに恋愛中
    9位
    「リズ、あなたは結婚に向いた男性とおつきあいするべきよ」数年つきあった恋人にふられたリズに、ある日、母親が言った。三人の姉妹も、幸せな結婚生活を送っているので、ただ一人未婚のリズを思ってさまざまなアドバイスを口にしはじめる。三人はリズの上司で富裕な投資アドバイザーのコールに狙いを定め、いつも地味な彼女を説得して華やかに変身させた。出社したリズを待っていたのは、コールのとまどった顔だった。「いったいどうしたんだ?」なじるような口調で言う。だが有能な個人秘書としてしかリズを見てこなかったコールは、あまりに魅力的になったリズから目が離せなかった。■“オフィスでの恋物語”――ただの秘書だけど、ひとりの女性としても見てほしい……。オフィスを舞台に燃える熱い愛の物語です。
  • 仮面のラブゲーム 愛は秘めやかに II
    10位
    南の島で彼と二人きり。これは危険な火遊びかもしれない。■二週間後に結婚式を控えたある日、イザベルはフィアンセから突然、婚約破棄を告げられた。両親の悲しむ姿や、結婚式の後始末にもほとほといやけがさし、彼女は南国の楽園に逃れることに決めた。だが、たった一人でそんな場所に行くのは気が進まない。そう思ったとき、イザベルの頭にレイフの顔が浮かんだ。結婚式の写真を撮ってもらう約束をしていたカメラマンだ。アーティスト気取りの傲慢で腹立たしい男性だが、なぜか心引かれるところがある。こうなったら、思いきってレイフを誘ってみよう。灼熱の太陽の下でなにも考えずに彼の腕に抱かれたら、すべてを忘れられるかもしれない。たとえ永遠の愛は手に入らないとしても。
  • ダイヤモンドを拒んだ花嫁
    11位
    清らな乙女に、無情と名高い富豪が迫る――家族を守りたければその身を捧げろ、と。 22歳のエルヴィは父の死後、継母と異母弟を支えて生きてきた。手芸用品店で働く身では、男性との出会いはほとんどないが、何度か見かけた継母の雇い主の富豪ザンダーに密かに憧れている。ある日、彼の所有する骨董品を盗んだかどで継母が訴えられた。何より家族を大事にしてきたエルヴィは彼に懇願の手紙を書く。すると、自ら情け知らずと豪語するザンダーはエルヴィを呼び出し、魅惑的な曲線を描く彼女の体を見回してから平然と言ってのけた。「君の体を僕に捧げてくれれば、訴えは取りさげてやろう」これは脅迫よ! 即座に拒んだエルヴィだが、心は乱れて……。 ■継母を救いたい一心で、悩み抜いた末に金融王ザンダーの愛人になるという交換条件をのんだエルヴィ。無垢な彼女にとってそれは、大切にしてきた純潔を捧げることを意味しているというのに……。大スター作家リン・グレアムが綴る、情熱の予測不能ロマンス!
  • 秘書に恋した億万長者
    12位
    引きこもりボスの真実は、 秘書だけが知っている! サマンサの新しい仕事は、大企業CEOの臨時秘書。ボスのミスター・エデンは隣のオフィスにこもったままで顔を合わせたことは一度もなく、仕事の指示はメールか内線。機械越しに傲慢な命令が飛んでくるたびに癇にさわるが、幼いときに母を亡くし家族の面倒をすべて見ている彼女にとって破格の給料を支払ってくれるこの仕事は生命線だった。ある日、彼のあまりの横暴さに腹を立てたサマンサは、指示をわざと無視して、ボスが出てくるか試してみることにした。やがてドア口に現れたのは、見とれるほどハンサムで魅力的な男性。偏屈な堅物だとばかり思っていたのに、一体どういうこと……?■D-1636『聖夜に魔法のキスをして』の関連作です。実力派のストーリーテラーとしてファンを増やしているアンドレア・ローレンス。秘書にひと目惚れした億万長者の不器用な愛を描きます。
  • 秘密めいた再会【ハーレクイン文庫版】
    13位
    【傲慢ヒーローに振り回されて】絶対に隠しとおすのよ――彼が知る由もない、幼い息子の存在を。 フィービーとギリシアの億万長者ジェドはひと目で恋に落ちた。彼に抱かれ、愛され、幸福感に酔っていたフィービーは、ある日妊娠を知り、溢れんばかりの喜びを彼に伝えた。だが、思いもかけぬジェドの言葉に打ちのめされる。「愛人の妊娠を望む男など、この世にいると思うのか?」ショックのあまり彼女は流産した。失意のなか彼の前から姿を消し、5年の歳月が流れた。ある舞踏会でジェドと再会したフィービーは、激しく動揺する。彼そっくりな幼い息子を育てているなんて知られてはだめ……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 愛の雪解け
    14位
    ある日、ローラのもとに、祖父の会社の次期後継者ダンが現れる。心臓病で余命わずかな祖父は、会社の安泰のために、ローラと祖父の信任厚いダンとの結婚を望んでいるのだという。ダンは魅力的だが、無慈悲で目的のためには手段を選ばない。なかば強引に、指に青いサファイヤの宝石をはめさせられて、祖父の前で、ローラはダンとの結婚の誓いをさせられる。一目で心を引かれた……けれど私に愛など微塵もないこの人と?しかも彼はローラの体を値踏みしながら、端整な顔を歪めたのだ。「跡取りをこしらえてくれたらいい。これは会社のための結婚だ」
  • 週末だけの恋人
    15位
    蝶のように昼食会やパーティに飛び回る生活に辟易し、令嬢ヘザーは父の親友ジョー・コルトンの雑務を手伝うため、コルトン家にしばらく滞在しようとやってきた。到着したとたん、一人の男性に紹介された。サッド・ロウ――ジョーの狙撃事件を担当している刑事だ。荒削りでセクシーな容貌にヘザーはときめいたが、サッドのほうはろくに彼女を見ようともしない。私に関心はないのね。彼と親しくなることをあきらめたある日、サッドはヘザーを捕らえると、熱い口づけで彼女の唇をふさいだ。
  • 情熱のフーガ
    16位
    3年前、休暇でアンダルシアを訪れた21歳のキャシーは、ハンサムな大富豪ロマン・フェルナンデスに見初められた。だが夢のような求婚のあとに待っていたのは、悪夢の結婚生活。“名家にふさわしくない”と使用人にまで蔑まれ、頼みの綱の夫もほとんど屋敷におらず、その隣には他の女性が。ついに耐えきれなくなり、キャシーはイギリスに逃げ帰ったのだ。だがあれから1年、弟がロマンの金を横領したことが発覚した――告訴はしないでと懇願するキャシーに、ロマンは条件を出した。君が3カ月ぼくとベッドをともにするなら考えてもいい、と。
  • 復讐は炎のごとく
    17位
    受話器から冷たく傲慢そうな夫の声が聞こえてきたとたん、キャサリンは後悔した。なぜ電話してしまったのかしら?夫のビートと別居して3年になるが、2人のあいだに、いまだ愛憎の炎が熱く燃えさかっている事実に彼女は愕然とした。富と容貌に恵まれたビートの周囲には常に女性の影がつきまとい、キャサリンはさんざん苦しめられた。でも、彼は息子の父親だ。息子のことで相談できるのはビートしかいないのだ。結局2人の話し合いは決裂し、キャサリンは失望するが、翌朝、彼女の家の前に興奮冷めやらぬ様子のビートが現れて……。
  • 冬きたりなば…【ハーレクイン文庫版】
    18位
    冬のさなか、病床にあったメグたち三姉妹の母親が亡くなった。家を売って、お金は姉妹で分けましょうという長女の提案に、ロンドンで華やかに暮らす、美しい末娘も大賛成。家を守り、母の看病に明け暮れていた次女のメグは気が重いが、自己主張が苦手で、一言も反論できないままだ。ところが、ふたを開けてみるとなかなか買い手がつかない。誰もこの家を買わないかもしれないわ――と思い始めたころ、長身のハンサムな医師が現れた。メグは胸をときめかせるが、彼は母のために家を探していると言い、メグを見もしなかった。 *本書は、ハーレクイン・クラシックスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • あたたかな雪
    19位
    超能力をもつデボラは、世間から疎まれ、山奥でひっそりと暮らしている。ある日、飛行機の墜落現場で幼い子供と女性が助けを呼ぶのを感じ、意を決して吹雪の山へと向かった──ふたりに命の危険が迫っていることを予知して。そこで彼女は、幼い子供の家族である青い瞳の屈強な男マイクに出会う。マイクはデボラの能力への不信感を隠そうともせず、魔女でも見るようににらみつけてくる。だが、マイクの手がふれた瞬間、デボラは近い将来、彼と結ばれると予感した。それでも動揺を隠し、雪山でともに生存者の捜索を始めるが……。