文芸誌ランキング(日間)

  • ダ・ヴィンチ 2026年11月号
    NEW
    1位
    小説・文芸
    1,200円 (税込)
    ※本誌の誌面と一部異なり、掲載のない頁・写真等がございます。 表紙★本木雅弘 今号をもって雑誌『ダ・ヴィンチ』は休刊いたします。 最後の特集は「本とすごした32年」。 創刊した1994年4月から32年7カ月にわたり、読者に「本の楽しさ」を伝えるべく数々の作品を紹介してまいりました。 本特集では、名物企画「今月の絶対はずさない! プラチナ本」に選出された作品を中心に、これまで本誌が取り上げてきた本の魅力を、著者の言葉とともに振り返ってゆきます。 さらに特集の後半では、幾度となく誌面を彩っていただいた方々に、今一度ご登場いただき、さまざまな想いを語っていただきました。 我々のすぐそばにあり、ともに歩み続けてきた本と作品に感謝を込めて、最後の特集をお届けします。 そのほか、山岸凉子描き下ろしマンガ、豪華な鼎談&対談&インタビュー、注目作家や話題の書籍の紹介を詰め込んだエンタメ満載の一冊です。
  • 小説 野性時代 第273号 2026年10月号
    続巻入荷
    2位
    小説・文芸
    18~71巻 385~2,200円 (税込)
    【新連載】 五十嵐律人――死神の弁護 連戦連敗で死神と呼ばれる弁護士。起死回生の裁判の行く末は? 驚愕の真相が待ち受ける、リーガルミステリー! 角田光代――いつもずっときみを見てる トトは16歳、超高齢猫である。 大人気エッセイ、待望の第3弾がスタート! 【短編競作 名探偵とカレーライス】 阿津川辰海――イデアル・スパイス どんな「思い出の味」も再現できる店に隠された秘密。 能力者vs.能力者の警察小説シリーズ読切短編! 近藤史恵――スリランカカレーの謎 2027年、日本では「名探偵」が量産されていた――。 名探偵の助手が、カレー店の事件の真相を追う。 高殿円――富久丸百貨店スーパーフードバイヤー 三星真心 カレー物産展の探偵 凄腕美食家バイヤー初登場! 富久丸百貨店の大カレー展、起死回生の一手とは? 【読切】 似鳥鶏――魂に残されたヤバい部分 修飾語の語彙が「ヤバい」と「ショボい」だけの世界。 これはそんな新日本語により書かれた、短編小説である。 【短期集中掲載 最終回】 小野寺史宜――祝日集 勤労感謝の日 今できていることに タウン誌の編集者・澄乃はカフェ『ノヴェレッテ』の取材へ赴いた。 取材の中、澄乃は自身のこれまでを振り返りはじめ――。 【最終回】 中山七里――こちら空港警察 謀略 河崎秋子――野生のカルテ ~つづき動物病院~ 【連載】 赤川次郎――三世代探偵団 いつか雨に濡れて あさのあつこ――七つ屋奇譚 神永学――怪盗探偵山猫 箱庭の金魚  佐藤亜紀――天国の門 砂原浩太朗――踊る狐 【コラム】   告白します 宮島明道「新人賞に受かりたくて」 【書評】 Book Review 物語は。 吉田大助 鳥トマト『漫画でイけ』