ハーレクイン・ロマンス小説ランキング(日間)
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1位妻の記憶喪失が、夫婦の愛を結ぶ――魅惑のシンデレラ・リージェンシー! ある日、頭痛で目を覚ますと、フローレンスは“奥様”と呼ばれていた。見知らぬ寝室にいた医師によると、1カ月前、彼女は結婚したのだが、3日前に落馬事故でここ1カ月の記憶を失ってしまったのだという。しかも夫となったのは、第5代レイントン侯爵レオですって?!思い出せる最後の記憶では、私の親友の貴族令嬢が花嫁候補だったはず。レオといえば、社交界で“完璧な侯爵”としてその魅力を知られ、デビューしたての淑女が彼と踊ったあとに気絶したと噂されるほどだ。そんな人がなぜ農家の娘で社交界の部外者である私を妻に?寝室に現れた“夫”に、彼女は思わず、私を愛しているのかと尋ねた。すると、レオは冷酷な顔で、“妻”の必死の問いを一笑に付した! ■レオは専制的な父親によって“完璧な侯爵”となるよう育てられ、理想的な妻を娶ることもその一部でした。理想とはほど遠いフローレンスに結婚の罠にはめられたと怒る彼は、妻に冷たい態度を貫いていますが……。1カ月前にいったい何が起こったのでしょうか?
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2位秘密部隊<十二人(ザ・トゥエルヴ)>を標的にした死のカウントダウン。 すべての始まりは、ロークの執事に秘められた悲劇で―― 圧巻のシリーズ最新刊! NYの裏通り、密室となった車内で遺体が発見された。 被害者は都市戦争時代に暗躍したスパイ部隊のひとりで、手には残るメンバーへの殺害予告が握られていた。 捜査を開始したイヴは、ローク家の秘密主義の家令サマーセットが事件に深く関わっていることを突き止める。 彼の手引きにより元メンバーがふたたび集まり、知られざる悲劇が明らかになっていくなか、狡猾な殺人犯は刻々と忍び寄り――
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3位私はまるで籠に閉じ込められた小鳥。夫への愛を伝えることさえ許されず……。 9年ぶりにロンドンの自宅に戻ったジェニファーは決心していた。夫であるロクサム侯爵と正式に離婚し、自分の道を歩むと。あの日、彼のもとを去ったのは、あらぬ不貞を疑われたから。面会を求めても、手紙を書いても、夫は頑なに彼女をはねつけた。以後、遠い地へ逃げてから侯爵の子を身ごもっていることに気づき、人の助けを借りて男児を産むと、貧しいが幸せな日々を得た。一方、ロクサム侯爵は不信と感慨、そして嫉妬に駆られていた。彼が酒にひたって放蕩の日々を過ごしているうちに、幼かった妻は、美しく自信あふれるレディに変身して帰ってきた!秘密めいたその瞳に、いったいどんな過去を隠しているんだ? ■かわいらしいながらも芯の強いヒロイン像が共感を呼ぶ、A・アシュリーの珠玉作! 無実の罪を疑われたことで関係がこじれ、もつれ、元に戻らなくなってしまった侯爵夫妻の再会物語。ロンドン社交界の好奇の目にさらされ、二人の運命はどこへ向かうのでしょうか? *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4位悲劇を経て恋人達は再び巡り合う。もう二度と離れないために。S・サラの〈ハート〉3部作、早くもクライマックス! メリッサは故郷の町に帰ってきた。高校を卒業したての頃、初恋の人マックの子を身籠り二人は結婚を誓ったが、彼は流産を中絶と誤解して憤り、無慈悲にも彼女を捨て去った。懐かしい町で思い出がよみがえるだけで辛いのに、彼との再会は思いもよらない最悪の形で訪れた。メリッサが車の修理を頼んだマックの父親が、その車の下敷きになり無残な圧死状態で発見されたのだ。10年前マックは赤ちゃんを失い、今度は父親を失った。すべてわたしのせいで。自責の念に打ちのめされる彼女の前に、ある夜マックが現れ衝撃の事実を告げる。
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5位別人のように変わり果てた二人は、愛を取り戻せるのか。涙の作家S・サラが贈る〈ハート〉3部作、感動溢れる最終章! 最愛の恋人サムはアフガニスタンから帰還したが、レイニーのもとへは戻ってこなかった。「もう昔の僕じゃない」と彼女を冷たく捨て、町を去ったのだ。あれから10年――今やレイニーも昔のままの彼女ではなかった。家族を失くし、乳がんを発症した。美しい赤毛と両の乳房を失い、仲のよかったサムの家族とも縁を切った。たった独りでつらい闘病生活に耐えていたレイニーには、知る由もなかったのだ。サムの母親が何者かに殺され、サムがついに町へ帰ってきたことを。そして、レイニー自身が、事件の重要な鍵を握っていることも……。
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6位愛なき国王の素顔に、身重の妻だけは気づいていた。 エスメは日ごと大きくなっていくおなかをさすりながら、複雑な思いを抱えていた。私が妊娠していることを知ったら、夫はどうするだろう? この7年間、彼女は孤独だった。幼い頃からの許婚だった隣国の皇太子タデオのもとへ嫁いだエスメは、公式の行事で彼の完璧な妻として振る舞う以外は冷たく遠ざけられ、ひっそりと別邸で暮らしてきた。だが5カ月前、彼の父王の葬儀の後で慰め合ううちに想いが溢れ、熱い一夜を共にしてしまったのだ。私は夫を愛している──そしておなかの子も。別邸に現れたタデオは動揺を抑え、厳しく告げた。「今後は僕と一緒に暮らしてもらう。ただし“沈黙”を守るなら」 ■なぜ、ヒーローはヒロインを遠ざけ、“沈黙”することを強いたのか? 物語を読み進めるうちに、その理由が明らかになり、誰もが二人を応援したくなります。USAトゥデイのベストセラー作家、ケイトリン・クルーズが描く珠玉のロイヤル・ロマンス!
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7位冷酷かと思えば情熱的な一面を見せる富豪。乙女は引きつけられては突き放されて……。 カタリーナは過干渉の父親に逆らわずにこれまで生きてきた。父親が決めた結婚相手であるイタリア富豪マッシモは、彼女が16歳のときに舞踏会で恋いこがれた憧れの男性だった。政略結婚とはいえ、彼となら幸せになれるかもしれない。だが、マッシモがカタリーナを選んだのは家柄がよく従順で、名ばかりの妻としてふさわしいからにすぎなかった。深夜、カタリーナはミラノからノルウェーの山荘へ逃げ出した。まさか吹雪の中、マッシモが追いかけてくるとは思わなかった。冷徹な富豪が情熱的な恋人のように自分の唇を奪うとも。 ■2カ月連続で刊行されるミニシリーズ2部作〈家名のための結婚〉で邦訳デビューとなるレベッカ・ハンターは華麗な受賞歴を誇る大注目作家です。情熱的なミラノの富豪ヒーローたちと静謐な北欧の国のヒロインたちのロマンスを、どうぞお楽しみください!