京極夏彦の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:京極夏彦(キョウゴクナツヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年03月26日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:小説家/妖怪研究家/アートディレクター

北海道倶知安高等学校卒、専修学校桑沢デザイン研究所中退。1994年『姑獲鳥の夏』でデビュー。1996年『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』で日本推理作家協会賞受賞。2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、2004年は『後巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)』で直木賞を受賞。

作品一覧

2024/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 巷説百物語
    やはり、良いよねぇ。
    又さんかっこいい。

    読み返すのは
    “小豆洗い”
    「この先はおやめなせぇ」

    江戸っ子訛りがうつりそうです。
    あんなにかっこよく話せたら気持ちよいでしょう。

    今年、最終巻が出ます。

  • 文庫版 地獄の楽しみ方
    面白かった。
    言葉の限界について書かれていて、納得感があった。
    「地球にやさしく」を「親のすねを長くかじり続けるために、親には優しくしよう」
    に言い換えているのは秀逸だなと思った笑

    もう一回読みたい
  • 文庫版 地獄の楽しみ方
    京極先生の考え方好き
    わかりやすくてとっつきやすい
    言葉の罠にはまらないよう、語彙を増やして使いこなす、ほれがこの世を楽しく生きていくための術
  • 死ねばいいのに
    『死ねばいいのに』
    舞台を見に行くため、その前に再読。

    この本がミステリだと紹介されるのがずっと不思議なんだけど、この本を「犯人は誰だ?」と考えながら読む人はいないんじゃないかな。

    「死んだアサミがどんな人だったのか教えてくれ」と聞くところから始まるのに、いつの間にかアサミではなく聞かれた人物自...続きを読む
  • 文庫版 書楼弔堂 破曉
    魍魎の匣以来の京極夏彦さん。またまたどっぷりと浸かりました。足りない知識、いろいろ調べながら読んだので思いのほか時間が掛かりましたが物語は読みやすく、思いもかけない繋がりも出てきて、ますます本を読みたくなります。
    弔堂の主曰く、ただ一冊、大切な大切な本を見付けられれば仕合わせとのこと。
    私にとっての...続きを読む

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