文芸誌ランキング(日間)

  • ダ・ヴィンチ 2026年6月号
    NEW
    1位
    ※本誌の誌面と一部異なり、掲載のない頁・写真等がございます。 表紙★京本大我(SixTONES) 本とコミックの娯楽マガジン『ダ・ヴィンチ』2026年6月号の第1特集は、「いまどきオトナ女子マンガ45」。 仕事、将来、お金、人間関係―女性の生き方や暮らしが多様化し続ける、令和のいま。 選択肢が増えた分、楽しいこともたくさんあるけれど、ときに迷いが増えることもきっとある。 正解がひとつじゃない時代に、それでも日々を選び続けている私たちへ。 日常に寄り添うマンガ45作をご紹介します。 第2特集は「続きを拓く、Netflix」。今やエンタメの中心的な存在であるストリーミングサービス「Netflix」。 2015年のサービス開始から、年々ユーザーが増加し現在では国内サービス利用者数は 1000万人を突破。近年では実写作品だけでなく、アニメや、アンスクリプテッド(リアリティショーなどの筋書きのない物語)での話題作が日々生まれ続けています。 本特集では注目の新作から、Netflixファンのおすすめ作品を紹介。 次に何を見ようか迷っているあなたも、気になる作品が見つかるかもしれません。 そのほか、町田そのこさんの新連載をはじめ、注目作家のインタビューや出版・エンタメ界のニュースなど読み応え充実の号です。
  • 小説現代 2026年 5・6月合併号(ライト版)
    NEW
    2位
    850円 (税込)
    画面の小さいデバイスでも読みやすい“リフロー型”雑誌です。 第 20 回小説現代長編新人賞受賞作 野沢きみ『宝石のこえ』書評 倉本さおり/齋藤明里  野沢きみ インタビュー 「さみしい」気持ちを書き続けたい 「ふるさと」というシンプルなテーマを全く新しい形で追求した本作が生まれたきっかけや、今後の抱負を伺いました。 〈特集〉 『多類婚姻譚』刊行記念特集 凪良ゆう 短編「C’est la vie」 仕事も恋も、魂を分け合った二人。だが、夢のような時間はいつか終わりが来る。 わかりあえないあなたと、一緒に生きるということ。『多類婚姻譚』最終話。 林真理子×凪良ゆう 特別対談 愛すること、書き続けること 『多類婚姻譚』書評 麻布競馬場/宇垣美里/紗倉まな  〈映像化〉 『るなしい』(原作・意志強ナツ子)ドラマ化記念 主演 原菜乃華インタビュー「カリスマであり、少女である」 人生の糧となる『るなしい』名言集  仕事に恋に、人生にとって糧となる金言を編集部が独断と偏見でセレクト。最後には意志強さんの描きおろしイラストも! 〈抄録〉 華藤えれな それでも、夜をこえて  裸足のペテネーラ 不幸を呼ぶ女「ペテネーラ」と呼ばれたダンサー・美鶴。 妻子ある闘牛士テオとの破滅的な愛の果てに、彼女が選んだ「答え」とは。 櫛木理宇 氷河期のゴミ  「おれたちに、人生を返せ」大手企業を狙ったテロが同時発生。 事件をつなぐのは、時代に全てを奪われた者たちの叫び。 〈特別対談〉 『NO.6 再会 #3』刊行記念 あさのあつこ×三浦しをん 名のない関係に捧ぐ物語  〈発表〉 吉川英治四賞発表    〈短編〉 宇野碧 風吹岬のヤドカリ  神津凛子 レジデンスクワバラ 101  宮田愛萌 白紙のページ  〈コラム〉 今月の才能箱 渡辺優  宮田愛萌 ねてもさめても本のなか  〆切めし 鯨井あめ  〈漫画〉 益田ミリ ごほうびの時間  〈本〉 書評現代 ミステリー 青戸しの 青春・恋愛小説 あわいゆき  時代小説 田口幹人   エッセイ・ノンフィクション 高橋ユキ  第21回小説現代長編新人賞募集  第73回江戸川乱歩賞募集  執筆者紹介  <全編公開>『宝石のこえ』(野沢きみ)の本編は、未収録です。 ※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります。