薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘

薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘

作者名 :
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作品内容

戦時中ラジオで暗躍した女性「東京ローズ」。元GHQ職員から探偵・榎木津に依頼された東京ローズ捜しはやがてバラバラ殺人と交錯。手がかりは声。人の記憶を視る榎木津の目が届かない薔薇の潜みに存するのは誰か?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
富士見L文庫
電子版発売日
2017年04月17日
紙の本の発売
2017年04月
サイズ(目安)
2MB

薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月11日

    相変わらずの榎木津の賑やかさが好き。
    薔薇十字叢書ではこの作家さんの作品は桟敷童も含めて読みやすくていい。

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    購入済み

    原作に近い雰囲気

    すいか 2019年01月13日

    原作の続きが待つに待てず、薔薇十字叢書も読み始めました。レーベルによってはティーンズラブみたいな話で驚きました(笑)。

    叢書の中では、こちらの作者さんの書かれた作品が一番好きです。
    ご自身の本来の作風はまた違ったものなのではと思いますが、原作リスペクトで寄せてくださっているのかなと。
    1作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月11日

    薔薇十字叢書第二弾のうちの一冊。前回のシリーズがそれなりに楽しめたのと、京極堂に飢えていたので即購入。話自体は楽しんで読めました。榎さんの暴走っぷりも関口くんのどんよりっぷりもそんな感じかな、と思えましたが、何かひとつ物足りない気がしてしまうのはやはり本家じゃないからですかね。今回はかなり益田さんと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月12日

    こちら、1巻目を読んでないし、全シリーズ読んでないのですが...割とこれまでで一番、本家の短編に近い雰囲気で嬉しいというか。木場やらも出てきて満足です。
    なんだか春昼・春昼後刻みたいな舞台設定で嬉しかったのですが、寄せている、ということでよいんでしょうか?
    1巻も探さにゃあ。

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    Posted by ブクログ 2017年05月18日

    前作の桟敷童の誕も面白かったですが、こちらの方がさらに好きです。

    本家から大きく逸れてるところや違和感がほぼないのでモヤモヤしたりせず楽しく読めました。
    事件自体は暗いですがお馴染みの登場人物も多数出てきて賑やかだし、会話も本家ぽくてよかったです。

    癖がある作品が多い叢書の中では、本作は癖がほぼ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月22日

    旧日本軍が行った反戦放送のアナウンサー「東京ローズ」を探してほしい――。名探偵・榎木津礼二郎の元を訪れたのは、元GHQの職員だった。

    京極夏彦さんの百鬼夜行シリーズへのトリビュート、薔薇十字叢書の1冊。原作者公認の同人誌のようなものですね。
    作者の佐々木禎子さんはBLを多く書いていますが、この作品...続きを読む

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